こんばんは!
ケロコです。
今日は前回の続きで、
カバー工法のデメリットの話を
しようと思っていたのですが
ちょっと事件があったので別の話です![]()
ウチの5年生ですが、
9/1よりほんのちょっと早めに始業式を迎え、
すでに体育なんかの授業を受けたんですよ。
最近の小学生は脱ゆとりで大変そうです![]()
この炎天下、
プールでも体育館でもなく、炎天下の校庭で球技⚽️
まだ3時間目だったんですが、体育中に、
頭痛、眠気、だるさの熱中症3症状。
ですが、体育後、水飲んで教室にいたら
頭痛は治った→熱中症も治ったと思ったそうで、
先生にも言わず、保健室にも行かず。
でも、その後も、
ちょっとトイレ(暑い)に行くと頭痛い、
渡り廊下(日向の屋外ですがほんの20mほど)を
通って理科室に行くと暑くて頭痛い。
体育の後ずっと。
つまり、
体育で発症した熱中症が、
下校時まで治ってなかった上に、
本人の自覚もなく、見過ごされたんですね。
で、下校時。
短縮なのかな?
4時間目で給食食べて帰ってきたんですが、
下校途中で完全に無理な熱中症に。
フラフラで帰宅しました。
怖いのは、通学路が3分くらいなこと。
本気の都心は分かりませんが、
ウチの学区では相当近い方です。
でもたった3分歩いてる間に、
玄関入ったら立ち上がれない状態。
たまたま私が在宅勤務で家にいたので、
クーラーきいたリビングに引っ張りこんで
保冷剤出したりポカリ買って飲ませたり
ちょっと落ち着いてきたら水風呂に入れたり
アイス食べたり。
その後、3時間ほど氷枕でぐったり眠って、
ようやく話せるようになったのは
4時間以上後の18:00くらい。
これ、おおごとですよね![]()
もう少し家が学校から遠かったら、
途中で倒れてたかもしれません。
子供が、翌日も体育があると言うのと
気温、湿度、WBGTの予測値が
より悪化しそうだったので、
連絡帳に、やや詳しくこの内容を書いたんですよ。
「ヒヤリハット」の事例になればと、
注意喚起として。
そしたら先生から翌日電話が来たのですが、
「水は朝からずっと飲ませてるんですよ」
「きょうもいのうもみんな
ちゃんと水飲んでましたけどね」
「水は飲ませるように日々言ってますんで
ご安心ください」
とにかく水飲ませるしか言わない![]()
担任が熱中症軽視のそんな認識だから
子供が熱中症になるんですよ![]()
水飲んで防げるのは
発汗で体温を十分下げられる
運動強度、日射、気温湿度の時だけですよ![]()
というのをぐっと飲み込んで、
ありがとうございます、
といって電話は切りましたけど...
体育での熱中症発症を、
話も聞かずに頭ごなしに否定し、
下校時の熱中症に絞って水の話しかしない姿勢に
「この先生、全く信頼できないな」![]()
と強く感じるとともに
体育を行う教員は、熱中症の危険について
もう少し知って欲しいと思った金曜日でした...![]()
これは苦情じゃなくて注意喚起だとも書いたのに
忙しいだろうし、
あんな子供の言い訳みたいな
保身しかない電話なら全然いらなかった![]()
自分ちの子供には、
熱中症は1回なったら1日くらいはダメージが残る
頭痛がなおってもだるい、眠いがあったら保健室
今年の担任は頼りにならない。自分で保健室に行く。
水飲むだけでは熱中症は防げない
習慣的に、暑い時期は屋外活動の後は必ず
手を丁寧に水洗いして十分体温を下げる
と繰り返し伝えましたが...
不安です![]()
まだしばらくは
恐ろしい暑さが続くようなので、
みなさまお気をつけてお過ごしください。
去年までの4年間はすごくいい先生が担任だったんだなーと
かえってしみじみ![]()
