モーツァルト - アヴェ・ヴェルム・コルプス
先日の宮本輝『錦繍』の記事には
たくさんのコメントをありがとうございました。
私のブログ、なにかひとつのテーマがあるわけでもなく
書きたいと思ったことをつらつらと書いている
ひとりごとブログなのですが
再読してみましたと報告してくれたり
はじめましてと声をかけてくださる方が現れたり
それからアクセス数ですね。
普段お目にかかれないような瞬間値をだしまして
改めてこの作品の人気の高さを感じ入りました。
音楽はモーツァルトの『アヴェ・ヴェルム・コルプス』を選んでみました。
『錦繍』つながりでいくなら、『交響曲 第39番』なのですが
私のこの曲の方がお話の内容にしっくりくるんですよね
自分の個人的な趣味でUPしました^^
そんなみなみ地方の現在の様子はといいますと
暮れ行く 秋の日よ~
金色の枯れ葉散る~♪
みなみ地方、モミジは色づかず
黄色と茶色の葉っぱばかりのようです。
飾るお花も黄色い花。
ストックに添えられている葉っぱは、
先日マツタケを買ったときに敷かれていた葉っぱです
とにかく丈夫な葉っぱでいつまでも青々としています。
高いように思いましたが、花材としても使えることを発見
ストックを赤い花や赤い実にかえたらクリスマスっぽくなるかな
…と
今日はこんな話をするつもりではなかったのでした。
和菓子 『錦繍』
栗羊羹を買うつもりで出かけた和菓子屋さんで見つけました。
そしてこちらは、錦繍の舞台となったドッコ沼の紅葉
今度はちゃんと本物ですよ
画像は全て仙台ーじゅんさんのブログからお借りしました。
素晴らしいですね
そして、お次は本を読んだ私がイメージを膨らませて
スマホってみたみなみ地方のとある庭園のドッコ池
規模は小さいけど、いいセンいってます?
↓みなみ撮影 なんちゃってドッコ池
ブログで紹介したいと申し出たところ、快く承諾くださいました。
せっかくなので他の写真もご紹介しましょう。
また相変わらず夢見たいなことを言うと、
あなたはお笑いになるでしょう。
けれども、私はあの烈しい紅葉の色合いに酔ったまま、
確かに何かしら恐ろしいものを、
しかもしんと静まった冷たい刃に似たものを、
樹木の中の炎に感じたのでございます。
(1月18日 亜紀の書簡より)
一番はじめの亜紀の書簡に、彼女は『刃』という言葉を使っているのですが
靖明もまたドッコ沼の紅葉をみて『刃』という言葉をを連想していました。
二人の胸に突き刺さる『刃』は果たして何を意味していたのか
こういう比較も、面白いですね
その道に降り注いでいる木漏れ陽が、
かつて自分の人生で一度も見たこともない
寂しい荒涼とした光の刃となって、
私の汚れた垢まみれの心に突き刺さってきました。
(7月31日 靖明の書簡より)
私は立ち上がって、あたり一面を包み込んでいる
鬱蒼とした樹木を見渡しました。
何百種もの朱色が、何百種の黄色が。
秋の陽の中で踊り騒ぐように動いているさまを見ながら、
私は父に、勝沼と別れたいと言いました。
(11月18日 亜紀 最後の書簡より)
最後の書簡は 残念。 京都の紅葉の描写でした。
でも本当に酔ってしまいそうな位に見事な紅葉ですね。
仙台じゅんさんのブログにはこの他にもゴンドラやリフトの
写真を紹介下さっています。
素敵な写真がたくさんありますので、再読された方は是非
ご覧いただけたらと思います。 (*^▽^*)
さて話かわって、わが息子こみなみ君
例の 和菓子 『錦繍』を頂くことになりました。
なんか見るからに高そうなお菓子だね
そりゃもう~(^◇^;)
(ちゃんと味わって食べろよ)
うつりゆく季節を感じるとることは茶人の嗜みよ
さぁこのお菓子から何を連想する?
ヒントは秋!
錦繍というタイトルは流石に浮かばないだろうと
紅葉とかモミジなんて言葉がでたら
正解としようと思ったのですが…
うーん…
栗? ![]()
なんでよー![]()
(↑自分は栗羊羹をリクエストしていたからだそうです)
そうじゃなくて、秋の風景
使われている素材ではなくこの色と形から
連想できるイメージを言ってほしいの
これをみて秋のどんな風景を思い浮かべる?
・・・・・・・。![]()
さぁ 秋といえば 秋といえば
o(^-^)o
きのこ?
なんでそうなるー![]()
マツタケって秋だよね
それにこんな色のキノコあるでしょ
スーパーキノコかいっ![]()
![]()
(↑スーパーマリオシリーズに登場する架空のキノコです)
あと、こんなのとかー![]()
↓森のメルヘン ベニテングダケ
坊や ソレ 毒キノコだし
それに食べても、身体は大きくはならないよ
秋と言ったら紅葉でしょう
赤や黄色の色さまざまに~♪
なモミジでしょう
あ~![]()
聞いた私がバカでした…











