今回の記事は、虫について書いてあります。

虫きらい!読むだけでもいや~!という方は、Uターンしてくださいニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

私、たいていの虫は平気です。

 

ゴキブリ、クモ、ムカデにゲジゲジ、ヤスデ・・・。

別に怖くもなんともありません。

 

このあたりの虫を見つけたら、トイレットペーパーでつまんで、トイレに流しちゃいます。

 

昨年度は、飼育委員会担当でした。

飼育小屋の大掃除をしていたら、ゴキブリの巣があったんですね~。

 

そのゴキブリを、ニワトリが喜んで食べていたのですよ。
(ちなみに、このニワトリさんはハサミムシが大好物ドキドキ

 

で、私も「動物性タンパク質よね~ニヤリ」と言いながら、トングでゴキブリをつかまえてはニワトリにやってました。

 

一緒に掃除をしていた男性の先生は「うわ~っ!!」と言って逃げてしまいましたが爆  笑

 

 

 

 

 

そんな私の、唯一苦手な虫が・・・

 

 

 

蛾!!

 

 

 

・・・です。

 

 

子どもの頃、昆虫図鑑を見ていたら1ページ大のオオミズアオの写真が載っていたのです。その時は、あまりのショックで図鑑を放り投げてしまいました。

 

 

それ以来、ガは苦手です・・・。

そして、ガの幼虫であるイモムシも苦手です。

(毛虫は平気。可愛いから)

 

 

 

 

さて、6年生を担任したときのこと。

 

教室で、私が座ろうとして椅子を引き出したとき


椅子の上に、虫かごが!

 

そして、その中には

 

フランクフルト大のイモムシが!!

 

 

 

 

「先生~、これ見つけたんだ」

「クラスで飼おうよ~」

「先生に一番に見せてあげようと思って」

 

口々に言う男子たち。

 

 

『だからといって、なんで私の椅子の上に置くんじゃあ~!!こいつら!!』

 

・・・と思ったものの、口にはせず

 

「そ、そーだね・・・でも、嫌いな女子もいるからさ・・・やめとこうよ」

 

「あ~っ!ほんとは先生が嫌いなんでしょ~!!」と、にやつく男子ども。

 

「べ、別にっ、嫌いじゃないけどねっ!あ、そうだ!タケダ先生は虫に詳しいから、それ何の虫か聞いておいでっ!」

 

・・・・と言って、5年生の先生のところへ追いやりました・・・。

 

 

虫大好きなタケダ先生によると、そのイモムシはスズメガの幼虫

 

女子の圧倒的反対により、クラスで飼うのは却下。

男子たちは、名残惜しそうに逃がしに行っていましたっけ。

 

それにしても、教師用椅子にわざわざイモムシを置くあたり・・・。

 

6年生にもなると、「正当な理由があって、怒られないようないたずら」を考えますよ・・・ほんと。

 

あ、ちなみにこのいたずら男子たちとは大の仲良しでしたウインク

修学旅行のお弁当とか、6年生にもなって「先生~、一緒に食べよう!」とか言ってくる可愛い子たちでしたよ~ドキドキ