こんにちは。
今日は「念」について、最近経験したエピソードをお話します。
今月に入って、前々からお世話になっている方に久々にお会いする機会があり、午前中にお話をして別れたんですが、その日の夕方のことです。
夜に別の用事で出かけるため、家で準備をしていたとき、外出する際によく身に着けている水晶の数珠がパチンと切れました。
20才のとき、母からもらった数珠で、若い時はほとんどタンスにしまったまま(笑)
姫路で暮らして初めての夏になぜか急に気になり出し、そのうち出かけるときはいつも一緒でした。
あら、まー仕方ないな… でもひょっとして今朝会ったあの人の影響かな…
ちょっと気になりつつも、拾い集めて新たに糸を通し、身に着けて出かけたのですが、電車の中でまた切れたんですよ。。。降りる駅はもう間近。
さすがにこれは手放した方がよさそうだなと感じましたが、他の人が踏んづけて滑ったら危険なので、とりあえず足元に散らばった玉を拾い集め、急いでホームへ出ました。
用事が済んで帰り道… この数珠はとても好きでしたが、なるべく家へ持ち帰りたくないな、と感じ、さみしかったけど途中の歩道脇の植え込みに歩きながらパラパラと撒いて放しました。負のエネルギーを土に引き取ってもらおう…
その日会った人の話の中で、志が叶わず困難な状況や、お母様をつい最近亡くされたこと、お話を聞いて私が感じた思いとは些細ではあるけど行き違いがあることがわかりました。でも、その程度のこと。日常で人と付き合えばよくあることなので私にすればまったく気にするレベルではなかったんです。
でも思い当たるのはそれしかない。んー…ま、いつかわかるでしょ。といつものように放置(笑)考えたってどーしようもないことはいちいち気にしないのが一番。
そしたら、10日ほど経ったある日、家で掃除をしてたときに ふっと来ました^^
あー…そうか、あの人と別れた後にお塩を撒かれたな、たぶん。ご商売をなさっているのできっとそういうこともよくあるんだろう、と感じたんです。
私と会ったことでその人の中に芽生えた負の思いを、きっと祓い清められたのだと思います。
私はといえば、そんなこととはツユ知らず。水晶が受け止めて切ってくれたようです。
日本では塩を撒いて厄払いしますね。私もなんとなく気持ち悪いと感じるときはよくお塩を使います。家の床もたまに塩拭きしますし、1日には敷地の四方を清め、家の中の気になるポイントに盛り塩します。
あれは、すべて自分の中のものを祓っているんです。 縁を切るのは自ら。本人は必要があってそうするので、他人がとやかく言うことでもなく、気にすることでもありません。
それよりも、みんな根っこはひとつにつながってるので、一人の負の波動がこうして伝わるんですよ。こういった場合、ほとんどは相手を特定しますから直接飛んできます(*_*)
だからさー みんな一つなんだってば。
俺は、アイツは…て分けてるような気になってるだけで。
人に好き勝手に重い(想い)念を送ってると、ぜーんぶそれ返ってくるからねー。それがわかったらとても相手に負の念送る気になんてなれないよ~^^
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