Rebirth*貴音です。
みなさんは、鞍馬寺~貴船神社を巡られたことがありますか?
きっと多くの方が行かれてるでしょうね。
わたしは、今年の9月22日に初めて行ってきました。
それまでは、というより今年の夏まで、私にとって鞍馬は非常に近寄りがたい雰囲気を感じる場所だったのです。
暗い、天狗に魔界を感じる、魔界は怖い… みたいな。
何がこの気持ちの変化のきっかけになったのか、それは今もはっきりとしないのですが、
思い当たると言えば、8月20日に”どいしゅうさんの「ひかりの国のおはなし~あの世の学校からのメッセージ」”、そして9月3日に 「 く う 」 と、
潜在意識に思い切りアプローチするような映画を半月の間に続けて観たことかなぁ…
たしかに、「 くう 」を観てから以降だんだんと、鞍馬へ行きたい
というより ”行かずには居られない”という状態でした。
最も気が逸ったのが7~9日頃でしたが、どうしても行くことができず断念。
今度こそ!と強く思ったのが22日でした。秋分の日ですね。
理由がわからないのですが、なぜか9月中じゃなければ意味がない、と。
それほど居ても立ってもいられない気になったので、行くことができて内心ホッとしました。
鞍馬に同行した友人の由美さん。これ、いい雰囲気の写真でしょ^^
彼女は、こういう秘の森の氣がよく似合う…。
彼女撮影の写真も使わせてもらいました。
由美さんは”ことだまお手あて”や”レイキ”を使える。
子どもの頃は、フツーにスプーン曲げをしたり、あるときはUFOから降りてきた宇宙人に連れ去られたり…これ、証人もいらっしゃるようです。
鞍馬へ行く途中、高速道路に乗る前に、運転していた私は急に脚や肩が痺れて冷や汗が出そうになったんですけど、彼女が負担になってる気を外へ出してくれたんです。
その体感ったら!!
気の塊が彼女の手の動きに沿って、動いているのが はっきりとわかりました。
そして、抜けた… あとはまったく違和感なし。
無事に着くことができたのは彼女のおかげでした。
休憩のお友に選んだアイスは陰陽みたいな形
休んでは、てくてく…ひたすら歩く一日
鞍馬寺の本殿前の敷石は、六芒星が象られています。
もちろん、ここへ来たからにはやってみる。
ただ手を合わせる氣にならず、両手の間に氣をためて、フワフワと感触を味わってみました。
次に来るときは早朝だな。お客さんは少ない方がいいみたい。
写真の奥の石からは何も感じなかった。
お祀りされている「尊天」とは(お寺でいただいた資料より抜粋)、
月の精霊であり、慈愛の象徴である千手観音菩薩
太陽の精霊であり、真智の光の象徴である毘沙門天王
大地の霊王であり、活力の象徴である護法魔王尊
この三身を一体として、あらゆるものの根源―宇宙エネルギー―真理そのものであるとされています。(引用ここまで)
このうち護法魔王尊のことは、金星から地球へ降り立ったサナート・クマラ、また堕天使とされるルシファー、はたまた国常立尊や素戔嗚尊であるとか…。
感じる人は感じるのでしょうが、私はその辺り、わかりません。
ただ、長年ずっと地元の方々や参拝する人々に大切にされてきた場には、やはり穏やかで透明感のあるエネルギーを感じ、とても気持ちがいいものだと感じます。
そして、何ともことばにし難いのですが、鞍馬は私には とてもフィットする場所だとも感じました。しかも苦手な”雨”をともなったにもかかわらず…。
占星術的にいうと、わたしの”月”が しっかりと安定した。という感じでしょうか。
ホームグラウンドの月が揺るぎなくなると、受容の器が拡大し、否定することがどんどん少なくなっていく。
そうなってくるとおそらく、他の天体から受け取るメッセージがよりパワーアップしてくると思います。
やはり、日本の集団性無意識下には、鞍馬を代表するような陰のエネルギー、湿をともなった温かさが しっかりと宿っている(でも、結構奥底かな…)。
表面に洋モノを装ってはいるが、心根には脈々と、この氣質が根付いている。
そこに気づいて安心を得た。そんな感じ。
鞍馬寺を下り、貴船神社に着く頃までは晴れ後曇りという感じだったのですが、貴船さんの奥宮へ行く道中から降り出し、奥宮参拝する頃から再び鞍馬へ電車で向かう間、土砂降りに見舞われました。
火と豊富な水、そして雷電のエネルギーをいただいたような気がします。
以前から”晴れ女”を自称しており、行く先では必ず晴れるという自信があったのですが、この9月の鞍馬参詣を機に”雨”を纏ったかのように、どこへ行っても一雨見舞われるようになってしまった…。
鞍馬では笑っちゃうくらいズブ濡れになりました。レインコートも力不足で…
でも不思議と、嫌ではなかったんですよね。
温泉では多くの外国人の方たちとともに お湯に浸かって温かさを満喫できましたし。
あんなに得体の知れない怖さを感じていた鞍馬だったのに…笑
ただ、次にお参りするのは もっと先になるだろう と思います。
近ければ、行くでしょうけど…遠いっていうのも縁ですよね。
好きな場所ではありますが、必要を満たせた満足感で 今は十分です。
本殿参拝を終え、貴船側へ出る道中にそっと建つ、「魔王殿」。
写真は撮りませんでした。
一見、見過ごしてしまいそうになるほどの社でしたが、中に入ると、歩いている最中に気になっていた耳鳴りがスッと治まったため、魔王殿だったことに気がつきました。
しばらく腰かけて感覚を澄ませ、声に出さず話しかけていると、
”我を探すな いつもそこにある 案ずるな”
男性の気配を帯びた ことば がふと来ました。
受け取ると同時に私の中に浮かんだ ”我とは、私自身のこと…?
私というものを、探すなということ…?”
本当の”私” など、掴めるものではない。
掴めた と思った途端、幻想であったと思い知ることになる。
肉体は、借り物。 心は空の色。
目に見えぬ、個性の放つ気のエネルギー 宿る精 香りだけがホンモノ。
私は、ことばの元になる想念?イメージの種みたいな、波の初動みたいなもの(これを説明することがとても難しいんです) が先に降ってくるので、セッションの最中は、よく話します。
”伝えたい”意志をすごく感じるときは、ダーっと来るので、次々話して(放して)いかないと、いちいち意味を吟味してると追いつかないんです。
とにかく自分語録から引っぱり出して、感じた”波?”をどんどん、最大限理解可能なことばに変換していく能力。これが私に与えられたギフトのような気がします。
逆に、何故か ことばが降りてこないクライアントさんもあり、これは非常~に困ります^^;
貴音、固マル( ゚∀゚; )タラー…
そしてさらに、”ずっと、人間は龍などと ともにいた 公に出ないだけ”
やっぱり…。
そのような記録はすべて、公に出ないよう手を尽くされてきている。
私たちは、目に見えることがすべてだと、思い込むよう仕向けられている。
歴史は、誰かの都合よろしい状態を信じ込むよう、手を加えられている。
ご苦労なことですね。手の込んだことを^^; ハハ、めんどくさ(笑)
でも子どもの頃はしてたなぁ。嘘ついてごまかしたり親の監視をすり抜けるために”いい子”を演じたり。
ありのままだと受容れてもらえないんじゃないかと心配してね。
こうして、人間が本来の能力にフタをしてしまう過程が必要だったんでしょうかねぇ。
一旦、立ち上がれないほどに腰を折られたことで、目覚めのエネルギーを爆発的に高めることにつながるのかしら。
帰り道、どしゃ降りの中を歩きながら、
今まで ”陰” とされ、見えないところで支えになってきたものが 陽の目にさらされて、世界の現象の引っくり返りが起こるかも、と そんなことを感じました。
地球の望みは、私たちの本当の望み…
静かに 心を澄ませば 観えてくるはず 行くべき道が すぐそこに。
ほら、いかにもって感じの雰囲気。
あぁ~昔、裏で巫女やってたでしょ、って。
今後の活躍が、とーっても楽しみな由美さんです♪
もしどこか不調があるなら、彼女にお願いして皆さんもぜひ体感してみてくださいね。
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