今月はのテーマはお金をかけずにどれだけ
自分を楽しませられるかがテーマ
自分がやってみたいことを実現させるためにもある程度の
お金というものは必要で、今の自分にとって何が本当に必要で
何が必要じゃないか、それを整理するにはやはり家の断捨離が
手っ取り早い。
人気のこんまりさんや、以前紹介した「ごんおばちゃまの暮らし方」
有名なお片づけメソッドは星の数ほどあるけれど
今回は、さくらこさんのお片づけゲーム(?)を採用して
楽しませてもらっている。
お片づけ
自分の家が心地よくなればそれでよい
部屋が片付いていくと、自分の頭もすっきりするから
そんな、ゆるーい気持ちでやっていることなので
その背景にある「愛され妻」というものに絡められてしまうと
今の自分の感性から、大きくそれてしまい(ゴメンナサイ)
なんとなく、記事にすることに抵抗があった。
思い切り個人的な意見だけど、
思い切った断捨離は、自分をみつめなおすきっかけにはなるけど
不倫した夫の心を取り戻そうというツールにしようとさもしいことを
考えると間違いなく足元をすくわれる
(かつての私がそうでした^^しかも、離婚したでしょ)
とはいうものの、
やっぱり、いいものは、いい。
お片づけレッスン
今回は末席で細々やってます。
なかなか、楽しいです。
雨の季節はこんなゆったりした曲が心地いいなぁ
と今日のBGMはこれにしてみた。
Nat King Cole - I love you for sentimental reasons
私の人生、ふりかえってみると
結構つまづきながら歩いていて、
自分自身で経験して、得ていくものというものは
自信へとつながっていく。
でも自信といっても、それはほんのちょっぴりの自信。
こういう自信は、自己啓発本や、マニュアル本や、憧れの
カリスマさんの意見から得られるものではない。
自分考えて、迷宮入りしてじたばたしながら、
自分で解決することからのみ得られるものだ。
子育てもそうだし、夫婦問題もそう
なんて、偉そうに語っているが
今だ私自身が今必死にもがいている。
ホント格好悪い^^
本や、有識者のいうことが悪いわけだはないのだけど、
おまじないの類の全てが悪いわけではないのだけど
何かに頼れば
全てが他の誰かの言う通りにしかできなくなってしまう。
常にお伺いをたてて
常に模範解答を仰ぎながら
目先の失敗を上手にさけることしか
考えられない生き方
そんな人生は、悲しすぎる。
かつての自分がそうだった。
人生勉強なんて、人生論なんてひとそれぞれだし、
それぞれの生き方を否定するつもりもないけれど
黙々と部屋を整えながら、そんな気持ちが
わきあがってきた。
虹のむこうには何があるんでしょうか
キース・ジャレット/Over the rainbow
私は、ひとりの人間として
愛する人たちに何がのこせるんだろう
そう考えた時、それは自分自身が歯をくいしばって
つかんだものを、自分の言葉で伝えることなのかなぁ
なんて思ったりします。