初めまして

もうずっとアメブロを更新していませんでした(∩´∀`∩)

あの頃は、介護介護で
とってもじゃなけど自分の事なんて出来なくて。

でもそんな時期ももう過ぎて
今は私を頼って来られる方のお手伝いをするようになりました✨



前置きが長くなりましたが(笑)

最近は様々な所で
「開運します!」や
「願いが叶います!」なんて記事を多くみかけるようになりました。

皆さん、それだけ
自分の人生に一生懸命で
頑張って来られたんだと思います。

でも・・・

開運コンサル受けたけど
ちっとも事態が好転しないわ。

とか

ビジネス本やスピリチュアル本をたくさん読んだのに
お金は出て行ったきり・・・

なんて話も多く聞きます。

でもちゃんと開運して素晴らしい結果を出してる人たちもいるんですよ

じゃあ何故
こんなに違いが出るのでしょう。

もしかしたらそれは
「あなたの不運が抜けていない」からかも知れません!

えっ!?なにそれ。
開運してるのに不運抜けてないって
どういう事?

簡単に説明しちゃいますと~。

開運にはタイムラグがあります。
今まで、不運や不幸がてんこ盛りで来ていた人が
いきなり開運に繋がることをやっても
タイムラグがあるために
なかなか効果が出にくくなっている可能性があるんですね˙ᵕ˙♡

つまり!

そのタイムラグを少しでも短くしたい!
と、思ったら
今までと全く違う行動をしなければならない訳です。

どうしたら
そのタイムラグが短くなるの?

これから私が発信していくブログの中で
少しづつお話ししていきますね✨


ちなみに。

私のセッションを受けられた方が
行動を変えた事で新しくビジネスチャンスを受け取られました
それもスグに!

こんな事
実はちゃんとあるんですよね˙ᵕ˙♡
気づいたら新しい年が明けてから、もう1ヶ月も経ってしまった^^;
どんだけサボっていたのか知れたもんじゃないね。

トメさんの介護生活は 去年の同居から色々とあって
ブログを書く気力も奪われてしまっていたのは
なんだかもー色んなことが面倒くさいなって感じてしまっていたからかも。

仕事と介護と生活全般の色んなことに
ひとりで押しつぶされそうになってしまって
やっと家族にヘルプを出したのが 年が明けてからという体たらく。

トメさんとシュートさんの様子は
月単位どころか日を追って落ちていくばかりなのだけど
開き直ってからは 自分のことを見つめるいい機会になっていったと思う。

1月になり トメさんの介護認定が行われたのだけど
一時判定では要介護4・・・・・。
どんだけ落ちたのかと。
一時は 介護度が下がるかも?とケアマネさんに言われるくらい元気になっていたのだけど
年末から年明けでデイをお休みしてから ガクン と落ちた。
さらに帯状疱疹を発症して入院。
さらに落ちたのは言うまでもない。
今月はシュートさんの介護認定が行われるのだけれど
きっとこちらも落ちるだろう。
私の感覚では 要介護4~5が出てもおかしくないかな?







さて そんな精神的に疲れた毎日を送っていたのだけれど
そんな私をねぎらってくれたのは夫さんである。

私は時代小説がとても好きで
とくに 「鬼平犯科帳」は大好物である♪
そんな私に影響されてか 夫さんも 鬼平のファンになっているw

物語の中で 鬼平が密偵たちと【五鉄】という店で軍鶏鍋を囲む場面が多く見られる。
そのくだりを読むたびに【五鉄】で軍鶏鍋を食べたいと思いを馳せていたのだけれど
所詮、物語の中のお店であるし実在するものではない。

が しかし!

鬼平の軍鶏鍋を食べさせるお店を なんと地元で発見したのである♪


貴柳庵という割烹料理のお店。
ここの主人は

「鬼平犯科帳」主演の中村吉衛門さんに料理指導をしていた鬼平犯科帳の料理番・阿部孤柳(こりゅう)氏と親しく、料理の指導を受けていたことがある。

その縁から試行錯誤を繰り返し、「五鉄の軍鶏鍋」を再現。試作の軍鶏鍋を食した馴染みのお客から、「これは美味しい。このまま埋もれさせるのはもったいないので、ぜひ貴柳庵のオリジナルメニューにしては」という意見が上がり、提供に踏み切ったのだそう。









【五鉄】の軍鶏鍋が食べられる。
こんなうれしいことがあるだろうか☆



疲れてドロンドロンになった私をねぎらうために
このお店に予約を入れてくれた夫さん。
本当にありがとう・・・♪


さて 再現された【五鉄】の軍鶏鍋。
ざっくり表現してしまうと
「鳥すき焼き鍋」であった。
こう書くと なーんだと思うだろうけれど
食べてみるとこれが絶品だった☆





すき焼き風の割り下に軍鶏のあらゆる部位を入れて煮込んでいく。
さらに ささがき牛蒡とセリのシャキシャキとした歯ごたえ。
シンプルな具材だけに 軍鶏の味そのものを楽しめた♪








ああ~・・・・
ここに
 中村吉衛門さんがいらしたら
「まあ、一杯やんな」なんて言われて
ついつい 色んなことを白状してしまいそうになるだろう。
(いや何もないけどもw)

お酒は 夫さんは 菊姫 私は 浦がすみ を それぞれ冷でいただく。
本当は熱燗が欲しいところだけれど
それは次回のお楽しみにしておこう。





軍鶏鍋のほかに 寒平目の昆布締めと甘エビのお刺身
そして鰤大根を注文。
さすが割烹料理店だけあって 上品で美味しい。






軍鶏鍋の締めには うどん。
残りの汁に うどんを絡め 卵を落として火をとめる。
こいつを ずるずるっと啜って お酒を飲むと
日ごろの疲れがぶっ飛ぶというものだ。






食事が終わって会計をしていると
、様子の良さそうな器が目に入った。
入り口近くに設置されているガラスケースには 
人間国宝作の 徳利やら猪口やらぐい飲みやらが飾ってある。

うわー すごいですね!
思わずそう言うと
ご主人は
「ご希望があれば これでお酒をお出しできますよ」

まままままじですかー!(@@;

よっし。
次回このお店に来たときには
この器でお酒をいただいてみよう。
きっと 緊張してしまうだろうけれどw








これからも介護は続く。
終わりが見えないのが介護なのだから
たまには こうやって息抜きも必要。

やっと少し・・・・
ブログを書く気力が芽生えたかな?

またトメさんとの日々を少しづつ書いていこうと思います。



☆


ペタしてね
ブログを書かなくなってから
否、書けなくなってから
もうずいぶんと月日が流れてしまった。


時間は、作ろうと思えば作れたけれど
気持ちの余裕が無くなっていた。






親と暮らすのは大変な事だと覚悟はしていたけど
想像以上に、しんどいものだったのだと
いまになって思う。


トメさんの、家に帰りたい気持ちは
相変わらずで、
いや、むしろ前よりも強くなっているようだ。


だんだん、トメさんの本音が出てくる。
私や、私の息子に対する言葉と
実の息子である、夫への言葉がだいぶ違ってきつある。

今夜はとうとう、トメさんに言い返してしまった。


認知症の人に否定的な事を言ってはいけないとわかっていたのに
声を荒げて言い返してしまったのだ。




親だから、姑だから
大切にしなきゃいけないと思っているのに
我慢できずに介護者として
やってはいけない事をしてしまったよ。



夫さん。
ご免なさい。