Rebirth*貴音です。
姫路市民となって三年が経ち、やっと市内を難なく動き回れるようになりました(笑)
遅っ(;°∀°)
世間からは行動派のように思われてますが、実際は… 結構な出無精者ぶりなんです。
動かざることナマケモノの如し( ̄_ ̄ チーンi)
頭上に果てしなく広がるワールド思索の旅が始まるともう、誰が声をかけようとナマ返事。
そのまま雑事をしたりアートを描いたり本を読んだりする。
そこでたまに思い立ってピューッと出掛けるわけです。
最近は、早よぉ 車に羽が付いて空を飛ばんかなぁ~… 路面の移動がまどろっこしくて仕方ない(本当は出無精のくせに)…なんて考える日々。
年を重ねるにつれ、とても気長に放っておける分野と 恐ろしく気短かな分野との差が段々拡大し、ある意味 陰はとことん陰へ、陽はこれまたどんどん陽へと極まりをみせている感じがします。極端。
でも、どっちでもいいって中間にも留まっていられる。
これ、器の容力が大きくなってるってこと?
また本旨から逸脱しそうなので先にメインいっちゃいますね。
行って参りました廣峯神社。やっと。
そうなんです。私、本当は昔から寺社参拝とかまっっったーく興味がない人なのですよ。
今でもそう。
高野山に今秋初めて行ってきたのですが、正直…好きではありません。
あくまで貴音個人の感想です
非常に重い…特に奥の院。まぁ古い墓地なのでね。仕方ないです。
でも、すごい場所ですよね…本当に。皆さんがあの場所に行きたがるのも、頷けます。
社会的な重要資産でもあると思います。
でも、もう一度行きたいかと問われると、いえ結構です。と私は答えると思います。
実母と一緒だったので行くことができたのだろうな、と思っています。
母は奥の院を、私の5分の1の速度で ゆっくり と想いを馳せながら通っていました…。
私はといえば、頭がクラクラするほど圧倒されて速足で通り抜ける始末…アカン、苦しい夢でも見そう(((^^;)
なので、寺社と合わない場合を考えると余計に面倒に感じるくらいです。
その場と合えば気持ちよく、来てよかったと心底思うのですけどね。
母親の地元の但馬一宮 出石神社(現 豊岡市)だけは、子どもの頃からほぼ毎年初詣に連れていかれたので馴染みがあったっていう程度。
段々この神社と私は仲良くなっていったわけですが、これについてはまた後日。
場(土地)のエネルギー(や含まれる想念)と相性がいいと、何らかの応えがあります。
ピンとくる、体に感じられる、言葉が降りてくる、現象として目に見える…など。
また、引いた御神籤に書かれていることがドンピシャだったり。
たまに、深いところで繋がっている場所に会うと、すぐには感じられなくても、後々こうなったのはあの場所と出会ったからだったのだ…と気づいたりすることも。
一度の人生で、そう幾つもない”今生ピタリと合う場所”
いったい、どこなんでしょう。
早く廻り会いたいものですよね。
廣峯さんは、これまたなぜか『くう』鑑賞後に”あ、行かなきゃ…今度も待ったなしや” と強く感じたので(半ば仕方なく笑)。
"強く"ってどんな感じか説明すると、たとえば今回だと"廣峯へ行く"という一言が脳内比率の90%以上を占拠する感じです。
ほぼそれしか、脳に浮かばない
行かねばというより、既に行くことになってるのでもう、行くしかない。
今年の秋分、鞍馬へ行ったときも同じ状態ですが、もっと強烈でした。
今 行かなきゃゲートが閉じられてしまう…みたいな
そして、この日は朝から予定があったのだけど、当日、相方さんから"お昼になる"と予定変更のお知らせが入ったのでした。
あらまー、こりゃほんまに行かなアカンらしいσ(^_^;)
廣峯さんへ行くことになった理由は、すぐピンときました。
"ご祭神だ…"
本殿への道と
右側には、"伊弉諾尊・伊弉冉尊・天照大神"の社への短い石段の山道が…これを進んでみました。
こっちは後世で設置したのかもね…
予想以上に息がキレる上り坂の大振りな石段…
お社の左側にある石塔に文字が。解説はない。
三神のお社から本殿へ
あら… なんかいいじゃな~い♪ここ。
ご祭神を読んで、"図星"
やっぱり…
面白い仕掛けが本殿の裏に。
陰陽道に基づく参拝方法なんですって。
表でご挨拶をした後、裏で日々の願いアレコレを呟かせてもらう…
廣峯の奥宮、白弊山を開いた吉備真備さんは陰陽師でもあるのね。
裏手にまわる手前、右側に、神功皇后のお社も。征韓の祈願と御礼参にこの地に立ち寄られたらしい。
九星それぞれの願掛け穴が…この穴に向かってモジョモジョお願い事を唱え、社務所で授与される願掛け用の護符?とお賽銭を入れるんだって。
なぜか左から二黒・三碧…と順並びで九紫の次に一白なの。なんで?
こんな楽しい遊びができるんだから、年末年始はさぞ混み合うでしょうねぇ。
そして裏手にはこんなに神々のお社が…
天神さん(菅原道真公)、熊野から三神(菊理姫・速玉男命・瀬織津姫)、みちひらき(猿田彦神・天宇受賣命)ほか

時間切れで奥の白弊社には行けなかったから、次は行ってみようと思います。
ご祭神が、スサノオさんだった。
ここからは、私の憶測ね。
~貴音の内緒ザ・こじつけ手記~
鞍馬の魔王(天狗)さんはスサノオさんと同一エネルギーだと思います。
キリスト教が語る堕天使(悪魔扱いなんだっけ?)ルシファーも、サナートクマラとして金星から鞍馬に降り立った魔王だとか。
物語的にも似てますよね。元はスゴい波動の高い存在なのだけど何かをしでかしたか誤解され、表側から疎外されて裏へ回るストーリーを纏ってるエネルギー。
ルシファーも元は、スピ系の人が好きなミカエルと同じかそれを超えるほどの素晴らしい大天使長候補だったとか。
そして、同じ神でもイエスキリストだったり天照大御神だったりするでしょ。
私たちは全員が大いなる存在の分御霊ってレベルの位置から物申すなら、元はみな同じ一つの存在なのだけど…
それはそうであっても、分御霊にこれだけ個性があるわけで…
したら地球上の皆で何十億面観音みたいな感じになるじゃない?観音は例え
そこにDNAが絡んでると思うんです。魂?の系統、血筋みたいな。今生の血縁関係とはまったく違う、思いも寄らない系譜。
そこに、個性が纏ってる(装ってる)ストーリーが関係してるんじゃないか、と考察します。
そしてそして、それらがホロスコープで観る太陽と月の軌道と、その交点ドラゴンヘッドを中心に他の天体とも絡んでいる…
そんな気がする。
~ここまで~
それでもってスサノオさんは、
貴音の中にいる、かつての荒くれ者"Akira"と繋がりがあるのだろう…
あぁ、今年のいて座新月はやっぱり過去生・系譜・ルーツに絡むことを私たちに見せ始めてる。
こりゃー姫路市民でいる間、廣峯参拝は必須ですな。気に入ったから苦じゃない(by荒魂)。
スサノオさんなら、次は熊野詣でが待ち受けてるかも知れない(― ―;
ま、呼ばれるまでは行かないから。私。
いつもながらの とっ散らかった散文調をここまで読んでくださって、誠にありがとうございます~m(_ _)mお客さまは神様だ。
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