★優しい人ほど動きが止まってしまう理由と対策 | 伝えられる人を増やす講師 春明 力(はるあけちから)のブログ

伝えられる人を増やす講師 春明 力(はるあけちから)のブログ

起業家、経営者、個人事業主を伝えられる人にする講師 春明力((株)マインドプラス代表取締役)のブログです。 -幸せに働きたい起業家、経営者、個人事業主のためのブログ-

伝えられる人を増やす人春明です。


(>>長いプロフィールはこちら)
 

 

先週水曜は、コンサルで、

 

木曜は、ファンビスの宅飲みでした。

 

 

 

 

(説教みたくなってますが、全くそんなことありませんw)

 

 

「マインドプラスさんのお客さんって、

 

優しい人ばっかりですよね」

 

よくそう言ってもらえますし、

 

それが誇りでもあります。

 

 

その優しい人達にこそ、

 

うまくいってほしい。

 

ちゃんと報われてほしい。

 

幸せになってほしい。

 

 

その一心で、

 

日々活動しているから。

 

 

 

だけど、優しい人は、

 

動きが止まる傾向があります。

 

 

沢山の優しい方達の話を、

 

じっくり聞くたびに、

 

そのことに気付きます。

 

 

頼まれたら、断れない。

 

 

断ったら断ったで、

 

罪悪感に苛まれる。

 

 

自分よりも、

 

相手のことを優先してしまう。

 

 

結果、自分のことができなくなる。

 

 

そういう状態に陥りやすいんです。

 

 

だから、いつもじっくり話を聞くようにしています。

 

優しい人ほど、人の話ばかり聞いて、

 

自分の話をしていないから。

 

 

だから、いつも軸を一緒に探しています。

 

優しい人ほど脇道に逸れやすいから、

 

戻ってこれる大きな道筋が必要だから。

 

 

優しい人ほど、

 

「自分のための時間」をつくってほしいんです。

 

 

それは労わるとか、休むとかじゃなくて…

 

誰のために働きたいか?

 

どんな問題を解決したいか?

 

どんな世界をつくりたいか?

 

自分の中にあるそれをちゃんと感じて、

 

ちゃんと整理する時間をつくってほしいんです。

 

 

 

そして、そのために

 

行動する時間を

 

ちゃんとつくってほしいんです。

 

 

そうしたら、

 

自己犠牲の時間はなくなっていくから。

 

断る罪悪感もなくなっていくから。

 

 

その代わりに、

 

幸せにしたかった人の笑顔に包まれて、

 

その笑顔のおかげで、

 

グングン前進していく自分になれるから。

 

 

 

 

優しい人の「自分のこと」は、

 

結局、「人の幸せ」になります。

 

 

だから、自分の目的を決めて、

 

ひたすらに進んでほしいんです。

 

 

そのことを忘れないでほしいと切に願っています。

 

人のために、自分を大切にすることを。

 

 

 

4月から、半年ぶりに

 

ファンビスの新規会員受付けます。

 

 

動画や、詳細を今のうちに

 

じっくりご覧いただければ嬉しいです。

 

 

 

※4月から、半年ぶりに受付します↓↓

 

 

 

現在、受付停止中【オンラインサロン ファンビス】

働くすべての時間を「楽しみ」ながら「結果」を出す

そのための学びを いつでも、どこでも、何度でも学べる

ビジネススクール

 

 

>>ファンビス 詳細はこちら


 

 

 

 

---------------------------

 

【春明力の著書一覧】

 

 

著書はアマゾンの著者ページからご覧ください。

 

---------------------------