モニカ・ゼタールンドさん | 自転車から今日は♪

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坂道の多い所に住んでます。
愛用のママチャリで鼻歌歌うのが大好きです。
小さなおうちでの生活をのんびり綴ってみたいと思います♪

仕事やら、風邪やら、連弾の練習やらで延期になっていた
スウェーデンの歌手、モニカ・ゼタールンドさんの半生をえがいた

ストックホルムでワルツを

観に行ってきました。
クリスマス前にみれてよかった…

行けない間ずっと気になって、こっそり感想をみてしまっていた私

自己中女だとか
母親にふりまわされる子供が可哀そうすぎる

なんて声が少なくなかったので、かなり覚悟してました(笑)

が、そこはうまーくモニカさんの父親という人を間に入れ
観る側の気持ちを代弁させてまして、最後は上手にまとめていました。

こういう人が側にいたら面倒だわーと思うものの
何故か彼女を嫌いにはなれませんでした。

木の上から見る景色がきれいだからと、
後のことを考えずてっぺんまで登らなければ気がすまなかったモニカちゃん
私は早々に無理とわければ木から降りるタイプなので
共感はしないのに最後は、モニカパパと一緒に応援してました。

映画での説明はないのですが、実はモニカ・ゼタールンドさんの父親という人は
ジャズを愛したアコーディオン奏者だったらしく、実は父親と一緒に
ステージにたったこともあったとか!
本当にジャズをやりたかったのは実は、あの理性のあるお父様だったのかも
しれませんね

公開初日には観れませんでしたが、お陰でこんな裏設定を知ることができ
ちょっと得した気分で映画をみることができました。

また私は自分のブログの中で、イイナ!と思った動画を
なんの知識のないまま好き勝手にのせていましたが
そんな動画にでてきた演奏者達が登場人物としてでてくるのは
ちょっとワクワクしました。

トミー・フラナガンにビル・エヴァンス
エラ・フィッツジェラルドもあのANEGO風なしゃべり方をちょっと
似せてしゃべっていたり、ブログ書いててよかったー♡
と私的には大満足でした。

共演のトミー・フランガン黒人という理由で楽屋がない(小娘だけど白人のモニカには
楽屋がある)といったあの時代の背景なんかも面白かったです。

せっかくなので曲をいくつか

これがなくてははじまらない

ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビー


映画の中でこの旋律が絶妙なタイミングででてきました。
私もはじめてこの曲に出会った時も、
大きなものを失って、どうしたらいいかわからなかった時期だったので
ちょっと胸にくるものがありました

そして、今回はモニカのワルツではない
エヴァンスさんとモニカちゃんのコラボな一曲を見つけてしまったゼ!!

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