去る、7/7(土)。
七夕の日に、おこなった大腸内視鏡検査…。
その検査で見つかったポリープと潰瘍の病理検査の結果が出たので、昨日病院に行って来ました。
結論から言うと、ポリープも潰瘍も「良性だから心配ない」との事です。
ほっ。(*^^*)。
大腸に出来ていたポリープは、1~2ミリ程度の極、小さいモノ。
検査時に生検のため、切除したので、既に大腸には欠片も残っていません。
問題は直腸の2ヶ所に出来ていた潰瘍…。
ずっと続いていた出血は、この潰瘍からのものでした。
内視鏡検査が終わった直後、「血液検査では貧血の症状は認められないものの白血球の数値が高かったので、恐らく細菌性の腸炎に罹患して潰瘍が出来た可能性がある」と言うのが、当初のドクターの所見でした。
しかし、病理検査では細菌は認められなかったそうで、現在のところ「原因不明の潰瘍」とのこと…。
ドクターの口から「潰瘍性大腸炎」などの難病が出てきたので驚きましたが…。
「潰瘍性大腸炎」の場合は、細胞から「膿」が検出されるそうですが、病理検査では「膿」も「細菌」も見つからなかったのです。
暫くお薬を服用しながらの経過観察が必要なので、ひとまず、1ヶ月分の整腸剤を処方され、来月また診察の予約をしてきました。
潰瘍の経過観察のため、一年後に再度大腸内視鏡検査を受けます。
でも、一度体験したので、もう怖いモノはないわっ!。( ̄^ ̄)。
検査は、予定通り、7日の午後12時30分過ぎ頃から。
「何が悲しくて七夕の日に大腸検査なんて、やらなきゃならないの~!?」と、情けなくなり、検査後は、お腹に膨張感と何とも言えない違和感が夜8時頃まで残りましたが、何とか無事に済んで良かったです。
写真は検査前日の7/6(金)の就寝前に服用した大腸検査前処置用下剤「ピコスルファートナトリウム内用液」。
これをコップ一杯のお水に溶かしてピンク色の錠剤と一緒に服用。
この下剤の効果が、テキメンでした。(*^^*)。

大腸内視鏡検査当日の午前中に飲んだ下剤「経口腸管洗浄剤スクリット」。

大腸検査は腸内をキレイにしないと出来ないので、検査前に、この下剤を2リットル分の水に溶かして服用し、便が透明の水溶状になるまで腸内をキレイにする必要があります。
「ポカリスウェットのようなスポーツ飲料っぽい味で飲み易い」と聞いていたけれど…。
やっぱり、塩水っぽいだけで、マズし…(-_-)。
前日の夜9時から絶食状態なのですが「空腹を我慢できなくなったら、飴なら舐めても良い」。
とのことだったので、私は飴を口直しに舐めて下剤の不味さを誤魔化しながら、服用しました。
それでも、ひと昔前に比べれば、改良されて大腸内視鏡検査も、ずいぶん負担は少なくなっているのでしょうね。
来年の検査の時には、もっと味も飲みやすいモノに改良されていると良いなぁ~。(*^^*)。
七夕の日に、おこなった大腸内視鏡検査…。
その検査で見つかったポリープと潰瘍の病理検査の結果が出たので、昨日病院に行って来ました。
結論から言うと、ポリープも潰瘍も「良性だから心配ない」との事です。
ほっ。(*^^*)。
大腸に出来ていたポリープは、1~2ミリ程度の極、小さいモノ。
検査時に生検のため、切除したので、既に大腸には欠片も残っていません。
問題は直腸の2ヶ所に出来ていた潰瘍…。
ずっと続いていた出血は、この潰瘍からのものでした。
内視鏡検査が終わった直後、「血液検査では貧血の症状は認められないものの白血球の数値が高かったので、恐らく細菌性の腸炎に罹患して潰瘍が出来た可能性がある」と言うのが、当初のドクターの所見でした。
しかし、病理検査では細菌は認められなかったそうで、現在のところ「原因不明の潰瘍」とのこと…。
ドクターの口から「潰瘍性大腸炎」などの難病が出てきたので驚きましたが…。
「潰瘍性大腸炎」の場合は、細胞から「膿」が検出されるそうですが、病理検査では「膿」も「細菌」も見つからなかったのです。
暫くお薬を服用しながらの経過観察が必要なので、ひとまず、1ヶ月分の整腸剤を処方され、来月また診察の予約をしてきました。
潰瘍の経過観察のため、一年後に再度大腸内視鏡検査を受けます。
でも、一度体験したので、もう怖いモノはないわっ!。( ̄^ ̄)。
検査は、予定通り、7日の午後12時30分過ぎ頃から。
「何が悲しくて七夕の日に大腸検査なんて、やらなきゃならないの~!?」と、情けなくなり、検査後は、お腹に膨張感と何とも言えない違和感が夜8時頃まで残りましたが、何とか無事に済んで良かったです。
写真は検査前日の7/6(金)の就寝前に服用した大腸検査前処置用下剤「ピコスルファートナトリウム内用液」。
これをコップ一杯のお水に溶かしてピンク色の錠剤と一緒に服用。
この下剤の効果が、テキメンでした。(*^^*)。

大腸内視鏡検査当日の午前中に飲んだ下剤「経口腸管洗浄剤スクリット」。

大腸検査は腸内をキレイにしないと出来ないので、検査前に、この下剤を2リットル分の水に溶かして服用し、便が透明の水溶状になるまで腸内をキレイにする必要があります。
「ポカリスウェットのようなスポーツ飲料っぽい味で飲み易い」と聞いていたけれど…。
やっぱり、塩水っぽいだけで、マズし…(-_-)。
前日の夜9時から絶食状態なのですが「空腹を我慢できなくなったら、飴なら舐めても良い」。
とのことだったので、私は飴を口直しに舐めて下剤の不味さを誤魔化しながら、服用しました。
それでも、ひと昔前に比べれば、改良されて大腸内視鏡検査も、ずいぶん負担は少なくなっているのでしょうね。
来年の検査の時には、もっと味も飲みやすいモノに改良されていると良いなぁ~。(*^^*)。