ストックホルムでワルツを(追記あり) | 自転車から今日は♪

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坂道の多い所に住んでます。
愛用のママチャリで鼻歌歌うのが大好きです。
小さなおうちでの生活をのんびり綴ってみたいと思います♪

昨日の記事は負のオーラ全開
今朝はしきりなおしの記事が書きたくなった。

先日小さな映画館でみた「アルゲリッチ、私こそ 音楽!」の
予告編で流れていたのがこちらの映画

「ストックホルムでワルツを」
これは絶対観にいかなくちゃ!とチェックをいれていた映画だ



公開は来月の11月29日からとちょっと先なのだけど
主人公のモニカちゃんがシングルマザーという設定に惹かれて
どうしてもここにひっぱってきてしまった。

主人公のモニカ・ゼタールンドさんはスウェーデンの有名な歌手であり女優の
実在の人物

私は以前ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デヴィ」をあれこれ
動画サイトで発掘中に彼女をみつけ記事にした


こちらが記事で→ワルツ・フォー・デビィ(Vocal編)

彼女の歌うデビィなかなかいいなと思っていたら、
なんとその彼女を主人公にした映画ができちゃうなんて!
(私の目のつけどころも なかなか悪くないわね♪♪)

だけどモニカちゃんのワルツ記事には貼れなくなちゃったのね
こちらをクリックすればみれるかな
モニカちゃんのワルツ

アルゲリッチさんがクラシックなら
モニカさんはジャズで

アルゲリッチさんの映画が
母と娘をテーマにしているなら

モニカさんの映画は
父と娘のテーマにしているのかな
(詳しい情報はわからないけど)

お二人とも音楽は別ジャンルだけど、
二人ともシングルマザーという共通点

予告編に彼女がちらりと
「ワルツ・フォー・デビィを歌うのが私の夢なの」
と口にしているが
娘をもつ母親という彼女の設定がわかると
そういうことだったのか!
と背景がすごくよくわかりました。

エヴァンス役の人は映画ではどんな風になってるんだろう♪♪

北欧はちょっとしたブームですよね

北欧ものの食器とか
かわいいファブリックとか
インテリアとか

私も最近、イッ○ラのキャニスター買いまして~♪
(↑調味料を入れている)
冷蔵庫につける、ダーラナホースのマグネットも
買ってしまった~♪♪

ふたつとも「今年やっておきたいことリスト100」
に書いてたものなんですよね^^

映画にでてくるお洋服や小物類も実は楽しみでして
これを観る頃にはクリスマスなんだろな

【追記】
予告で流れている曲を発見しました♪
「歩いて帰ろう」という曲だそうです



こういうの聴いてしまうと、早く仕事をおえてあたたかい我が家に
スキップしながら帰りたくなりますね~


劇中では「Take Five」もでてくるみたいですね


スウェーデン語で歌うとまた不思議な感じがします