星を読み、あなたの未知を開くオペレーター
Rebirth*貴音です。
4月中頃から始まったコースが先日、終わった。
本郷綜海さん主宰「スピリチュアルプロフェッショナル養成コース 6期ファイナル」
・ファイナル=最終募集
ここで学んだ修了生たちは、次の世代が開花するのを応援していくはずです
月に一度、2日間の東京セミナーだったが、非常に濃厚な3ヵ月となった。
111名の仲間とともに味わう 誰かのトラウマ解放
111名の仲間とともに唄う “糸”
111名の仲間と一斉に行う グラウンディング
“自分には傷がある”という自覚
“こんな自分は、愛を受け容れる資格がない”という頑なな思い込み
いつでもどこでも追いかけてくる その亡霊のような影に怯え、
抑え込み、習慣化していた “仮面(マスク)を被る”という行為
たった一人を目の前にしても怖くてできない マスクを外す、ということを
100名超の前で おこなう
綜海さんの 場をホールドした上での絶妙なファシリテートのもと、
それは毎回、別の仲間が かわるがわる…
だがそれは、その一人だけの解放では済まない
その場の全員が、共有する “傷の記憶” を解放していた。
傷は、抱えていくもんじゃない
膿むだけだ
愛の眼差しのなかで、安心して 開いて見せるのが いい
その心地よさを知るために、わざわざ 傷をつけたのじゃないか?
そう思えるほどに 暖かく 何か大きな空虚感が満たされる時間だった。
世界は優しいところ
そう、感じられた。
コース修了前の時間、対面で向き合い 席を移りながら一人1分、無言で瞳を見つめ、静かに感じたままを伝えるプロセスを体験したとき、
これは最高だ、と思った。
わたしたち、つい、何か言わなきゃ、と思ってしまうが
それは相手にどう思われるか、が心配なだけで、本当に相手のためを思って言いたいわけではない場合が多い。
事態を ややこしくするのは、いつも自分 なのだ。
真に力を持つと思う仲間を、不定期だがゆっくりと紹介していきたいと思います。
東京都内で心理カウンセラーとして活動する「霜丘 麻依」さん
常に冷静でフラットな視点を有し、事態に即座に対処する実力派だ。
そんな彼女の瞳からは、普段の印象以上に、あたたかで
心の鎧を外していい、と静かなメッセージが 発せられていた。
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