去年、母から着物をもらってきました。
着てない着物が色々ありまして、母もどうしていいかわからなかったようです。
母には着物一つ一つに思い出がありました。
着物一枚一枚を広げながら、話続ける母。
気がつくと3時間。母は喋り続けていました。
捨てることはできずにタンスのこやしになること40年以上の着物たち。
なんとかできればなあと思い、
どうしてもいいよ、と許可を得て持ち帰りました。
こちらは母が自分で縫ったウールの着物。
着物は長方形の布でできています。
リメイクしやすいといえばしやすいかも。
袖を切り落とし、裾を切り落としました。
紐4本とポケットを付けて出来上がり。
旅館で浴衣の上に着る羽織みたい。
これから寒くなるので、家で使ってくれたらうれしいな。

