介護者にとって 何が一番大変かっていうと
体力うんぬんよりも 精神的に疲れがたまってくることだと思うのね。
介護のお仕事をしていたときには
そりゃ 大変な重労働だと思っていたけど
仕事が終わって家に帰れば それは終わり。
だけど
家族の中に介護が必要な人がいると
また違う大変さがあるのだと
ここんところ 本当に実感する。
お仕事の時にも わかっていたつもりだけど
自身に降りかかってくる問題とはまた別なのだ。
トメさんとの同居が始まって やっと一ヶ月が過ぎた。
同居当初よりも だんだんと生活に慣れてきてくれて
以前よりも「帰りたい」「死にたい」と口にする回数は減ってきた。
しかし やっぱり認知症であることは変わりないので
そのつどの対応に疲れてしまう頻度は変わらない。
夫も私も疲れてきてる。
その中で 小さい喧嘩も何度か勃発w
ほんと 小さすぎて なんだこれ?ってことがきっかけであっても
もう真剣に
「家出してやる」なんて考えてしまうこともある。
ふん。
私がいなくなって せいぜい困ればいいんだわ。
なんて 底意地の悪い考えがどんどん湧いてくるwww
それでも 実際はそんなことは出来ないとわかっているから
せめて妄想だけで 夫への意地悪対応をしてしまうんだろう。
うちの夫は優しい。
優しいけど 色んなことを気づいてくれない。
普段はそんなに気にしないことであっても
やっぱり疲れているときには 小さい出来事が
巨大隕石が自宅に落下したくらいの大きさだと勘違いしてしまう。
もう自分の中で 何度 「離婚してやる」って思ったことか知れないwwwww
その妄想は どんどん膨らんでいく。
まずは私だけ家出をして 妹宅に身を寄せる。
仕事のことはどうするのか?
妹宅地域の支社に移動願いを出しておく(準備万端だ)
数ヶ月のちに やっすいアパートを見つける。
息子はその間 ばあばの家に居候させて
こっちに来ると言ったなら呼び寄せる。
ってな具合である(笑)
ここのところ 仕事が忙しかったのでブログも放置しっぱなしだったけど
実はその間に シュートさんが またまた入院したのだ。
そう。また(笑)肺炎である。
もう 何度目の肺炎なんだろうなあ。
そのたんびに 親戚に連絡して
「生きてるうちに・・・・」と みんなして会いに来るのだが
お見舞いで元気をもらうのか 見事に復活してくるwwww
そして 今回も 入院当初よりも元気がもどってきて
最初の入院予定よりも 早く退院出来る可能性が出てきた♪
ほんと 早く退院してくんないと
大変なんだよ・・・・・
入院費がwwwwwwww
施設費用と入院費のダブルパンチを何度も経験しているから
今回の出費も痛い。
”命はお金に代えられない”
それは その通り。
だが 痛いものは痛いんだ。
同情するなら金をくれ!って もんだwwww
ついこの間の土曜日。
同じように親の介護生活が始まった友人夫婦と
久しぶりに話をした。
「貯金がだいぶあるって言ってるけど
それ・・・絶対に足りなくなるから」
脅かすようだけど 現実問題はそうなのだ。
介護は先がまったく見えない。
明日亡くなる可能性もあるけれど
平気であと20年くらいは生きている可能性もある。
そうなったら
いくら貯金があろうとも まったく足りなくなってくるのが現実。
うちのシュートさんは
生きてるうちに金は使ってしまおうと思ったのか
貯金など なきに等しいものだった。
そして 自分が介護を受ける側になるなんて
考えてもいなかったのだろうね。
私も夫もまだまだ元気だけれども
息子や(いたら)嫁さんや(いたら)孫の生活を壊さないように
自分が介護される側になったときの準備はしておこう。
時々 大爆発をして 意地悪妄想をしてしまう私だけど
逃れられない介護生活を乗り切るために
ブラックはる猫は しょっちゅう降臨するかもしれないねwwww
☆
☆
体力うんぬんよりも 精神的に疲れがたまってくることだと思うのね。
介護のお仕事をしていたときには
そりゃ 大変な重労働だと思っていたけど
仕事が終わって家に帰れば それは終わり。
だけど
家族の中に介護が必要な人がいると
また違う大変さがあるのだと
ここんところ 本当に実感する。
お仕事の時にも わかっていたつもりだけど
自身に降りかかってくる問題とはまた別なのだ。
トメさんとの同居が始まって やっと一ヶ月が過ぎた。
同居当初よりも だんだんと生活に慣れてきてくれて
以前よりも「帰りたい」「死にたい」と口にする回数は減ってきた。
しかし やっぱり認知症であることは変わりないので
そのつどの対応に疲れてしまう頻度は変わらない。
夫も私も疲れてきてる。
その中で 小さい喧嘩も何度か勃発w
ほんと 小さすぎて なんだこれ?ってことがきっかけであっても
もう真剣に
「家出してやる」なんて考えてしまうこともある。
ふん。
私がいなくなって せいぜい困ればいいんだわ。
なんて 底意地の悪い考えがどんどん湧いてくるwww
それでも 実際はそんなことは出来ないとわかっているから
せめて妄想だけで 夫への意地悪対応をしてしまうんだろう。
うちの夫は優しい。
優しいけど 色んなことを気づいてくれない。
普段はそんなに気にしないことであっても
やっぱり疲れているときには 小さい出来事が
巨大隕石が自宅に落下したくらいの大きさだと勘違いしてしまう。
もう自分の中で 何度 「離婚してやる」って思ったことか知れないwwwww
その妄想は どんどん膨らんでいく。
まずは私だけ家出をして 妹宅に身を寄せる。
仕事のことはどうするのか?
妹宅地域の支社に移動願いを出しておく(準備万端だ)
数ヶ月のちに やっすいアパートを見つける。
息子はその間 ばあばの家に居候させて
こっちに来ると言ったなら呼び寄せる。
ってな具合である(笑)
ここのところ 仕事が忙しかったのでブログも放置しっぱなしだったけど
実はその間に シュートさんが またまた入院したのだ。
そう。また(笑)肺炎である。
もう 何度目の肺炎なんだろうなあ。
そのたんびに 親戚に連絡して
「生きてるうちに・・・・」と みんなして会いに来るのだが
お見舞いで元気をもらうのか 見事に復活してくるwwww
そして 今回も 入院当初よりも元気がもどってきて
最初の入院予定よりも 早く退院出来る可能性が出てきた♪
ほんと 早く退院してくんないと
大変なんだよ・・・・・
入院費がwwwwwwww
施設費用と入院費のダブルパンチを何度も経験しているから
今回の出費も痛い。
”命はお金に代えられない”
それは その通り。
だが 痛いものは痛いんだ。
同情するなら金をくれ!って もんだwwww
ついこの間の土曜日。
同じように親の介護生活が始まった友人夫婦と
久しぶりに話をした。
「貯金がだいぶあるって言ってるけど
それ・・・絶対に足りなくなるから」
脅かすようだけど 現実問題はそうなのだ。
介護は先がまったく見えない。
明日亡くなる可能性もあるけれど
平気であと20年くらいは生きている可能性もある。
そうなったら
いくら貯金があろうとも まったく足りなくなってくるのが現実。
うちのシュートさんは
生きてるうちに金は使ってしまおうと思ったのか
貯金など なきに等しいものだった。
そして 自分が介護を受ける側になるなんて
考えてもいなかったのだろうね。
私も夫もまだまだ元気だけれども
息子や(いたら)嫁さんや(いたら)孫の生活を壊さないように
自分が介護される側になったときの準備はしておこう。
時々 大爆発をして 意地悪妄想をしてしまう私だけど
逃れられない介護生活を乗り切るために
ブラックはる猫は しょっちゅう降臨するかもしれないねwwww
☆
☆