星を読み、あなたの未知を開くオペレーター
Rebirth*貴音です。
先日の記事 “ 惑星と曜日とチャクラの関係 ”
で書いた図を、もうちょっと わかりやすくすると
ご容赦を(笑)
月と地球は、太陽からすれば、2体で一つみたいなもの。
だから太陽中心のホロスコープ、ヘリオセントリックで見るとき、月☽はなくて
通常のジオセントリックホロスコープで月のあるサインには、地球が表示される。
つまり
太陽(魂)から見れば、そこ(かつて意識が月にあったサイン)に地球(生き方・個性)がある
ということになる。
目が怖い(笑)
占星術家は特に、口が酸っぱくなるほど、月の重要性を説く人が多いけど
私もその一人。
私たちの目に見えている以上、切っても切れない
依存し合わねば生きることすらできないほど大切な、月。
天体の波動を受けるアストラル体 これを肉体へ伝えるエーテル体として
月の波動は、生き物の肉体と ぴったりくっついているみたい。
だから、月がないと、地球に暮らす人間は今のところ、
ほかの天体から受け取った波動を、体を通して表現することができない。
そして、人間のボディは実は、多層構造
チャクラを通して 惑星の天球サイクルに支配されている。
チャクラが “ 開いている ” というのは、おそらく
そこを支配する惑星の波動が、よく伝わり、その惑星とコミュニケーションできているということだろうと思う。
私は、かつて 生殖機能の調子が悪く、
感情の波が激しく、落ち着かない生活をしていた。
月の支配する第1チャクラだ。
そこへ繋がる経絡と関係器官のすべてが滞っていたのだろう。
私の場合、上からの方が開きやすかった。
第4・6・7は早くから開いていた。
だが、第1・2・5が、40代まで大変硬く、その波動は、か細く不安定に揺らいでいた。
私のホロスコープ上にある、
火星♂(第5チャクラ)と月☽(第1)の、トライン(120度)の体験は、先日書いた
“母と息子の虚像”について の記事の通り、
占星術を学ぶようになって最近やっと辿りついた納得の結論に、とりあえず落ち着くことができた。
これについて書くこと、また体験や想いを 何らかの形にして表現することは、自分の人生をまるごと抱きしめ、愛おしむことだ。
“ わたし愛 ” は、正確には
“ わたしの人生そのものを愛すること ” だと確信する。
これまで生きてきた中で出逢ったことの中で、受け容れられないことが
溜まりすぎてきたサインが、
体調不良・精神不安・けがなどを通して、体験としてやってくるはずだ。
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