いやあ~・・・
毎日、激暑い日々が続いておりますな((o(´;゚;Å;゚;`il|i)o))アヅィ
ここ数日のお仕事は 熱中症になるのじゃないかと思うくらい
しんどかったです。⊂⌒~⊃;-ω-)⊃
外仕事の辛いところですなw
そんなお仕事の私だけじゃなく
トメさんも何だかお疲れのご様子。
やっと新しいデイサービスにも慣れてきたのだけれど
施設内にいてもこの暑さで 滅入ってしまっているのかな。
今日はデイで”納涼会”があり
ヨーヨー釣りや射的 ボランティアさんによるダンスや盆踊りなどを楽しんでいたようですが
「明日も納涼会なんだってさ。
もう疲れちゃったから行きたくないよ」
連絡ノートには楽しそうな様子が写真が貼り付けてあったけれど
家に戻ると本音が出てしまうのねw
夕ご飯を食べ終わったあと お風呂へ入ろうよと誘ったのだけど
「今日はいいや。何だか疲れたからもう寝るよ」と
お風呂も入らずに自室へ戻ってしまった^^;
ここ数日
トメさんは 家に帰りたいとは言わなくなった。
それは 私たちにしてみたら 良かったことなのだけど
きっと トメさんの中では ある意味 ”諦め”に似た感情になっているのかもしれない。
認知症ではあるけれど
毎日毎日 繰り返し 家に戻れないと言われると
「言っても無駄」なんだと感じるようになるのかも。
本当は自分の家に帰りたいのが一番。
でも もうトメさんを独居にすることは出来ない。
独居だったころ
平日はデイのショートステイを繰り返していたけれど
週末は家に戻る。
近所には親戚や古くからのお付き合いのご近所さんもいるし
何かと気にかけてくれていたけれど
それだって いつもいつもというわけにはいかない。
自然 ひとりっきりの時間が増えてくる。
そうなると テレビを見る以外 やることがなくなる。
いや トメさん自身は 料理を作ったり 畑をいじったり
手芸や本を読んだりしているつもりのようだけど
それはすべて トメさんの古い記憶の中のことだけなので
実際は何もしていない。
動かないから 持って行った食事も食べない。
いや、誰かが目の前にいれば ちゃんと食べるし動くのだけど
ひとりきりになるとそれが出来なくなる。
叔母の話によれば
食べてねと 置いていった食事が
翌朝もそのまま残っていることが多かったそう・・・。
うちで同居するようになって
私が帰ってくるまで ボーっとソファーに座っていることが多いトメさん。
電気も付けず 薄暗い部屋のまま
トメさんは何を考えているんだろう。
なるべく早く帰りたいと思うけれど
仕事柄 早く帰れても6時半を過ぎてしまう。
きっと トメさんの中では
色んなことを我慢して諦めているんだろうな。
だから・・・・
夕食を食べ終わって ほっとすると暗い顔になるのかもしれない。
帰りたいよね。
トメさん 本当にごめんね。
トメさんの安全と健康面では 同居が一番いい解決策なのだけど
本当の意味での ”親孝行”とは 言えないんじゃないだろうか。
最近 そんな気がしてならないよ。
☆
毎日、激暑い日々が続いておりますな((o(´;゚;Å;゚;`il|i)o))アヅィ
ここ数日のお仕事は 熱中症になるのじゃないかと思うくらい
しんどかったです。⊂⌒~⊃;-ω-)⊃
外仕事の辛いところですなw
そんなお仕事の私だけじゃなく
トメさんも何だかお疲れのご様子。
やっと新しいデイサービスにも慣れてきたのだけれど
施設内にいてもこの暑さで 滅入ってしまっているのかな。
今日はデイで”納涼会”があり
ヨーヨー釣りや射的 ボランティアさんによるダンスや盆踊りなどを楽しんでいたようですが
「明日も納涼会なんだってさ。
もう疲れちゃったから行きたくないよ」
連絡ノートには楽しそうな様子が写真が貼り付けてあったけれど
家に戻ると本音が出てしまうのねw
夕ご飯を食べ終わったあと お風呂へ入ろうよと誘ったのだけど
「今日はいいや。何だか疲れたからもう寝るよ」と
お風呂も入らずに自室へ戻ってしまった^^;
ここ数日
トメさんは 家に帰りたいとは言わなくなった。
それは 私たちにしてみたら 良かったことなのだけど
きっと トメさんの中では ある意味 ”諦め”に似た感情になっているのかもしれない。
認知症ではあるけれど
毎日毎日 繰り返し 家に戻れないと言われると
「言っても無駄」なんだと感じるようになるのかも。
本当は自分の家に帰りたいのが一番。
でも もうトメさんを独居にすることは出来ない。
独居だったころ
平日はデイのショートステイを繰り返していたけれど
週末は家に戻る。
近所には親戚や古くからのお付き合いのご近所さんもいるし
何かと気にかけてくれていたけれど
それだって いつもいつもというわけにはいかない。
自然 ひとりっきりの時間が増えてくる。
そうなると テレビを見る以外 やることがなくなる。
いや トメさん自身は 料理を作ったり 畑をいじったり
手芸や本を読んだりしているつもりのようだけど
それはすべて トメさんの古い記憶の中のことだけなので
実際は何もしていない。
動かないから 持って行った食事も食べない。
いや、誰かが目の前にいれば ちゃんと食べるし動くのだけど
ひとりきりになるとそれが出来なくなる。
叔母の話によれば
食べてねと 置いていった食事が
翌朝もそのまま残っていることが多かったそう・・・。
うちで同居するようになって
私が帰ってくるまで ボーっとソファーに座っていることが多いトメさん。
電気も付けず 薄暗い部屋のまま
トメさんは何を考えているんだろう。
なるべく早く帰りたいと思うけれど
仕事柄 早く帰れても6時半を過ぎてしまう。
きっと トメさんの中では
色んなことを我慢して諦めているんだろうな。
だから・・・・
夕食を食べ終わって ほっとすると暗い顔になるのかもしれない。
帰りたいよね。
トメさん 本当にごめんね。
トメさんの安全と健康面では 同居が一番いい解決策なのだけど
本当の意味での ”親孝行”とは 言えないんじゃないだろうか。
最近 そんな気がしてならないよ。
☆