こんにちはー!
長友ようです。
先日、コンサルをうけてくれたご縁で、
知り合ったとっても素敵な方がいるんです。
それが、北海道でセミナープロデュースをされてる
藤原さんです。
2年前に大阪から北海道に移住されて、
それでいて札幌とかの市部ではなくて、
すごーーく田舎に住んでいるそうなのです。
人脈ゼロから、
セミナーを招致して、
地方では破格な10万超えのセミナーに10人以上集客したり、
60人集めたり・・・。
まったく人脈がないし、
認知もない中で、集客したんだそうです。
凄いですよね!!!
田舎に住んでいる方なら、
このことの重大さがよく分かると思うのですが・・・。
で、
「どんな風に集客されたんですか?」
とお聞きしたときの話が、
すごいなーと思ったもんで、
こちらでもシェアさせていただきますね^^
藤原さんが集客するためにされた行動の中で、
ようさん的に「いいな!」とおもったことが3つあります。
それが、
お客様はどんな発信だと心に刺さるかをきちんと考えて、丁寧に刺していくこと(笑)
熱意&義理&人情&責任感!!!
ただあきらめないのではない!あきらめなさすぎる行動量!
です。
これはすっごく面白い話なもんで、
2話か3話かにわけてシェアしますね。
まず、
丁寧に刺すこと(笑)
です。
「札幌の方は、どんなことを言ったらなびいてくれるんだろう」
ということをきっちり考えた藤原さん。
「札幌の方の琴線に触れること」をしっかりアンテナをはってリサーチ。
「東京からくる先生です!」
「札幌にはなかなか来ません!チャンスです!」
「こんなに素晴らしい方です!」
と、1つ1つきちんと拾って、
丁寧に発信されていたそうです。
で、最近すっかりその鋭さを忘れていた長友よう、
昔の見込み客ゼロからお客様にサービスを届けたかった時代の
記事を見返してみたんです。
最近、自分の商品のアピールゼロなんですが^^;
最初は違いましたよ!!!
しっかりと「良さをどうしたら知っていただけるか」
「どうしたら目に留まっていただけるか」
「どうしたら信頼してもらえるか」
を考えに考えて獣のように鋭くアンテナ立てまくっていました。
わたしの場合は、起業家さまがお客様だったのと、
フェイスブックが主流な流れだったので、
起業家さまが普段どんな風にフェイスブックを活用していて
タイムラインにはどんな投稿が流れていて、
それをどんな心理でどんな環境下で使っていて、
どんな理由でどんな投稿に興味をもたれるのか・・・。
それはそれは四六時中、
思いめぐらしていましたし、
きけるときはきいてましたし、
仮説検証していました。
そしてなるべく細かく拾っては
こまかく書いてました。
なぜなら、
人の琴線に触れるものって、
結構些細なことだからです。
あと、人を知るなら自分がベースだ!とばかりに、
自分がタイムラインをお客様と同じ状況下で見て、
どんな投稿に興味をもち、
その理由は何かを鋭くキャッチしてました。
で、ここにノウハウって、
実はそんなにないと思うんです。
ノウハウにすると簡単すぎる言葉になるんですよね。
「お客様を知りましょう」
「お客様を想定しましょう」
「なにがほしいか聞きましょう」
ノウハウを知るより、
アンテナをはって考え続けることと、
トライ&エラーを繰り返すことの方が
重要だと思います。
1投稿1投稿、
考えながら仮説を立てて検証していたので、
月の検証数でいえば、
発信だけでトータル240回以上は検証してます。
それを続けてきたよと、
ただそれだけの話です。
自分のアンテナ度合いは鋭いか確認したい方は、
個別にきいてください♡
そんなわけで、
「訴求していく!」ってことです。
そのためには、
お客様を知り、
商品を知り、
自分の感性を研ぎ澄ませ、
「こんなお客様に」
「こんなメリットを提供できます」
ということを、
伝えていくということだと思います。
見込み客ゼロ集客シリーズ、
まだまだ続きまーす♡
ではー!!!





