2014.3.11
変わらぬ日常を過ごせる事・・・
子供達の成長を見守れる事・・・
夢をもって生きている事・・・
忘れもしない、3年前の東日本大震災。
こうした情報配信に何の意味があるのか?気持ちが言葉にならない思いは、
未だこうして時が経っても変わらないもの・・・
小学生になるはずだった同じ年の子供をもつ母の気持ち。
家族を守れなかった無念さを持ち続ける遺族の方の気持ち。
そして、両親を失ったり被災した子供達の気持ち。。。
多くの方の尊い命と、無念さと、悔しさと、苦しさと・・・計り知れない思い。
自分の無力さと、弱さを感じつつも、「今日こうして生きている事」に感謝し、
前を向いて目の前の出来る事を、日々歩んでいくことの大切さを、
被災した多くの方々の体験から学ばせて頂いているのかもしれません。
今日という日をもっと大切に生きなくては。。。
大きな事は何もできなくても、こうして心の深いところで、この震災を受け止めていくことが大切なのかもしれない。
そんな風に考える、3年目の今日この頃です。
被災で亡くなられた方々、その後震災によって亡くなられた方々、多くの方の
ご冥福をお祈りいたします。