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北海道では、今が桜の季節です。
かつて子供であったすべての方々に、こどもの日のお祝いを申し上げます。

子供の日を祝って貰える立場から、祝う立場に至るまでにいろーーーーーんなことがあったと思います。

いろーーーーーーんなことを経験して、のりこえて、今、生きている。

ただそれだけで、もう充分おねがい
よくがんばったね、えらかったね、って褒めていいような気がします。

私は本当に小さいこどもの頃から、この世には義務感で生まれてきたと感じていました。
いろいろやるべきことを終えてから、幸せになれるのだと。

だから、自分の大好きよりも、周りの人たちのベター、世の中のためになることを優先することも多くありました。
そのおかげで、いい経験もいっぱいしてきたけれど、いつも心の底には疑問が残っていました。
「かみさま、私はいつまで、どこまでがんばればいいのでしょう?」

外からの返答はありませんでした…

だから、私は私に言ってあげよう。
「今まで本当によくがんばったね。もう充分。あとは、楽しいことをいっぱい感じていこうね。」

そういうことを言えるようになった自分を、以前よりもちょっぴり好きになれているようです。

明日からも、みなさまの1日が素晴らしいものでありますように照れ