Rebirth * 貴音です。
続編を書くのにずいぶん間が空いちゃいました。
個人セッション等で数々の方とお話をさせていただいた中から、
ご承諾を得た内容をエピソードとして綴るシリーズ第4弾。
前回はこちら
エピソード3
自分の意識領域を磨くため、検閲を働く土星の意識について書きました。
今回は私ごとです。
共感していただけることもあるかな、と思い、書いてみることにしました。
一昨年の後半からだったかなぁ。
アルケミストを名乗る女性のイベントにハマっていました。
あんまり大っぴらなスタイルじゃないみたいなのでリンク貼付しません。気になる方は調べてみてね。
占星術を本格的に学ぼうとしていたときで、曼荼羅ワークのコンセプトともよく通じる感じがしました。
“生きる”ことの意味がわからず長くもがき、模索していたとき、ピンと感じたものは“本質”の部分ですべてつながっていた
そういうのを知るときが来たんだな…と思った。
人生・現実というもののカラクリみたいな。

「変幻」自在
私がホロスコープと自分とのつなぎ方を教わった先生は “冥王星が変容のスイッチを押す…”と。
はい、たしかに。
たしかに、それまで私の中で眠っていたかのような冥王星♇が突如どどーんっ、と働いた時期がありました。
”はっ?! 氣配なかったけど、起きてたの?!”って(笑)
またすんごい容赦ない感じで、あれよあれよの間に周りとの関係が崩れだし、見事に大波をかぶりました。
私、ほんとに更地化しちゃったじゃない(゚_゚i)…
…というのも、私が懲りずに繰返したからだと、今にして思えば。
”内なる私” の ”そっちじゃないよ” サインを無視して外側にばかり安心安全な場を求め、築こうとしてきました。何年も…。

自分の内に、そこへつながる道がある。
まさかそんな仕掛けが人生に施されていたとは つゆ知らず…
私は強い思い込みを存分に発揮し、狭い狭い視野の世界観の中で窮屈に生きていました。
(いまだにそんなところあるけどね)
ある時期、わっさ~~~~っと…
大切にしてきたものほぼほぼ失ってしまいました。
ホロスコープの中の冥王星、天王星、ドラドンヘッドの意味を知った時は軽く眩暈がしそうなほど感動しました。
“ここにちゃんと表れてるやん( ̄▽ ̄)”
そんなもの大事にして、どーすんだ?
”そこからじゃ築けない”
自分の嘘をしっかり見なさい、そして真実を、と。

話はもどりますが、
アルケミーって錬金術のことですね。
調べると、ヘルメス文書がどうとか…。
あれは精神の錬成を言ってるんだと思います。
貨幣じゃなくて。
思いを自分で叶える力の使い方というか、自分のエネルギーの扱い方を知り、使いこなす…みたいな。
そこには、正解「〇〇」と書かれたモノはなく…。
たとえそれを知っている誰かが「〇〇」と教えてくれたとして、頭で「そういうことか」と知ったとしても、すぐにそうはならない。
簡単にできる人もいるかな…ふつうはなかなかしようとしないかも
すぐに他人に答えを聞くような人は端から興味がわかないことだと思う
そして、人にそれを一生懸命伝えたとしても、本人が本気で自分でやろうとしない限り、意味がない気がします。

ところで。センスって、何をするにも絡んでくると思うんですよね。
スポーツ、芸術とか分かりやすいですが、思いを叶えるのもセンスってあると思います。
ゲームなんかもそうでしょうか。
みんなそれぞれにセンス抜群のところと、全然そうじゃないところがありますよね。
センス抜群なところは、それをし出すと”無”になっていること。
"無"だと、心配や不安と全く縁がなく
こうなったら失敗する…とか、どーしよー…とか心配が掠めた瞬間、流れに抵抗が起きて本当に上手くいかなくなる。
結局、”無” になれないことは、エネルギーが流れても最大にはなってないと思います。
自我(エゴ)の抵抗が入る余地があって、摩擦が起きてるから。
100%無っていうのも、あるんだろうか…摩擦が最大限減らせるようにすればいいんだと思う。
ところで初めて何かをする際、単に、な~んにも考えずチョコンと座ってるだけだと、”場”のシステムに弾かれてしまい、できない・わからない で終わってしまう。
人が参加し集う場には必ずルールが発生し、システムができあがる。
それに従って流れというものが発生してくる。
ここは一体、どういう場で、どんな人たちが集っているのか。
何がどうなることを目指している場なのか…それをある程度つかんで臨む方が成果につながる。
どうすれば流れに乗り、成果が起きてくるか。
この中で自分なりの形・成果を作り出そうとするとき、自分の好きや快の微細な部分を知り尽くしているほど、”ここ” に近づけることができますよね。
それは、感覚が鋭くなっているから感じ取れる。
感じ取ることができない人は、そこをスルーしちゃう。
予期せぬ幸運やビギナーズラックもあるだろうけど、コンスタントに結果を出したいなら、場のこと・自分のこともよく観察して研究しないと、すぐにはなかなか難しい。
でも、何度も何度も繰返し練習して、やっと感覚が研ぎ澄まされてくると、
“あ、これか~!”ってなんとなく分かるようになってくるはず。
だから、センスがイマイチなら努力と経験で補えるし、感覚が冴えてきたら、そこからもっと意識して使っていけば、もともとセンスがある人を超えることだってできる。
この、“研いで使える能力にする”のは、土星のお仕事。
土星が入ってるサインは、あなたの能力のうち、研げば研ぐほど磨かれ、やがてあなたに本来備わるエネルギーの通り道、内なる水路を大きくしっかりとしたものに育てていく土木工事の道具となる重要なところ。
元々そこを鍛えるように土星が居るから、放ってるつもりでもたくさんお知らせが届いてるはず。

道具が優秀に育ってくれば、土星よりも太陽に近い天体、水星・金星・火星・木星たちのエネルギーも流れがよくなり、自ずとパワーを発揮しやすくなります。
本来のエネルギーの使い道 = 水路・水脈 = 金脈でもある。
本来備わるエネルギーの流し方が調ってくれば、無理のない、自然と満たされた現実になってくるものだと思います。
ディープトライン少人数公開型セッション
7/22 AMあと4名さま PMあと3名さま
6/30 10:00~基礎 14:00~太陽&月WS
6/28 10:00~ あと3名さまOK





