大好きな
大好きだったシッターさん
ノブさんにプレゼントしてもらった絵本

きみがいま Little Boy
「いまのKちゃんにぴったりだと思って^^」
そう言って いつもの笑顔で息子にプレゼントしてくれました。
そう言って いつもの笑顔で息子にプレゼントしてくれました。
息子をひざに乗せて初めて読んだとき 心が震えました。
内容は感動的なストーリーというわけではありません。
小さな男の子が夢中になっている「いま」を 断片的に可愛らしい絵で描いている絵本です。
「先のことを心配すること」も
「明日のために急ぐこと」もしない
そんな子供だからこそ夢中になれる「いま」
過ぎ去る日々の中に、キラキラしたかけがえのない「いま」が詰まっている。
二度とは戻らない「いま」を大切に。そんなメッセージが込められているようでした。
忙しい都会の生活。ゆっくり子供のすることを見守ってあげよう思ってはいながらも・・・
「ほら、急いで!」 「また今度ね。」
「お家ではドタドタしないお約束!」
って。 毎日のように、子供の「いま」を遮りまくっています。
もちろん全てを子供のペースに合わせて全てを受け入れる必要はないし、
制限の中でのコントロールの仕方を、子供が覚える必要もあるとは思います。
でも完全な大人の勝手な都合のことも多々。 反省です。
もちろん全てを子供のペースに合わせて全てを受け入れる必要はないし、
制限の中でのコントロールの仕方を、子供が覚える必要もあるとは思います。
でも完全な大人の勝手な都合のことも多々。 反省です。
「いま」を大切に。
そう思わせてくれた本でした。
こんどは、この本をプレゼントしてくれたノブさんのことを書きたいと思います。
そう思わせてくれた本でした。
こんどは、この本をプレゼントしてくれたノブさんのことを書きたいと思います。
![]() | きみがいま 作:アリスン・マギー / 絵:ピーター・レイノルズ / 訳:なかがわ ちひろ出版社:主婦の友社 ![]() |

