前回、食事をするのが困難になった と書いたけれど
正確に言うと 食べることが出来なくなったのではなく
ひとりでご飯を食べることが出来なくなったというのが正しいのかもしれない。
独居でいたときには 近所の親戚の人も
何かと気をかけてくれて
食べるものを差し入れてくれたりしてたけど
そのまま手付かずで残っていたり
レンジの中に食品を入れてそのままだったりということが
何回かあった。
私が初めてトメさんと会ったとき(結婚前)にも
一緒にご飯を食べていて
「私は昔から小食で あまりご飯を食べない」と言っていた。
事実 トメさんのお茶碗には ひと口分くらいのご飯しか入っていなかったり
おかずもまるで手を出していなかったりと
ああ、本当に小食なんだなと思っていたりした。
ところが ところがである。
一緒に暮らし始めてわかったこと。
トメさんの食欲は実に旺盛だったのだ(笑)
トメさんは好き嫌いが多い。
鶏肉は見るのも嫌だったり お蕎麦も大嫌い
お味噌汁も嫌いで
夫の話によると 若いころの病気が元で
食べ物の匂いが気になり 好き嫌いが増えたとのことであった。
なので 極力トメさんの嫌いなものは トメさんの前に出さなかった私。
しかし 夫や息子や私の食べたいものはあるので
そこは 小皿でトメさんの物だけ違うおかずにしたりと
いろいろと工夫をしていたのだ。
が・・・・
デイでは栄養バランスを考えた食事が手作りされている。
当然ながらトメさんの嫌いなものも出てくる。
毎日の食事の内容とともに どれだけ食べたかも記録されているのだけれど
嫌いなものも すべて完食されていたw
ん~ 嫌いなだけで 食べられないわけじゃないんだなと理解した私。
同居間もないころ 息子が仕事帰りにコンビニで鳥のから揚げを買ってきた。
「これ旨いんだよー!」と 2パックほどテーブルに出したので
それを小皿に移し変えておいたら
トメさんは ほかのおかずとともに 鳥のから揚げも食べていたww
「おいしいねー」だって。
あれwwww
我が家では毎日お味噌汁を作ります。
一応 トメさんの分も出すのだけれど
最初は残すかな?と思っていたら しっかりと飲んでいる。
あれれwwww
まあ 食べてくれるんならいいか^^
ってことで 深くは追求しない。
こっちも手間が省けるしね^^
でも ご飯時じゃないときに 聞いてみると
「鳥は大嫌いで絶対に食べられない。
お味噌汁も嫌い」という。
もしかしたら ”嫌い” という記憶だけが残っている状態で
本当は今はちゃんと食べられるようになっているのかもしれない。
さて そんなトメさん。
デイから帰ってきて 私が仕事から戻るまでに
だいたい1~1時間半くらいの間があります。
帰ってからすぐに食事の支度をして
息子を呼んでだいたい7時半くらいには食べ終わる。
でも 時々 トメさんは
「私は小食だから こんなに食べられない」と言ってご飯を残す。
あー ごめんね。ついうっかり 多くよそりすぎちゃったかな~。
でも・・・
デイの写真で見ると ご飯は普通盛りで残さず食べているんだよね。
お昼ごはん食べすぎなのかな?
そう 思っていたのだけど。
少し前の話。
いつものように仕事から帰ってすぐにキッチンに向かうと
買い置きの石鹸の封が切られてた。
可愛いロクシタンのバラの花の石鹸。
個別包装になっているから キッチンの引き出しにそのまま仕舞ってあったのだけど
シンクの中に 封が切られて放置されている。
よく見たら 歯型がついていて 齧った後が!(@@;
パッと見 可愛いお菓子に見えたのかもしれないけど
ガリガリと齧ったあとがあるってことは
口にするまで 石鹸だとは気づかなかったってことだろう。
(その後 石鹸は別の場所に移動させた)
そんなことがあってから
私が帰ってくるまでの間のトメさんの行動を
注意深くなぞってみると・・・・
買い置きのお菓子が食べられていたり
パンが食べられていたりと
実はトメさん 私が帰ってくるまでの間に
結構な量を食べていたことが判明w
「小食なの」というトメさんの言葉を鵜呑みにしていたけど
そうではなくて 夕食までの間に たらふく食べていた。
そりゃあ 夕食が入らなくて当然だわよねぇw
「トメさん パン食べた?」
「お腹がすいちゃったからねぇ」
夕食時
「トメさん ご飯少な目?」
「私は小食だからねぇ」
すっかり間食してたことは忘れているらしい^^;
現在は お菓子やパン類は すべてトメさんの手の届かない場所に管理してある。
お菓子は 食べさせないのじゃなく お休みのオヤツ時に私が準備する。
「私はパンが好きなんだ」というトメさんのために
たまに朝食にパンを出すようにしてみた。
同居してから いろいろとわかったトメさんの食事関係。
それからは ご飯も もりもり食べるようになったし
小食だったというのは どこ吹く風であるw
私も必要以上に気を使うことを止めて
トメさんが嫌いと言ったものでも 平気で大皿に盛るようになった^^v
先日 トメさんの様子を心配してきた叔母から電話があったので
「トメさんの好きなパンもたまに朝食に出してます^^」というと
「パンが好きなわけじゃないのよ。
ご飯が作れなくなったから そのまま食べられるパンが手っ取り早かっただけなのよ」
あ・・・そうですか^^;
でも 私もたまにパンは食べたいからね^^
そうそう 「若いころから小食だった」というトメさんが
何で普通の量のご飯が食べられるようになったのか不思議に思っていたのだけど
「トメさん。今はしっかりご飯食べられるねぇ^^」
「そうだねー 父さんが一緒にいた時には
父さんにいつ何を言われるか 気が気じゃなくって食欲がなかったからねぇ」
シュートさんのせいだったwwwwww
☆
正確に言うと 食べることが出来なくなったのではなく
ひとりでご飯を食べることが出来なくなったというのが正しいのかもしれない。
独居でいたときには 近所の親戚の人も
何かと気をかけてくれて
食べるものを差し入れてくれたりしてたけど
そのまま手付かずで残っていたり
レンジの中に食品を入れてそのままだったりということが
何回かあった。
私が初めてトメさんと会ったとき(結婚前)にも
一緒にご飯を食べていて
「私は昔から小食で あまりご飯を食べない」と言っていた。
事実 トメさんのお茶碗には ひと口分くらいのご飯しか入っていなかったり
おかずもまるで手を出していなかったりと
ああ、本当に小食なんだなと思っていたりした。
ところが ところがである。
一緒に暮らし始めてわかったこと。
トメさんの食欲は実に旺盛だったのだ(笑)
トメさんは好き嫌いが多い。
鶏肉は見るのも嫌だったり お蕎麦も大嫌い
お味噌汁も嫌いで
夫の話によると 若いころの病気が元で
食べ物の匂いが気になり 好き嫌いが増えたとのことであった。
なので 極力トメさんの嫌いなものは トメさんの前に出さなかった私。
しかし 夫や息子や私の食べたいものはあるので
そこは 小皿でトメさんの物だけ違うおかずにしたりと
いろいろと工夫をしていたのだ。
が・・・・
デイでは栄養バランスを考えた食事が手作りされている。
当然ながらトメさんの嫌いなものも出てくる。
毎日の食事の内容とともに どれだけ食べたかも記録されているのだけれど
嫌いなものも すべて完食されていたw
ん~ 嫌いなだけで 食べられないわけじゃないんだなと理解した私。
同居間もないころ 息子が仕事帰りにコンビニで鳥のから揚げを買ってきた。
「これ旨いんだよー!」と 2パックほどテーブルに出したので
それを小皿に移し変えておいたら
トメさんは ほかのおかずとともに 鳥のから揚げも食べていたww
「おいしいねー」だって。
あれwwww
我が家では毎日お味噌汁を作ります。
一応 トメさんの分も出すのだけれど
最初は残すかな?と思っていたら しっかりと飲んでいる。
あれれwwww
まあ 食べてくれるんならいいか^^
ってことで 深くは追求しない。
こっちも手間が省けるしね^^
でも ご飯時じゃないときに 聞いてみると
「鳥は大嫌いで絶対に食べられない。
お味噌汁も嫌い」という。
もしかしたら ”嫌い” という記憶だけが残っている状態で
本当は今はちゃんと食べられるようになっているのかもしれない。
さて そんなトメさん。
デイから帰ってきて 私が仕事から戻るまでに
だいたい1~1時間半くらいの間があります。
帰ってからすぐに食事の支度をして
息子を呼んでだいたい7時半くらいには食べ終わる。
でも 時々 トメさんは
「私は小食だから こんなに食べられない」と言ってご飯を残す。
あー ごめんね。ついうっかり 多くよそりすぎちゃったかな~。
でも・・・
デイの写真で見ると ご飯は普通盛りで残さず食べているんだよね。
お昼ごはん食べすぎなのかな?
そう 思っていたのだけど。
少し前の話。
いつものように仕事から帰ってすぐにキッチンに向かうと
買い置きの石鹸の封が切られてた。
可愛いロクシタンのバラの花の石鹸。
個別包装になっているから キッチンの引き出しにそのまま仕舞ってあったのだけど
シンクの中に 封が切られて放置されている。
よく見たら 歯型がついていて 齧った後が!(@@;
パッと見 可愛いお菓子に見えたのかもしれないけど
ガリガリと齧ったあとがあるってことは
口にするまで 石鹸だとは気づかなかったってことだろう。
(その後 石鹸は別の場所に移動させた)
そんなことがあってから
私が帰ってくるまでの間のトメさんの行動を
注意深くなぞってみると・・・・
買い置きのお菓子が食べられていたり
パンが食べられていたりと
実はトメさん 私が帰ってくるまでの間に
結構な量を食べていたことが判明w
「小食なの」というトメさんの言葉を鵜呑みにしていたけど
そうではなくて 夕食までの間に たらふく食べていた。
そりゃあ 夕食が入らなくて当然だわよねぇw
「トメさん パン食べた?」
「お腹がすいちゃったからねぇ」
夕食時
「トメさん ご飯少な目?」
「私は小食だからねぇ」
すっかり間食してたことは忘れているらしい^^;
現在は お菓子やパン類は すべてトメさんの手の届かない場所に管理してある。
お菓子は 食べさせないのじゃなく お休みのオヤツ時に私が準備する。
「私はパンが好きなんだ」というトメさんのために
たまに朝食にパンを出すようにしてみた。
同居してから いろいろとわかったトメさんの食事関係。
それからは ご飯も もりもり食べるようになったし
小食だったというのは どこ吹く風であるw
私も必要以上に気を使うことを止めて
トメさんが嫌いと言ったものでも 平気で大皿に盛るようになった^^v
先日 トメさんの様子を心配してきた叔母から電話があったので
「トメさんの好きなパンもたまに朝食に出してます^^」というと
「パンが好きなわけじゃないのよ。
ご飯が作れなくなったから そのまま食べられるパンが手っ取り早かっただけなのよ」
あ・・・そうですか^^;
でも 私もたまにパンは食べたいからね^^
そうそう 「若いころから小食だった」というトメさんが
何で普通の量のご飯が食べられるようになったのか不思議に思っていたのだけど
「トメさん。今はしっかりご飯食べられるねぇ^^」
「そうだねー 父さんが一緒にいた時には
父さんにいつ何を言われるか 気が気じゃなくって食欲がなかったからねぇ」
シュートさんのせいだったwwwwww
☆