大学時代の友人が49歳の若さで「卵巣ガン」で亡くなりました | MIKOのインテリア&テーブルコーディネート

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食空間プロジェクト㈱ 代表取締役
FSPJテーブルコーディネートスクール / FSPJ ACADEMY代表
食空間&人材プロデューサーの慈道美奈子(MIKO)です

 

この記事を書くか、書かぬか・・・正直すごく悩んだのですが、

やはり今日実際にKちゃんに会ってきて、書こうと思いました。

 

大学時代の友人が49歳の若さで亡くなりました。

卵巣ガンだったとのこと。

 

発見は2024年4月。

不調や異変が続いていたようですが、更年期?とも思っていた

ようで、病院に行ったときには、ステージ5。

 

その後、手術をされ、入退院を繰り返していたようですが、

最後は、病院に向かう事も出来なくなった状態だったようです。

 

詳しい事はわかりませんが、あまりに急なことだっただろうと。。。

 

私が知ったのは、大学時代のグループLINEに2025の年賀メールを

送ったものの・・・5人グループだったうち、Kちゃんだけ

既読にもならず、返信もない。。。

 

忙しいのかな?おかしいな・・・と思いつつも、1週間以上

経った時に、友人がLINE電話してみたり、ご自宅にはがきを

送ってみたりしている最中、他の友人がまだ年賀状を送っており、

その返信として、Kちゃんのご主人から寒中見舞いとして

訃報が届いたのでした。

 

そして、今日彼女のご自宅に弔問させていただきました。

中学生のお兄ちゃんと、小学生のお嬢さんがいらっしゃり、

胸が締め付けられる思いに・・・

 

Kちゃんが亡くなった事がいまだ信じられずという心情の通り、

まだ納骨されていませんでした。

 

大学時代と変わらずに可愛らしく笑うKちゃんの遺影をみて

亡くなったことが急に現実として受け止めなくては

ならず、改めてショックを隠すことが出来ず。。。

 

と、私個人の心情よりも、このブログで伝えたかったこと。

 

彼女が最後にメンバーの一人にLINEで伝えた言葉

「〇〇ちゃんは、絶対に検診をちゃんとやるんだよ」

それが最後だったと。

 

人間ドックや定期健診など、忙しいと置き去りにしてしまいがち。

そして、私自身もそうですが、自分の不調よりも子供たちの心配や

状況に気持ちのウェイトをおいていると、自分のことは後回しに。

 

でも、ちょっとした不調でも何かのサインだったり、

早い段階であれば、今の時代治療方法が色々あったりするはず。

 

調べたところ、卵巣ガンもステージ1であれば9割の生存率。

Kちゃんも2人の子供を残して無念だったはず。

そして大学卒業して大手ディベロッパーでキャリアをずっと

積んできたので、仕事でもやりたかった事があったはず。。。

 

残された私たちは、健康と命ある事に感謝し、

そしてその大切さをKちゃんの命と共に、検診の大切さや

健康に対する優先順位を伝えていかなくてはいけないと

思っています。

 

そして、一本の年賀メールや年賀状で知った友人の死。

年賀以外のタイミングで健康の話や検診の件など、現在、

自分自身は出産で大病をして(輸血で一命をとりとめ)から

健康に過信がなくなり、

ずっと検査を受けており、周りの友人やスタッフにしつこく

伝えているように、何年も会っていなかった

彼女にもLINEでも何でも声かけしていたら、、、

 

と30年前に一緒に遊んだ思い出と共に悔やまれます。。。

 

現時点で大きなことは何もできませんが、まずは彼女が

伝えたメッセージを私もまた配信者として伝えていきたいと

思い、考えたうえで記事にしました。

 

今の気持ちを言葉に表す事は出来ませんが、

Kちゃんのご冥福を心よりお祈りしております。