11月初旬の三連休で
夫と二人 秋田へ行ってまいりました。
本当はもう少し早く記事にしようと思っていたのですが
なんだか不思議な出来事ばかりだったので
記事にするのは迷いもありました。
秋田へ行くことが決まったのは 本当に突然のことでした。
母から
「結婚の挨拶に来なさい」とのことでして^^;
半ば強制的に秋田行きが決まったのですが
もうひとつ 母の十年来の友人(Kさんといいます)に会うことも
目的のひとつでした。
母の友人は 全国から相談者が訪れる霊能者で
少し前から 私たちの家探しの相談にも乗ってくれていたのです。
ただ 家探しの話の中でも
ちょっと気になる事柄が色々とあったので
秋田へ行くことが決まってから Kさんに会うことを薦めてくれました。
秋田駅に到着してすぐに 母にKさんの所へ案内されました。
Kさんは 50代と聞いていたのですが
なんと私と同学年の女性でした。
奥の和室に通され Kさんとお会いして話を始めると
開口一番に
「みなさん いっぱい来られていますねぇ^^」
私と夫のご先祖様が ぞろぞろと着いてきているそうで・・・。
Kさんは ご先祖様や後ろにいる方々の声を代弁して
私たちに伝えるのが務めなのだそうです。
なので Kさん自身の主観が入ったりしないように
伝えられた言葉そのままで話すので
たまに乱暴な言葉になってしまうこともあるそうです。
(文中では標準語で書いていますが
本当は秋田弁でのお話です)
夫は 割と無口な性質なのですが
Kさんは 夫の右後ろの方向を見て
「うん・・・うん。それは大丈夫みたいですね。
うん。はい。わかりました」
そして夫に向き合うと
「奥さん(私)とは まるっきり正反対なんですね。
出会うべくして出会ったようです。
若い頃に出会っても 上手くいかなかったと思いますが
今だから出会ったのでしょうね。
一生ふたりでいるようですよ」
旦那さんは 子供の頃から自己主張がないというか・・・
でも もっと自分の意見を言うべきだと言われてます。
あ、奥さんと出会って それは変わったようですね。
それから
海外へは行かないほうがいいようですね。
前世で 白人系なのですが
アフリカで銃で殺されています。
それが現世まで影響していて
特に アメリカ本土では 銃が旦那さんを待ち構えています。
夫は 子供の頃から無口で 特に父親に抑圧された生活だったため
自己主張をすることが苦手な性格になっていました。
でも 私と出会ってから 少しづつですが
しっかりと 声を出して 話をするようになっていったのです。
そして
夫は今まで 海外旅行をしたことがありませんでした。
若い頃の占いでも「海外旅行に縁がない」と言われたそうです。
でも その理由が前世からの因縁だったと
はっきりわかりました。
いくつかの個人的な話の中で Kさんが
「はるさん。あなたの旦那さんは人間じゃありませんね。狐です。」
よく狐憑きという話は聞きますが
狐そのもの?
「低級な狐が人間に化けているのではなく
高級霊の狐が 人間になっているんです。
それが旦那さんですね」
わ・・・私は 人じゃなくて狐と結婚してたのねぇ^^;
「だから 旦那さんが怒ったりすると
その相手は ひどい目にあったりします」
確かに 今まで夫が心底怒った人たちには
何らかの災いがあったそうです。
偶然じゃないの?と 思っていたのだけど
そういうことだったのですね^^;
「はるさんは霊感が強いですね」
そういわれたので私は思わず
「いえいえ 私は霊感は0ですよ。
今まで何かあっても 気のせいって思っていましたし^^;」
「うん・・・でもね。本当は見えてるんですよ。
見えないフリしてましたね」
ぎくーーー・・・・・・
そう。
私はいままで 怪奇現象などが身近にあっても
実際に何か見えても
「いやいやいや これは見えてないし^^;
絶対に気のせいだし^^;
私は霊感なんて皆無だし~^^;」
そう思い込んで来ていました・・・・が。
認めてしまうと 見えてた。
気づいてないフリしてたけど ほんとは気づいてた。
でも 怖いから 気のせいってことにしてたんですよー><
後ろの人たち 見えてること知ってますよ。
それに顔を背けてるのもわかってます。
でも そろそろ認めたほうがいいですね。
将来のために。
落ち着いてじっくり見てください。
しっかりわかるはずです。
はるさんは 占い師になったほうがいいですね。
手相・・・か
タロットがいいかな。
ああ
Kさん 私 お遊びですが手相占いできるんです。
でも 手相だけで視るのではないです。
対峙した人の全部を見て判断してるんです。
それがいいですよ。
というか 占いってそういうもんです。
はるさん 見えてるから 出来ますよ。
でも 今日で認めてしまったので守りを強くしないといけないです。
自分をしっかり守ってくれる数珠を購入してくださいね。
あと 般若心経を毎日唱えてください。
次の日
母や妹や 母の旦那さんと 総勢5名で
法体の滝(ほったいのたき)へ。
そこで きりたんぽ鍋を作っていたら
私の後ろを誰かが通りました。
振り返ると誰もいません。
何してるんだべ?という感じで通り過ぎた
という 感じ。
ああ 自分を認めたら そういうことあっても怖くなくなったなあ。
滝の近くまで行ったので
私と夫の身を守る為に 粗塩を撒いておきました。
秋田からの帰りの新幹線の時間までに
母に仏具やさんへつれていってもらい
Kさんも時間を合わせて仏具やさんに来てくれて
私の守りの数珠を選んでもらいました。
そして 般若心経の教本を購入。
帰宅した日は般若心経を1回読んだだけでした。
その翌日は義母の病院の付き添いがあったので
夕方 家に到着してから
手を洗い 数珠を持ち 般若心経を唱えたら
なんだか 胸がわくわくするんです。
何度も何度も読みたくなるんです。
1回2回じゃぜんぜん足りない!
もっともっと読みたい!
なんだろう。
たとえて言うなら 楽しみにしている本を買ってきた。
早く読みたくてたまらないよー!
という感じ・・・。
不思議です。
般若心経なんて 意味がちっともわからずに音読しているだけなのに。
なのに なんでこんなに読みたくて仕方ない気持ちになってしまうのwww
どうやって読んだらいいのかわからないので
youtubeで 般若心経の動画を見つけて
それに習って読むことにしました。
夫が帰ってきたときには
表まで響く朗々とした声で唱えていましたwww
実は この秋田旅行の後日談もありまして。
私たちが帰った次の日に
Kさんのご主人が体調を崩してしまいました。
ご主人様は以前 胃がんをされたので
もしかしたら転移かも知れないという懸念の中
Kさんもご主人の看病に専念することになりました。
母からの連絡では
今年いっぱいは Kさんは依頼をすべてお断りするとのこと。
なので
私たちが秋田へ行き Kさんにお会いできたのは
本当にぎりぎりだったのです。
家探しのことも 夫の両親の介護のことが優先になるので
今年いっぱいは見通しが立たないと思われます。
来年 Kさんが復帰できる時期がいつになるのか
それはまだわかりませんが
依頼のことを抜きにしても
ご主人様の早い回復を願うばかりであります。
帰ってきてから 毎日の般若心経を唱える中
お風呂場の様子が変わったと感じました。
夫も「明るくなったような?」と・・・。
生活の中に般若心経を取り入れるのは
やっぱりいいことですよね^^
私自身の考え方も夫の考え方も
色々と変化がみられたような
なんとも言えない
不思議な秋田の旅でした。
夫と二人 秋田へ行ってまいりました。
本当はもう少し早く記事にしようと思っていたのですが
なんだか不思議な出来事ばかりだったので
記事にするのは迷いもありました。
秋田へ行くことが決まったのは 本当に突然のことでした。
母から
「結婚の挨拶に来なさい」とのことでして^^;
半ば強制的に秋田行きが決まったのですが
もうひとつ 母の十年来の友人(Kさんといいます)に会うことも
目的のひとつでした。
母の友人は 全国から相談者が訪れる霊能者で
少し前から 私たちの家探しの相談にも乗ってくれていたのです。
ただ 家探しの話の中でも
ちょっと気になる事柄が色々とあったので
秋田へ行くことが決まってから Kさんに会うことを薦めてくれました。
秋田駅に到着してすぐに 母にKさんの所へ案内されました。
Kさんは 50代と聞いていたのですが
なんと私と同学年の女性でした。
奥の和室に通され Kさんとお会いして話を始めると
開口一番に
「みなさん いっぱい来られていますねぇ^^」
私と夫のご先祖様が ぞろぞろと着いてきているそうで・・・。
Kさんは ご先祖様や後ろにいる方々の声を代弁して
私たちに伝えるのが務めなのだそうです。
なので Kさん自身の主観が入ったりしないように
伝えられた言葉そのままで話すので
たまに乱暴な言葉になってしまうこともあるそうです。
(文中では標準語で書いていますが
本当は秋田弁でのお話です)
夫は 割と無口な性質なのですが
Kさんは 夫の右後ろの方向を見て
「うん・・・うん。それは大丈夫みたいですね。
うん。はい。わかりました」
そして夫に向き合うと
「奥さん(私)とは まるっきり正反対なんですね。
出会うべくして出会ったようです。
若い頃に出会っても 上手くいかなかったと思いますが
今だから出会ったのでしょうね。
一生ふたりでいるようですよ」
旦那さんは 子供の頃から自己主張がないというか・・・
でも もっと自分の意見を言うべきだと言われてます。
あ、奥さんと出会って それは変わったようですね。
それから
海外へは行かないほうがいいようですね。
前世で 白人系なのですが
アフリカで銃で殺されています。
それが現世まで影響していて
特に アメリカ本土では 銃が旦那さんを待ち構えています。
夫は 子供の頃から無口で 特に父親に抑圧された生活だったため
自己主張をすることが苦手な性格になっていました。
でも 私と出会ってから 少しづつですが
しっかりと 声を出して 話をするようになっていったのです。
そして
夫は今まで 海外旅行をしたことがありませんでした。
若い頃の占いでも「海外旅行に縁がない」と言われたそうです。
でも その理由が前世からの因縁だったと
はっきりわかりました。
いくつかの個人的な話の中で Kさんが
「はるさん。あなたの旦那さんは人間じゃありませんね。狐です。」
よく狐憑きという話は聞きますが
狐そのもの?
「低級な狐が人間に化けているのではなく
高級霊の狐が 人間になっているんです。
それが旦那さんですね」
わ・・・私は 人じゃなくて狐と結婚してたのねぇ^^;
「だから 旦那さんが怒ったりすると
その相手は ひどい目にあったりします」
確かに 今まで夫が心底怒った人たちには
何らかの災いがあったそうです。
偶然じゃないの?と 思っていたのだけど
そういうことだったのですね^^;
「はるさんは霊感が強いですね」
そういわれたので私は思わず
「いえいえ 私は霊感は0ですよ。
今まで何かあっても 気のせいって思っていましたし^^;」
「うん・・・でもね。本当は見えてるんですよ。
見えないフリしてましたね」
ぎくーーー・・・・・・
そう。
私はいままで 怪奇現象などが身近にあっても
実際に何か見えても
「いやいやいや これは見えてないし^^;
絶対に気のせいだし^^;
私は霊感なんて皆無だし~^^;」
そう思い込んで来ていました・・・・が。
認めてしまうと 見えてた。
気づいてないフリしてたけど ほんとは気づいてた。
でも 怖いから 気のせいってことにしてたんですよー><
後ろの人たち 見えてること知ってますよ。
それに顔を背けてるのもわかってます。
でも そろそろ認めたほうがいいですね。
将来のために。
落ち着いてじっくり見てください。
しっかりわかるはずです。
はるさんは 占い師になったほうがいいですね。
手相・・・か
タロットがいいかな。
ああ
Kさん 私 お遊びですが手相占いできるんです。
でも 手相だけで視るのではないです。
対峙した人の全部を見て判断してるんです。
それがいいですよ。
というか 占いってそういうもんです。
はるさん 見えてるから 出来ますよ。
でも 今日で認めてしまったので守りを強くしないといけないです。
自分をしっかり守ってくれる数珠を購入してくださいね。
あと 般若心経を毎日唱えてください。
次の日
母や妹や 母の旦那さんと 総勢5名で
法体の滝(ほったいのたき)へ。
そこで きりたんぽ鍋を作っていたら
私の後ろを誰かが通りました。
振り返ると誰もいません。
何してるんだべ?という感じで通り過ぎた
という 感じ。
ああ 自分を認めたら そういうことあっても怖くなくなったなあ。
滝の近くまで行ったので
私と夫の身を守る為に 粗塩を撒いておきました。
秋田からの帰りの新幹線の時間までに
母に仏具やさんへつれていってもらい
Kさんも時間を合わせて仏具やさんに来てくれて
私の守りの数珠を選んでもらいました。
そして 般若心経の教本を購入。
帰宅した日は般若心経を1回読んだだけでした。
その翌日は義母の病院の付き添いがあったので
夕方 家に到着してから
手を洗い 数珠を持ち 般若心経を唱えたら
なんだか 胸がわくわくするんです。
何度も何度も読みたくなるんです。
1回2回じゃぜんぜん足りない!
もっともっと読みたい!
なんだろう。
たとえて言うなら 楽しみにしている本を買ってきた。
早く読みたくてたまらないよー!
という感じ・・・。
不思議です。
般若心経なんて 意味がちっともわからずに音読しているだけなのに。
なのに なんでこんなに読みたくて仕方ない気持ちになってしまうのwww
どうやって読んだらいいのかわからないので
youtubeで 般若心経の動画を見つけて
それに習って読むことにしました。
夫が帰ってきたときには
表まで響く朗々とした声で唱えていましたwww
実は この秋田旅行の後日談もありまして。
私たちが帰った次の日に
Kさんのご主人が体調を崩してしまいました。
ご主人様は以前 胃がんをされたので
もしかしたら転移かも知れないという懸念の中
Kさんもご主人の看病に専念することになりました。
母からの連絡では
今年いっぱいは Kさんは依頼をすべてお断りするとのこと。
なので
私たちが秋田へ行き Kさんにお会いできたのは
本当にぎりぎりだったのです。
家探しのことも 夫の両親の介護のことが優先になるので
今年いっぱいは見通しが立たないと思われます。
来年 Kさんが復帰できる時期がいつになるのか
それはまだわかりませんが
依頼のことを抜きにしても
ご主人様の早い回復を願うばかりであります。
帰ってきてから 毎日の般若心経を唱える中
お風呂場の様子が変わったと感じました。
夫も「明るくなったような?」と・・・。
生活の中に般若心経を取り入れるのは
やっぱりいいことですよね^^
私自身の考え方も夫の考え方も
色々と変化がみられたような
なんとも言えない
不思議な秋田の旅でした。