星を読み、あなたの未知を開くオペレーター
Rebirth*貴音です。
今回の記事は②の続きのお話です。
6/24新月、淡路・神戸摩耶から始まった私の旅は、
7/7伊勢参り、7/8姫路城・廣峯神社、7/9満月に出雲で一旦終了
この旅は、大分県日田市在住のシェフ・高瀬妙子さんと一緒です。
日本の食を綺麗にする食のヤマトタケルエネルギーフード 高瀬妙子
伊勢からの帰路、妙ちゃんが肉を食べたくなったみたいで
途中から「焼肉!タン♡」って、何度か言い始めたのね(笑)
そしたらしばらくして、スレ違う車のナンバーにゾロ目が出てきて(まー道中結構見たけども)
“よさ氣なお店はないかな~”とキョロキョロしてすぐに、アットホームな感じの焼肉屋さんを見つけ入店♪
当たりの店でした^^
この、意図してすぐのゾロ目・エンジェル№っての?この流れ、即現実化するよ。
初めに進行方向を決めたら余分な力みを抜いて、あとは自然に視線を置いて進むだけで必要なことは目の前に現れ、起きてくる。
しっかりお腹を満たし、エネルギー補給
妙ちゃん元氣でしょー^^
たぶん私たちも、彼女とエネルギー交わして元氣でいられた。
いや、もちろん、災害の中 真夜中かけて関西へ出たばかりの日に
そのまま伊勢へ連れて行かれるんだから、疲労はピークを過ぎてたはず。
当然、車中でも眠ってた。
だけど、疲れてるからって人格が変貌しないし
疲れると性格が悪くなる人いるやん(笑)仕方ないけど 私は運転中と仕事中は変貌する
なにより、食べることが大好きなんだな、と思います。
作ってもてなすのはもっと好きかも知れない
お料理の写真は妙子さんから拝借
みんな、
生き物たちの命のエネルギーをいただいて、自分の命をつないでるんだよね。
命を大切に、食べ物を、そのエネルギーを大切にして、今を生きる
ってことも、妙ちゃんは意識してる貴重なシェフだと思うの。
だから、彼女に調理されたお料理をいただくと、
涙が自然と流れ落ちるほどの 美味しさ を感じたり、
食べることが、こんなにも幸せなことなんだ、ってあらためて氣づいて
笑顔がほころんだり、安心するんだと思うよ。
おそらくね、いただく私たちの体が望むエネルギーで満たされるから、細胞が素直に喜んでるのよ。
あぁ、僕たちこれを待ってた って。
そしたら、エネルギーがすぐ切れちゃって何度も何度も食べ足してたのが、ウソみたいに収まる。
それはきっと、
食べ物の細胞(命)が持つ愛のエネルギーを壊さないで、
食べる人の細胞(命)へ送り届ける調理を、妙ちゃんが行うから。
こうなると、神事の域だと思う。
さて、伊勢から戻った私たちは、深夜それぞれ帰宅。
妙ちゃんは私の部屋へ。
強烈な眠氣に襲われながらも、
伊勢から持ち帰った白酒を呑み、小一時間ほど話す二人。
そして翌日は、まず姫路城、護国神社を散策
合間に木陰で 故郷の現状確認や、写真をweb投稿したり
そりゃ氣になるよ... 当たり前やん、ね。
お城の前に寄った、近くの護国神社では、妙ちゃん、うず?トルネード?一緒か。
そんな氣を感じたんだって。
清々しく整えられたお宮さんでした。
姫路の地はね、どうやら男性のエネルギーが古風な形で受け継がれ、根付いてるところみたいですよ。
私は地元じゃないから、人の話によると。
特に海手は祭りが盛んで、そんなときの男性はイキイキしてる。
昔、朽ちそうだった姫路城を市民で盛り返そう、と一致団結した経緯があるようです。
今では世界遺産に。篤い人が多そうね。
ここの城主の、誰かはわからないけど、関りがあったと記憶してるみたいだった。
この写真、結構好き。
日田のことが、ずっと氣にかかってる
今こうして書いてみて思い返すと...
たぶん、今世現在、日田にいる妙ちゃん自身を
更に開いていくために必要な、過去の記憶を辿ったんだと思う。
本人も書いてたかな...
姫路城を出るとき、すでに“ホタルノヒカリ”が流れる時間だったのだけど、
私はこの旅の最初から、どうも廣峯神社に行く氣がしてならなかったので、城内の階段を降りながら自己の中心に問うてみたのね。
“夕方遅いけど、廣峯さんに彼女を連れて行った方がいいかしら?”
“Yes Yes Yes...”
最近アルファベットで答えが出ることが多い(笑)
と、いうわけで 急ぎ廣峯さんへ
これは過去記事から。当日はまだ、大祓の茅の輪が設置されたままだった
氣になる方は調べてもらえばわかりますが、ここはスサノオノミコト・クシナダヒメが主祭神
スサノオ、となれば思い浮かぶのはア〇〇〇ス。じゃない?
私は何か感じて神社へ出向くとすれば、今はほぼ100%スサノオがお祭りされるところ
そうなると、皇宮に絡む場所はみんなそうだから非常にたくさんあるのだけど。
最近になって知ったのだけど...
ア〇〇〇スでもにおわされてる
スサノオの妃、奇稲田姫(クシナダヒメ)こそア〇〇〇スのことでは?と。
クシュリ...
一霊四魂(イチレイシコン)
荒魂(アラミタマ)・和魂(ニギミタマ)・幸魂(サキミタマ)・奇魂(クシミタマ)
これを統括指導?する直霊(ナオイ) 曲霊(マガイ)もあるらしい
瀬織津姫(セオリツヒメ)が、ア〇〇〇スの 荒魂 とされるのを知っている人もいると思うけど。
奇魂 が、稲田姫。
ただ、これは同一人物という意味ではなく、分霊(ワケミタマ)として生まれた別個の存在だと思う。
そして、貴音の今回の本題は
この廣峯神社を建立した 黒田官兵衛のちの如水
以前、大河ドラマで岡田准一くんが演じてた、あの人物ね。
初めにこの地を開くよう告げ、山を開くことになったのは
遣隋使?の吉備真備(きびのまきび)さんなんだって。だから、古いよ。
そしてこの人、陰陽師。
如水と名乗るころには彼は今の福岡へ本拠地を移っていますが
日本史上に残る軍師・名将といわれ、後世でも慕われる人格者として有名です。
そして如水さんは、「シメオン」という洗礼名のキリシタンでもあった。
官兵衛は剃髪し、予の権力、武勲、領地、および多年にわたって戦争で獲得した功績、
それらすべては今や水泡が消え去るように去って行ったと言いながら、ジョスイ、すなわち水の如し、と自ら名乗った。— フロイス日本史
この人の誕生日、太陽暦で見ると私と同じ日だった!
今まで氣づかなかった…びっくリンクー!
貴音、もしくはやぎ座・土星のサイン と キリスト教...
彼の生まれが、やぎ座かどうかはビミョーなのだけどね。22日が いて座の場合もあるから。
私だけじゃない氣がするんだけどなぁ。
でも、キリスト教に土星が深く関ってるのは確か。
サタンって悪魔よばわりしてるからね。
ま、いっか。 まだ見えてこないから。
そうそう、それで、
陽が沈みそうな時間帯だったけど、連れて行けたのは
おそらく妙ちゃんも官兵衛さん、スサノオノミコトに縁があるのだろうな、と思いました。
次に姫路へ来てくれた時は、書写山を巡るでしょうね、きっと。
秋の紅葉が見事なので、ぜひその頃に。
よし、長くなったので今回はここで終えます。
次回、出雲くう上映会には、この旅を繋げられることが起きたとき、ちゃんと書こうかな。
妙ちゃん、満月と出雲くうの波動を浴びたCegoyのオイルを持って帰ったからねぇ^^
何か感想が届いたら、そのときにまた。
いつも長々とまとまりのない文面をお読みくださって、感謝いたしておりまーす♡
ありがとうございます♪











