今日は朝から雨。
こんな雨の日、困るのが休み時間です。
何しろ子どもたちは元気いっぱい。
エネルギーが有り余っています。
ゲームもテレビもない学校で、30分間静かに遊んでいろというのが無理な話です。
雨の日対策として、教室にけん玉やトランプ、ウノなどを用意してはありました。
・・・が、一番子どもたちが静かに過ごせるのはこれ。
怖い話。
いや~、私、怪談が好きでしてね![]()
子どもの頃から、お小遣いをためては楳図かずおの漫画を買ってたりね。
私は、どうやら「視えない」人らしく、今までに怪異現象らしき物事に遭遇したことはありません。
だからこそ平気で怪談を読んだり話したりできるのかもしれませんが・・。
よく、子どもたちを集めて怪談大会を開きました。
あ、もちろん、苦手な子は誘いませんよ~。
私、話し方がうまいらしいです。
「先生の顔がまず怖い」と言われたりしていました![]()
「これは本当の話なんだけどね・・・・」
食い入るように話を聞く子どもたちの顔や
話が終わった後の「めっちゃこえ~!!」という声が・・・
か・い・か・ん!!
怪談大会の難点は、次から次へと新しい話をねだられることと、
つい時間を忘れてしまい、次の授業の準備が遅れること![]()
今までで一番盛大だったのが、5年生の校内キャンプでの怪談大会です。
140人の5年生を体育館に集めて、ろうそく1本立てて怪談を話しました。
おまえは稲川淳二かという・・・![]()
その後、肝試しというとんでもない企画で![]()
泣き出す子続出![]()
今から考えると、よくあんなおバカな企画が通ったなあ・・・![]()
