星を読み、あなたの未知を開くオペレーター
Rebirth*貴音です。
今回の記事は①の続きのお話です。
6/24新月、淡路・神戸摩耶から始まった私の旅は、
7/7伊勢参り、7/8姫路城・廣峯神社、7/9満月に出雲で一旦終了
この旅は、大分県日田市在住のシェフ・高瀬妙子さんと一緒です。
伊勢参拝を終え、
3人とも、それぞれの事情による疲れを抱えながらも脚はこの日の最終目的地
伊雑宮 (イサワノミヤ)へと向かう。
ところで...
最近、貴音はどうやら、キリストと十字架、そしてスサノオの絡みを探究したいらしい...と段々わかってきました。
なぜ他人事のように言う(笑)
占星術を本格的に学びだしてから、自分の太陽宮・やぎ座(土星支配)にキリスト・十字架と関連があるというメッセージを色んな形で受けるようになってきたの。
初めは訳が分からなかったのだけど、メッセージに氣づいてから、それがだんだんはっきりしてきたから無視できなくなってきた。
もうね、なんだか最近、何かするのも、好きとか嫌いじゃなくなってきたんですよ。
こんなヤヤコシゲなこと掘るのメンドクセーと思う一方、
やること為すこと結局そっちへ向かってるのが段々わかってきたって感じ。
まぁね、生きる目的に目覚めた時、神に誓ったのよね。働きます!って(苦笑)言うてもた。ハハハ
でもなー…
日本史すら中途半端な認識でしかないのに、世界史なんか... 吐きそう(x_x;)
で?
なぜ、ここで十字架・キリストが登場するのか。
以前このブログにも書いたことがあるのだけれど、
伊勢の皇大神宮には、どうやら十字架・キリストのエネルギーがあるみたい。
が、私はそれをあの場では確実に感じられない(笑)
これを同行した佐織里は、はっきりと感じているらしい。
彼女は、伊勢に 十字架を感じるのだ。
で、私がこれまで、そのことについて色々と情報収集してみた結果、
日本の皇宮にイエス及びキリスト教が絡んでいるのだろう、と思っている。
ここでちょっと伊雑宮から離れますよ。
そもそも、
なぜ、イエスは十字架に磔にされなければならなかったのか
なぜ、キリスト教は十字架を象徴にしたのか
ここが私にとって、最大の疑問でした。
十字って、いったい何を意味するものなの?
永井俊哉ドットコム この方のサイトに書かれている内容がもっとも私の腑に落ちた。
すごいな... 当時の時代背景を可能な限り視野に入れないと、ここまでのこと書けないですよね。
もとは、
人間イエスを神格化するための、去勢のX (エックス、バツ) であるのじゃないかと。確信がありそうですね。
神であることを求められたイエスは、肉欲の対象となる人間であってはならなかった...
と共に、
生身のイエスに一目でも会いたいと願う信者の欲求を、いまだに駆り立て続ける対象として宗教的に役立っている、と。
単なる刑具の十字架じゃダメで、磔のイエスが一緒の十字架じゃなきゃ教徒への影響力が及ばないってことよね。
このサイトには、これに関するエントロピーの理論についても書かれていて、非常に興味深い内容でした
さて、話は伊雑宮へ戻ります。
今回の旅で、同行した佐織里さん、彼女はここの本殿であるイメージを観たそうで...
それが、 「 X 」 のビジョンだったらしいのですよ。
だから上記サイトに書かれている内容を読んだとき、これだな、と感じたの。
彼女は、その場でそのまんまを口にしたので、
同じくそこに居た妙ちゃんも、私と共に、このシェアを聴いています。
佐織里 曰く、
「十字が斜めになってるの。バッテン “X”
だから、真っ直ぐに起こして十字にするイメージをした。
そしたら、お腹に痛みが走った… 痛い…」
………
(゚_゚i)
今 これを書いていて、デジャブを思い出した。
前に彼女と、伊勢について色々と話していたとき、“じゃ、その斜めの十字架を戻しに行くんだろうね”
そう、言った光景が甦った。
上記サイトの話と、このことを知った私が次に想像することといったら、
この地で斜めに倒され、文字通り“×”で〆られている本正体が、エネルギー的に正位置に戻るってこと。
ただコレ、彼女のお腹が痛くなったことと絡めて、上記サイトの中の記事からまた別に氣づいたことがあるので、後日別件で書こうと思う。
憧れ・信仰・崇拝と肉欲、依存について
また、肉体的特性を去勢され、人間であることと神であることは同一でない、とされたことの根本が見直されるというか、人間が神性を取り戻すための流れが更に増すみたいな。
この日は七夕だったから、たぶん、極が転じきる最終日みたいな感じだったんじゃないかと思います。
だから、口々に何度も “間に合った、間に合った”って言ってた。
伊雑宮は、伊勢の内宮・外宮が本宮とされる前、
元伊勢(籠神社)から移されたご神体(たぶんこれが十字架)が最初に置かれた宮との説があり、
これは、大化の改新の頃に遡り、 物部・蘇我氏と藤原氏の争いにも関係があるとのこと。
物部氏といえば、イスラエル12氏族の系譜...
( ̄_ ̄ i)...
さぁ...ややこしくなってきたのでこの辺にしよう(笑)
あ、でも ここまできたら ややこしついでに、
最近、「伊勢」という地名はなんと、
イスラエル(現イスラエルじゃなく、古代、旧約聖書時代の)
⇒ イセ(古代ギリシャ語で"イセ"は、イシスのことらしい) ラエル(輝ける)
⇒ 要するに、輝けるイシス神 らしい。。。
十字架を持ち込んでイセと名付けた勢力がイスラエルから来た祖(ユダヤ系?)を持つ物部氏なら、伊雑宮・元伊勢・伊勢道中の灯篭に刻まれた六芒星のマークもうなずける、か。
菊のご紋の下の方に彫られてるみたいだけど、いつも現地に行ったら確認し忘れてしまう(笑)
十字の基は、イシスの手にあるアンク十字かもね。
命の源。復活。女性性。惑星では金星のマークにもなっている
まだ書けるけど、どんどん主題から逸れそうだから、やめます。
でも、それが本当ならなんだか妙に納得、安堵する氣分になるのが不思議...
昔から、神の名の下に勢力争いが繰り返された挙句、
都合が悪くなると、その名を伏せて別の神名を流さなきゃならなくなったんだろうね。
崇高な十字架をせっかく持ち込んだのに、込められた去勢の意味、ちゃんと成されてないじゃんね。
なんか、戦争をちらつかせる現総理大臣を思い出してしまった。
ちなみに、ヤマト ⇒ ヤハウェ・マトゥー ⇒ ヤハウェの民族って意味があるんだとのこと。
さてさて、興味本位の氣づきとしては、後々振り返るととっても有意義な旅でしたが、
妙ちゃんとのことが書けてないわねー(^^ゞ
次回、姫路城・廣峯の回へ送ります。
お伊勢さんでは、たぶん三者それぞれの潜在的に、お参りの目的があったのだと思う。
私は、そのうちの一つ大切な役目が、2人を安全に送迎すること。
往復の運転中、そして現地参拝中も、みんな何かしら“後返り・やり直し”させられるようなことが続けて起き、
「落ち着いて、確認」が合言葉のように(笑)
たぶんね、そっちにエネルギーが集中したので、私事は次期へ送った感じ。
ここら辺が、エネルギー不足だなぁと我ながら自覚... 氣を内側に集中させきれなかったね(笑)
自分でも再訪する必要がありそう。まだ先やけど。
次回、妙ちゃんの姫路歴訪へつづく



