『モーニング・ジャズ』
ジャズ好きのブログなんかを読むと、こういう単語を目にして
きましたが、文脈から爽やかな朝にきく軽めのJAZZと
思ってました。
熱いシャワーを浴びて、白いバスローブなんかを
素肌のままはおっちゃってー
英字新聞なんか読んじゃってー(笑)
濃いめのコーヒーははずせませんね
休日ならば家族より先に早起きして
自分の好きな音楽を聞きながら
ひとりの時間をゆっくり楽しむみたいな
で、コーヒーですわよ♡
PATHETIQUE / European Jazz Trio
ジャズ愛好家のブログから引っ張ってきました。
(ありがとうございます。)
素敵な音楽をたくさん紹介くださってるのですが
自分にはまずこれがいいかと
ヨーロピアン・ジャズ・トリオの
PATHETIQUE
原曲はベートーヴェンの悲愴第二楽章ですね
この曲は以前私もブログで記事にしてまして
離婚直後、別れた夫からきた手紙を読んで、
つたない腕で悲愴弾いて、幸せだった頃を思い出して
涙したなんてのを書いていたんですよね。
あの時弾いていた悲愴がこんなにも明るくなるなんて
まずそれがびっくりしました。
モーニング・ジャズの本来のいわれは
>それは ウフフだから(゚ー゚;
ひゃー 私は爪が甘かった。
そうだったのかー
暗転後、朝が来たよ、鳥さんチュンチュン
(言わなくてもわかるだろう ってやつか)
>近代ヨーロッパJAZZは聴きやすく・美しく・売れますように....が基本ですね
あ?アタクシのこと??
はははは
大衆芸術 いいじゃありまりせん?
私は大好きですよw
それと、ジャンル違いでもうひとつ
グールドがモーツァルトを語ってる動画をみつけました
彼のモーツァルトを聴いた時、びっくりする位のスローペースで弾いたかと思うと
鬼のようなスピードで演奏したり
オマエは普通にひけんのか!と衝撃受けたんですが
とても楽しそうに聴こえたんですよね
グールドはバッハの人でモーツァルト小馬鹿にしてると
きいていたけど、その割にこのひと
めちゃくちゃ楽しそうだよなぁ…って
で、これみて納得
グールドさん、あなた本当はモーツァルト
めっちゃ好きやろ
(普通の弾き方に)それに何かご不満でも?
つまんないんだよ
異常なくらいにスローにしてブーイングというか
聴き手の反応を仰ぎたい
そして、さんざん焦らした後…
ひぃぃぃ
私はまんまとグールド手の中で踊らされてたわけか
(やっぱ 焦らし&お預けプレイだったのか)
クラシックの中でも彼は冒険を常にしていて
方にハマらない音楽をつくるという意味ではその精神は
JAZZにも通じるのかなぁなんて思ってみたり。
モーツァルトは天真爛漫で人懐こく、モーニングに
ぴったりだと思う。
うーん モーニング・クラシックってやつ?
気に入った曲を聴きながら
大好きなコーヒーを飲む。
ああ 幸せだなぁ
(インスタントだけどさ)