星を読み、あなたの未知を開くオペレーター
Rebirth*貴音です。
6/24新月、淡路・神戸摩耶から始まった私の旅は、
7/7伊勢参り、7/8姫路城・廣峯神社、7/9満月に出雲で一旦終わります。
今後、この旅が布石だったことがわかる出来事が起きてくるだろうという氣がしていますが、ひとまず今、発信しておきたいので、内容的なまとまり具合はさておきして、書き進めていきたいと思います。
何度かブログに書いているのですでにご存知の方もあると思いますが、
この旅は、大分県日田市在住のシェフ・高瀬妙子さんと一緒です。
彼女とは、今春参加した本郷綜海さん主催“スピリチュアルプロフェッショナル養成コース”で知合った仲。
東京会場でのコース参加中、何人か 全員の前に出て自己紹介や感じたことのシェアをする機会を得た人がいるのですが、彼女も一度、全員の前に立ったことがあった。
そのときの彼女の眼差し、声、姿勢全体から発せられる本人のエネルギーに
私の中の中心がバシッ!と合ったの。
“あ... この人とは何か関ることがあるな...” 意識が一瞬ピーンと糸を張ったような状態に。
その後 6月の最終開催時、
座席近くで 視線が合った相手の目を 無言でじっと見つめる という課題に向き合う時間が取られ、その際、たまたま彼女と前後の席だったこともあり、見合ったのね。
このとき、視線を合わせ続ける中、
視界のカラーが落ちて白黒モノトーンに変わり、私と妙子さん以外の存在が、ぐにゃり と歪み出したの。
エネルギーが通ってる
この感覚を私は知っている、と思った。
おそらく、二人とも、決断するとものすごい集中力を発揮する性質が似ているのと、
これは過去にどこかで一緒だったことがあるな、という氣がした。
すぐ本人に伝えたのだけど、感じたことを具体的にいうとね、
まず、この人の中に “ザンギリ頭で薄青いグレーの着物を着ている男性” が観えたこと。
目や顔の造作は今の本人と同じ。
で、男だから、今にも喉仏が前に突き出てきそうな。
喉・首の付け根・鎖骨・肩の辺りに、ものすごいエネルギーが堪ってるのを感じた。
表現すべきことが本人の中でたくさん出来上がっていて、細胞が、早くそれを放ってほしくてジンジンしてる感じ
ザンギリ頭で着物って、明治維新で活躍した武士の姿そのまんまよね。
で、本人は竜馬との縁を相当感じている。
確かに、行動力や行いに竜馬も結構強く感じたけれど、
私がもっとも感じたのは、長州の高杉晋作だったのよね。
後世に残る彼の画像の顔つきとは似てないのだけど、名前がしきりに降りてくるから…。
晋作さん、太陽暦で見ると9/27生まれとWikiに。
妙ちゃんと誕生日が近いから、質が似てるのかもね。
Wikipediaから高杉晋作さんの画像を拝借
太陽てんびん座生まれの人って、根っこは平和主義者なのだけど、特に、過去に男性だった場合、戦士や武将、軍の司令塔だった人が結構多いの。
平和のために、戦った人でしょうね。
利己的な目的じゃなく、大勢の平和・調和のための意志を元に動くと、この生まれの人はブレず、非常に冷静で強いのですよ。
冷たいのじゃなく、逆。
アツイ情熱があるからこそ、冷静になっていける人なの。
スピプロが終わってすぐ東京で開催された、妙ちゃんのお料理をいただく食事会で、彼女の食に対する思いを聴いたことも、かなりキテますね。
あのときの参加メンバーみんな、愛の闘魂菌を細胞に注入されてるよね、きっと。
あれからもう、安い酒は飲めねぇな(笑)
さて、私が彼女と過ごした3日間で見た・感じた彼女の魅力とパワーの紹介は、この旅のシリーズ中、折々に混ぜ込んで書いていきますので、お楽しみに。
③回くらいでまとめようとは思います。まとまればいいですが(笑)
このシリーズ読んだらきっといつか、いえ、今すぐにでも妙ちゃんに会いたくなる人がいそうだなー。
そんな人に繋げるつもりで、書いてみるね。
たましいの灯明、聖火リレー 也。
7/9 満月に開催された 姫路発・出雲ツアー
これは、出雲参拝を考えていた友人がこの日、出雲で映画「くう」の上映会が行われることを知ったため、このツアーを思い立ったことで実現したのですが、
当初の私は、「くう」を3度鑑賞、DVDも観ていたため、正直お腹いっぱいで、あまり氣乗りしてなかったのですよ。
スタッフに指名されたもんだから、仕方なく参加するってスタンスだったの。
まーだいたい、他人から いきなり指示されたり動かされたりするのが嫌いなタチなんですよ(笑)
理由が納得できると動くんですがね。
それがある日、このツアーに妙子さんが参加することになったのですよ。
こりゃ面白くなってきた。
しかも、出雲行きが迫ったある日の朝...
“出雲の前に伊勢… ” という氣がしてならない私...
妙ちゃんに伝えると、彼女も伊勢・淡路を感じていたようで、7日の伊勢参拝は即合意。
ところがその前日、
ご存知の通り、彼女の故郷・日田は台風による豪雨に見舞われるのでした...
姫路で待つ私は、彼女が不在でも独りで伊勢に行くつもりでいましたが、
彼女は現地で非常対応の準備に追われながらも、
今だから そして自分にしかできないことがあるから
そう決意して、
地元の縁者さんの応援に支えられながら、深夜、関西圏へ向かったのでした。
人は、もっとも自分らしい道を歩むとき、
ときに厳しい選択を目の前に突き付けられることがある。
このときの彼女が、そうだったと思う。
世間の人情からすれば、個人の目的のために
惨状の地元を離れるという、非情な行為に見えるかも知れない。
だが、今の彼女が担う役割は、世間の常識に迎合することではなかった。
わたしと共に居た3日間、彼女は、ひとときたりとも地元のことを忘れたことはない。
それは私と一緒だった佐織里も、そして出雲へ同行した参加者の皆さんも証人となってくれるだろう。
真理を知り、己の真実を貫こうとすると これほどに、
人を 故郷を愛する篤い思いを 人は抱くのだな...
共に過ごした3日間、彼女の愛郷の思いに対する私の感想です。
人が居てこその故郷
彼女は、
日本から 食による精神の覚醒を促すため、
フードケータリングの全国行脚を心に決めている。
曰く、
東京から引き続く何日間かのうち、妙子語録が私の中にできた(笑)
腸の状態は直観力と直結している
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発酵調味料(麹、手づくり味噌がグッド)を常食することで、
普段どうしても頼らざるを得ない 便利なファストフード・市販品による腸力減退に抵抗し、
腸をいい状態に保つことができる、と。
これは、じっさいに、自分でこしらえた塩麹・しょう油麹・また自家製と明記される味噌でいいから1か月以上続けて摂取してみることで、体が変化するのを感じてみてほしい。
(注意)
・麹と塩や醤油を合せた時点で太陽光に何時間か充てること。
・発酵中、フタを締め切らないこと。菌が呼吸できないと進まない。
・菌は生き物。愛情を込めたコトバをかけながら、毎日かき混ぜ空氣を通してあげる。
・腸に入ってった後も、お腹を撫でながら菌に話しかけてあげるの、いいと思うな。
わたしも、彼女の仕込んでくれた夕食のおかげで、翌日以降、余計な食欲を感じずに済んでいる。
いかに普段、エネルギーが枯渇した食材を取っているかを、実感しました。
このときの記事をFBに投稿しました。
動画を撮るのだけど、音声がOFFになってるのよー…残念ですが。
朝、炊飯ジャーで仕込んだ塩麹・近くの温泉で販売されていた手づくり味噌・みりん・にんにく・家にあった らっきょう酢などで作った合わせ調味料で、実家の夏野菜・キャベツ・お肉をホットプレートで ちゃんちゃん焼き
美味しかったよ~
わたしが昨夏仕込んだ黒糖梅酒(甘くないの)を片手に、眠氣に襲われながらも話が止まらない(笑)
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疲れは癒えないが、元氣に お伊勢参り
氣つけの一杯は、白酒で これが旨いお酒でして
みかんのアイスが酒のジャマにならないという...
運転手は飲むわけにいかず、乗客の無事に専念するのみ。
帰りに買いました♡
帰ったら妙ちゃんと一杯やろうっと♪
猿田彦さん夫婦にもご挨拶
妙ちゃん、日本建直し・みちひらきの神様につなげたよ
私が伊勢が氣になったのは、実は皇大神宮よりも
伊雑宮の方なの。 ここに前々から、行きたかった。
現在、私が何か感じて出向く神社があるとすれば、すべてスサノオノミコトがご祭神のところ。
これは、昨秋の鞍馬詣でから始まってる。
きっかけはおそらく「くう」を初めて観たとき。
次回、伊雑宮へつづく













