2015年11月5日(木)。
右小脳にできた腫瘍、小脳血管芽腫(hemangioblastoma)の摘出手術を受けました。
昨年11月、年に1度のフォローアップ定期検査。
術後丸4年の造影MRで再発の所見が認められず、
やっと市立病院から解放されたのに。
脳腫瘍の手術から、4年3か月経って。
ただいま、市立病院に緊急入院中であります。
また、ここの病棟に舞い戻ってしまいました。
今度は、胆石と腎臓癌だと。
今年になってから、背中全体の倦怠感を度々感じるようになりました。
痛みと言うよりも、凝りに近い感覚です。
とにかく、背中全体が重くて、怠くて。
マッサージクッションで、背中の倦怠感を解していました。
そして、1/10(金)頃だったか、突然就寝前にお腹の膨満感を感じ、嘔吐してしまいました。
お腹が張っているのに、排便も出来ず。
腹部の張りと背中の倦怠感、吐き気に加えて、溝落ち周辺を押さえつけられるような圧迫感も感じていました。
結局、その晩は一睡も出来ずに朝を迎えました。
それでも、朝になると症状も和らぎました。
ちょうど3連休なので自宅でゆっくり休んで、全身の違和感もなくなり、以後は普通に毎日を過ごしていました。
そして、2/6(木)の夜、またも就寝前に、同じような腹部の膨満感を感じました。
1月の時ほど辛い状態ではなくて、この時は嘔吐もなかったけれど、さすがに尋常ではないと感じました。
翌日、2/7(金)。
会社の朝礼が終わってから、近所の胃腸器内科を受診し、採血💉。
2/14(金)の18:00に予約を取り、血液検査の結果を聞きに行く予定でした。
が、
2/10 (月)の朝一で、クリニックから携帯に電話がありました。
「血液検査の結果が出たので、早めに来てください」と。
異常がなければ、こんな連絡来るわけがない。
直ぐに会社を早退し、クリニックに行きました。
クリニックの待合室は、患者さんで満員だったけれど、予約患者さんの合間を縫って、AM 9:00頃には呼んで貰えました。
血液検査の結果は、肝臓の数値が異常に高いものでした。
医師からは、「大きな病院で精密検査した方が良いので、直ぐに紹介状書きます。これから直ぐに行った方が良い」と言われました。
自分では、お腹の調子が悪かったので、胃か大腸に病変があるのだとばかり思っていました。
これまで、何十回と受けてきた血液検査。
全て正常値で、ひっかかる項目は無かったのに。
ましてや、肝機能の数値が高いと指摘されたのも勿論初めての事。
半信半疑のまま、市立病院へ直行しました。
つづく
