ごまおさん、この半年で  急に衰えて
GW前には、立ち上がることが
ほぼ  出来なくなりました。

今朝も 寝ボケながら
水分補給する  ごまおさん 🐶


先週は 毎晩のように

夜中に 発作が起きていました。

上半身が、右側に曲がってしまうので、

右の小脳に腫瘍が あるのではないか?

というのが、獣医師の所見です。

症状からして、小脳腫瘍で たぶん間違いない

だろうと 私も思っています。

さくらと、まるっきり 同じです。

さくらも、右の小脳腫瘍でした。(たぶん)

私と 同じ 右の小脳腫瘍。

さくらも、ごまおも、飼い主の 真似して

同じ ところに 腫瘍 こさえなくたって

いいのに。。。えーん


リパーゼも高く、膵炎症状で

一時食欲も 落ちました。

でも、お薬の効果か、今は食欲も出てきて

中枢神経系の発作も 起こさなくなりました。

ただ、膀胱炎が酷く、腎機能も かなり悪いです。


ラブが 晩年、皮下補液と圧迫排尿をするために

ほぼ毎日のように、動物病院に通っていました。

お正月の 三が日も休まず、通院していました。

でも現在は、コロナ禍を機に診療時間が短くなり、

院長先生も、若い院長先生に引き継がれています。


時間的、経済的な負担も考えて、

毎日の 皮下補液と導尿を

自宅で 行うことに なりました。


抗生剤も飲ませていますが、

オシッコの細菌を、なかなか退治できないため

圧迫排尿は良くないので、導尿します。

膀胱まで、カテーテルを入れて、

シリンジで、オシッコを吸い取る方法です。


先生や動物看護師さんからレクチャーを受け、

14日の日曜日から、自宅で施術?しています。グラサン


ソルラクト(500mlパック)、補液セット

翼状針


(中央)アトム導尿カテーテル、

(左下)シリンジ、

(その上)キシロカインゼリー








導尿カテーテル


「 25 」 と 目盛りが付いている位置が

先端から 25 センチ(250mm)に あたります。

ここまで カテーテルを 挿入します。


だいぶ慣れてきましたが、

やはり まだまだ緊張しぃです。

全部やり終わるのに1時間くらい

掛かってしまいますが、

ごまおさんは落ち着いて寝てくれているので

助かっています。笑い泣き


皮下補液よりも導尿の方が難しくて、毎回緊張します。

カテーテルを 25 cm 挿入しないと

膀胱まで届かないので、本当に ドキドキです。

初め(14日)は、上手く吸引できなくて、

平塚の夜間動物救急センターへ駆け込んでしまいました。💦てへぺろ


が、昨夜は400ml、


先程は、300ml  導尿できました。爆笑


動物の お医者さんも 動物看護師さんも

人間の お医者さんも 看護師さんも

医療従事者の 皆さまって

本当に 凄すぎると、つくづく尊敬してしまいます。おねがいおねがいおねがい


もっと上手に 

早く上達できるように

毎日がんばって

ごまおさんが 穏やかに過ごせるように

ケアを 続けてゆきたいと思います。照れ