この記事を書き始めてから
ずっとタイトルが「トメさんと○○」になってて
そのまま トメさんと○○シリーズでもいいかと思っていたけど
変更するなら今でしょ!(古)ってことで
タイトル路線変更を初期段階ですることにしました(笑)
まあ・・・また トメさんと○○ってタイトルは増えていくかもだけどww
トメさんが我が家にやってきて まだ一ヶ月にも満たない。
でも その間にも 様々なトラブルは多少なりともあったわけで。
まだ記事にしていないトラブルもあるのだけど
そこは追々書いていくことにして
今日は トメさんと暮らし始めた夫のことについて書いてみようと思う。
トメさんは夫の実の親である。
実の親なのだから 親の介護に対しても積極的になるかと言えば
現実はそうではないことが多い。
確かに夫は平日は仕事が忙しいし
朝早く出勤して帰りも遅いわけだから
せめて土日くらいはトメさんと一緒に過ごして欲しいなと思ってはいたけれど
どうも そうは問屋が卸さないようだ。
これは家族全員(トメさん含む)の生活環境が ガラっと変わってしまったのも原因のひとつ。
今まで 夫、妻、息子の元気な3人の生活だったところへ
生活パターンのまったく違う高齢者が入ってきたのだから
そこのバランスが崩れてくるのは当然だ。
今までみたいに 夜に居酒屋にふらっと出かけたり
土日に遊びに行ったり
そういったことは これからしにくくなるだろうことは
ある程度は予想がつく。
私は 要介護状態の親を引き取るのだから
そこんとこの覚悟はしてきたつもりだけれど
まあ 夫もなんとなくわかってはいたと思うけれど
実際 始まってみると やっぱり精神的なストレスは相当なものだったらしい。
平日はトメさんと顔を合わせることはほとんどないけれど
土日は当然一緒にいることになる。
今までみたいに ダラダラとした午前中を過ごすことも出来ず
トメさんと顔を合わせれば
妄想全開のトメさんの話に付き合わなければならない。
私は 同居を始めるまえから
認知症の人の話は絶対に否定しては駄目と夫に伝えてあったので
夫はそれを忠実に守っているのだけれど
それでもやっぱり つじつまの合わない話を延々と聞かせられるのは
どうしても辛くなってしまうのだろう。
そこには まだ元気だった頃のトメさんの姿と
現在の姿とのギャップもあるだろうし
また 何度も何度も繰り返される 「家に帰りたい」攻撃に
夫は うんざりしていたようだ。
「私は まだひとりで充分にやっていけるのに
なんでこんな生活を強いられなきゃならないんだ」と不満を夫に訴えるトメさん。
私は適当に(笑)話を合わせつつ
ちょっとだけ現実の話(お金のこととか)を織り交ぜて
シュートさんが退院するまでだから~とか何とか
うそも散りばめつつのお話で何とかなだめようとしているけれど
夫はそれにも疲れて
「ひとりじゃ生活出来ないから面倒みてるんだ」と現実を突きつけたこともww
うん~ 夫の気持ちはよーくわかる。
私だって 適当にあしらうことが疲れることもあるもんね。
しかも 適当だってトメさんにバレた日にゃあ
さらに死にたい攻撃に出てくるので
その辺りの兼ね合いも実に面倒くさかったりするわけ。
で 先週末のこと。
私も先週は 本当に仕事が激忙しくて 超ハードで
死にそうに疲れてしまっていたのだけど
トメさんのお世話は待ってはくれない。
ある意味 子育ての方が 成長過程が見える分
気持ち的にポジティブになれることもあるけれど
高齢者の介護は
ざっくばらんに言ってしまえば
”落ちていくだけの先の見えない生活”なわけで・・・・。
そんな中 やっぱり家族への私の対応も
ちょっとツンツンしたものになってしまってたところもあったのかも。
そして夫は先週は体調が悪かった。
精神的に疲れているところに
私の対応も悪く
体調もよろしくなく
トメさんのこともとなると 逃げ出したくなるのも当然といやあ当然か。
ということで
夫は土日はなるべくトメさんと顔を合わせないように生活していたのだw
ほとんど 一日中 寝室にこもりっぱなし。
体調も悪かったから ベッドでゴロゴロ~っとしてただけ。
でもね。
私はそれでもいいと思ってる。
家族というのは大事だけれども
煩わしいことも満載なわけだし
ましてや 認知症のトメさんとずっと一緒にいるなんて
実の息子だって辛いものがあるのは理解できる。
私にしてみたら なんだよまったくもー!なんて怒りたくもなるけれど
そういう逃げ道を用意してあげないと
この”先の見えない介護”なんて やっていけないのだよね。
ま
私もそのうち逃げ出したくなる時間もあるだろうから
そのときには 夫に丸投げしてみようと目論んでいるのだから
お互い様だwww
気負わず 適当に手抜きして
たまに逃げ出してもみたりしていいんだと思ってる。
そうそう
私は夕ご飯を食べ終わったら
とっととトメさんをお風呂に入れてしまう。
なぜなら 早く寝てもらいたいという
私の勝手な思惑があるからに他ならないのだよねwww
☆
ずっとタイトルが「トメさんと○○」になってて
そのまま トメさんと○○シリーズでもいいかと思っていたけど
変更するなら今でしょ!(古)ってことで
タイトル路線変更を初期段階ですることにしました(笑)
まあ・・・また トメさんと○○ってタイトルは増えていくかもだけどww
トメさんが我が家にやってきて まだ一ヶ月にも満たない。
でも その間にも 様々なトラブルは多少なりともあったわけで。
まだ記事にしていないトラブルもあるのだけど
そこは追々書いていくことにして
今日は トメさんと暮らし始めた夫のことについて書いてみようと思う。
トメさんは夫の実の親である。
実の親なのだから 親の介護に対しても積極的になるかと言えば
現実はそうではないことが多い。
確かに夫は平日は仕事が忙しいし
朝早く出勤して帰りも遅いわけだから
せめて土日くらいはトメさんと一緒に過ごして欲しいなと思ってはいたけれど
どうも そうは問屋が卸さないようだ。
これは家族全員(トメさん含む)の生活環境が ガラっと変わってしまったのも原因のひとつ。
今まで 夫、妻、息子の元気な3人の生活だったところへ
生活パターンのまったく違う高齢者が入ってきたのだから
そこのバランスが崩れてくるのは当然だ。
今までみたいに 夜に居酒屋にふらっと出かけたり
土日に遊びに行ったり
そういったことは これからしにくくなるだろうことは
ある程度は予想がつく。
私は 要介護状態の親を引き取るのだから
そこんとこの覚悟はしてきたつもりだけれど
まあ 夫もなんとなくわかってはいたと思うけれど
実際 始まってみると やっぱり精神的なストレスは相当なものだったらしい。
平日はトメさんと顔を合わせることはほとんどないけれど
土日は当然一緒にいることになる。
今までみたいに ダラダラとした午前中を過ごすことも出来ず
トメさんと顔を合わせれば
妄想全開のトメさんの話に付き合わなければならない。
私は 同居を始めるまえから
認知症の人の話は絶対に否定しては駄目と夫に伝えてあったので
夫はそれを忠実に守っているのだけれど
それでもやっぱり つじつまの合わない話を延々と聞かせられるのは
どうしても辛くなってしまうのだろう。
そこには まだ元気だった頃のトメさんの姿と
現在の姿とのギャップもあるだろうし
また 何度も何度も繰り返される 「家に帰りたい」攻撃に
夫は うんざりしていたようだ。
「私は まだひとりで充分にやっていけるのに
なんでこんな生活を強いられなきゃならないんだ」と不満を夫に訴えるトメさん。
私は適当に(笑)話を合わせつつ
ちょっとだけ現実の話(お金のこととか)を織り交ぜて
シュートさんが退院するまでだから~とか何とか
うそも散りばめつつのお話で何とかなだめようとしているけれど
夫はそれにも疲れて
「ひとりじゃ生活出来ないから面倒みてるんだ」と現実を突きつけたこともww
うん~ 夫の気持ちはよーくわかる。
私だって 適当にあしらうことが疲れることもあるもんね。
しかも 適当だってトメさんにバレた日にゃあ
さらに死にたい攻撃に出てくるので
その辺りの兼ね合いも実に面倒くさかったりするわけ。
で 先週末のこと。
私も先週は 本当に仕事が激忙しくて 超ハードで
死にそうに疲れてしまっていたのだけど
トメさんのお世話は待ってはくれない。
ある意味 子育ての方が 成長過程が見える分
気持ち的にポジティブになれることもあるけれど
高齢者の介護は
ざっくばらんに言ってしまえば
”落ちていくだけの先の見えない生活”なわけで・・・・。
そんな中 やっぱり家族への私の対応も
ちょっとツンツンしたものになってしまってたところもあったのかも。
そして夫は先週は体調が悪かった。
精神的に疲れているところに
私の対応も悪く
体調もよろしくなく
トメさんのこともとなると 逃げ出したくなるのも当然といやあ当然か。
ということで
夫は土日はなるべくトメさんと顔を合わせないように生活していたのだw
ほとんど 一日中 寝室にこもりっぱなし。
体調も悪かったから ベッドでゴロゴロ~っとしてただけ。
でもね。
私はそれでもいいと思ってる。
家族というのは大事だけれども
煩わしいことも満載なわけだし
ましてや 認知症のトメさんとずっと一緒にいるなんて
実の息子だって辛いものがあるのは理解できる。
私にしてみたら なんだよまったくもー!なんて怒りたくもなるけれど
そういう逃げ道を用意してあげないと
この”先の見えない介護”なんて やっていけないのだよね。
ま
私もそのうち逃げ出したくなる時間もあるだろうから
そのときには 夫に丸投げしてみようと目論んでいるのだから
お互い様だwww
気負わず 適当に手抜きして
たまに逃げ出してもみたりしていいんだと思ってる。
そうそう
私は夕ご飯を食べ終わったら
とっととトメさんをお風呂に入れてしまう。
なぜなら 早く寝てもらいたいという
私の勝手な思惑があるからに他ならないのだよねwww
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