今日は息子の卒業式でした。
昨日の大雪と 打って変わって
とてもいいお天気で 穏やかな気候。
黒のミニスカワンピで出かけても寒くありませんでした♪
近所の いつもの友達と3人で一緒に行く予定でしたが
ひとりの支度がだいーーーぶ 遅れまして^^;
迎えにいったら旦那さんが
「いま実家にいるよ~」と・・・。
ほいほいと その旦那の実家へ立ち寄ると
今まさに 着物の着付けの真っ最中www
「ごめ~~~~ん;;;;着付けが~ 着付けがね~~~;;;」
彼女のお義母さん
「まったく!8時に来るからこんな忙しくなるのよー!」
お義父さんも
「はっはっは。はる猫さんも たまったもんじゃないねぇ~。
よし 二人とも駅まで車で送ってあげるよ^^」
「すみませ~ん^^;」
駅に着くと 先に駅で待っていた友達はホームでやきもきしてたらしいw
電話したんだけど 留守電になっちゃってて。
完璧遅刻だ!と 思いきや
式がだいぶ遅れたようで
私たちが到着すると ほぼ同じくらいに始まりました^^
いや~ 良かったよね☆
滞りなく式も終わり その後 各教室へ入って
HR卒業式の会をクラスで始めました。
先生が生徒ひとりひとりに卒業証書を手渡して
全員が 高校生活の思い出を1~2分語っていました。
うちの息子・・・
「こういう場に立つと ド緊張するんですけどwww
(中略)
でも とても楽しい高校生活でした。
4月から関東学院大学へ通いますが・・・」
近所じゃん!!!w
という野次がwww
(息子の通う大学は小田原。卒業した高校も小田原・・・・w)
「近所とかいうなーーーーw
先生には色々とお世話になりました。
ありがとうございました^^」
次々と生徒のスピーチが続く中で
ひとりだけ 5分以上かけた子がいました。
「僕は 中学生の頃 ひどい虐めにあっていました。
あの頃は 生きている実感が まるでありませんでした。
生きているという 実感が 本当に欲しかった」
彼のスピーチは 沈黙がほとんどで
話した言葉は これだけでした。
先生や 友達は じっと待って
ぽつりぽつりと話す彼を 見ていました。
先生は やおらロッカーの影に隠れると
メガネを外し 涙を拭かれていました。
きっと この子と先生の間には
色んなことがあったんだろうな。
私も ちょっぴり もらい泣き。
息子のスピーチでは 泣かなかったけどもww
高校生活 色んな出来事があったんでしょう。
親には 言ってないこともあったと思います。
でも クラス全員 無事に卒業できたこと
本当に嬉しいです☆
先生にはPTAから ボールペンの授与と
生徒から色紙のサプライズプレゼント♪
学年委員としての最後のお仕事でした。
壇上に上がって 先生へのプレゼントを渡す役目^^
ちらりと息子の顔を見ると
下を向いて目を伏せている・・・
恥ずかしいのか こらwwwww
その後 卒業祝賀会でホールへ移動~♪
もー お腹がめっちゃ空いてたから
早くスピーチ終わって食べたい~ 飲みたい~
なんて 他のお母さんたちと話してましたw
校長先生のお話の中で
「本当はもう2人 今日の卒業式には出ていませんが
あとから追いついて卒業する子がいます」
ひとりは病気がちで 卒業試験を受けられなかった。
まだ少し具合が悪いそうで
体調が戻り次第 試験を受けて卒業証書を受け取りにくるそうです。
もうひとりは・・・・
「この子は とても悪いことをしました。
卒業直前に 警察沙汰の事件を起こしました。」
通常 このような事件を起こした子は退学になります。
しかし 卒業目前での事件。
あと少しでした。
校長先生は 考えた末に 彼の取調べが終わって
試験を受けたのち 卒業証書を渡すことにしたそうです。
「これで 全員 卒業することが出来ました。
みなさん 本当におめでとうございます!」
その後 先生たちのアトラクションが始まり
「世界で一つだけの花」の 高校卒業バージョン(替え歌)を
ギターとピアノ弾き語りで歌ってくれました。
和気藹々と祝賀会も終わり
ほろ酔い気分で帰途に着いたのでした。
(はる猫さん!ビールどうぞ!って勧められっぱなしだったw)
そして・・・・
この後。
着物遅刻事件の首謀者(笑)と 駅でやきもきした友達と3人で
近所の居酒屋で
ママたちの卒業パーティをするつもりです☆
私たち3人のママ友の時間も
思えば保育園 小学校 中学校 高校と
ずいぶん長い時間を過ごしました。
「ほんと お疲れさんだよね~」
なんて たぶん 色んな思い出話に花が咲きそうです^^
子供達は来るかな?
来ないかも知れないな~
まあ 夕ご飯は祝賀会の残り物もらってきたから
それを食べてくださいwww
息子の卒業は やっとこれで親の責任が終わった感があります。
これからは 自分の力で しっかりと前を向いて
人生を歩んで行って欲しいと思います♪
がんばれ!みんな~♪
「世界に一つだけの花」
☆
昨日の大雪と 打って変わって
とてもいいお天気で 穏やかな気候。
黒のミニスカワンピで出かけても寒くありませんでした♪
近所の いつもの友達と3人で一緒に行く予定でしたが
ひとりの支度がだいーーーぶ 遅れまして^^;
迎えにいったら旦那さんが
「いま実家にいるよ~」と・・・。
ほいほいと その旦那の実家へ立ち寄ると
今まさに 着物の着付けの真っ最中www
「ごめ~~~~ん;;;;着付けが~ 着付けがね~~~;;;」
彼女のお義母さん
「まったく!8時に来るからこんな忙しくなるのよー!」
お義父さんも
「はっはっは。はる猫さんも たまったもんじゃないねぇ~。
よし 二人とも駅まで車で送ってあげるよ^^」
「すみませ~ん^^;」
駅に着くと 先に駅で待っていた友達はホームでやきもきしてたらしいw
電話したんだけど 留守電になっちゃってて。
完璧遅刻だ!と 思いきや
式がだいぶ遅れたようで
私たちが到着すると ほぼ同じくらいに始まりました^^
いや~ 良かったよね☆
滞りなく式も終わり その後 各教室へ入って
HR卒業式の会をクラスで始めました。
先生が生徒ひとりひとりに卒業証書を手渡して
全員が 高校生活の思い出を1~2分語っていました。
うちの息子・・・
「こういう場に立つと ド緊張するんですけどwww
(中略)
でも とても楽しい高校生活でした。
4月から関東学院大学へ通いますが・・・」
近所じゃん!!!w
という野次がwww
(息子の通う大学は小田原。卒業した高校も小田原・・・・w)
「近所とかいうなーーーーw
先生には色々とお世話になりました。
ありがとうございました^^」
次々と生徒のスピーチが続く中で
ひとりだけ 5分以上かけた子がいました。
「僕は 中学生の頃 ひどい虐めにあっていました。
あの頃は 生きている実感が まるでありませんでした。
生きているという 実感が 本当に欲しかった」
彼のスピーチは 沈黙がほとんどで
話した言葉は これだけでした。
先生や 友達は じっと待って
ぽつりぽつりと話す彼を 見ていました。
先生は やおらロッカーの影に隠れると
メガネを外し 涙を拭かれていました。
きっと この子と先生の間には
色んなことがあったんだろうな。
私も ちょっぴり もらい泣き。
息子のスピーチでは 泣かなかったけどもww
高校生活 色んな出来事があったんでしょう。
親には 言ってないこともあったと思います。
でも クラス全員 無事に卒業できたこと
本当に嬉しいです☆
先生にはPTAから ボールペンの授与と
生徒から色紙のサプライズプレゼント♪
学年委員としての最後のお仕事でした。
壇上に上がって 先生へのプレゼントを渡す役目^^
ちらりと息子の顔を見ると
下を向いて目を伏せている・・・
恥ずかしいのか こらwwwww
その後 卒業祝賀会でホールへ移動~♪
もー お腹がめっちゃ空いてたから
早くスピーチ終わって食べたい~ 飲みたい~
なんて 他のお母さんたちと話してましたw
校長先生のお話の中で
「本当はもう2人 今日の卒業式には出ていませんが
あとから追いついて卒業する子がいます」
ひとりは病気がちで 卒業試験を受けられなかった。
まだ少し具合が悪いそうで
体調が戻り次第 試験を受けて卒業証書を受け取りにくるそうです。
もうひとりは・・・・
「この子は とても悪いことをしました。
卒業直前に 警察沙汰の事件を起こしました。」
通常 このような事件を起こした子は退学になります。
しかし 卒業目前での事件。
あと少しでした。
校長先生は 考えた末に 彼の取調べが終わって
試験を受けたのち 卒業証書を渡すことにしたそうです。
「これで 全員 卒業することが出来ました。
みなさん 本当におめでとうございます!」
その後 先生たちのアトラクションが始まり
「世界で一つだけの花」の 高校卒業バージョン(替え歌)を
ギターとピアノ弾き語りで歌ってくれました。
和気藹々と祝賀会も終わり
ほろ酔い気分で帰途に着いたのでした。
(はる猫さん!ビールどうぞ!って勧められっぱなしだったw)
そして・・・・
この後。
着物遅刻事件の首謀者(笑)と 駅でやきもきした友達と3人で
近所の居酒屋で
ママたちの卒業パーティをするつもりです☆
私たち3人のママ友の時間も
思えば保育園 小学校 中学校 高校と
ずいぶん長い時間を過ごしました。
「ほんと お疲れさんだよね~」
なんて たぶん 色んな思い出話に花が咲きそうです^^
子供達は来るかな?
来ないかも知れないな~
まあ 夕ご飯は祝賀会の残り物もらってきたから
それを食べてくださいwww
息子の卒業は やっとこれで親の責任が終わった感があります。
これからは 自分の力で しっかりと前を向いて
人生を歩んで行って欲しいと思います♪
がんばれ!みんな~♪
「世界に一つだけの花」
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