わたしは。。。
たぶん、、、
かなりうるさいんだと思う。笑
黙ってらんないんだよね
見えたものを
見えなかったことにできない。
綺麗ごとで丸められると、すぐに
「それは違うだろ!!!」
って、心の中で
ドンガラガッシャーンって
机を蹴飛ばしてんのよ。
でもそのうるささは
誰かを傷つけたいからとか
自己防衛とかじゃなくて
世界から隅に追いやられる人を
減らしたかったから。
諦める人を
減らしたかったから
恋愛でも、親子でも、
仕事でも、人間関係でも。
「しょうがないよね」
「みんなそんなもんだからさ」
「あなたが我慢してくれればいいんだよね」
って
人が他人によって
脇に追いやられる瞬間が
マジで嫌いなんだと思う。
そんで、それを受けとって
「しょうがないよね」
「みんなそんなもんだよね」
「わたしが我慢すればいいよね」
って
人が自分の人生を
自分で脇に追いやる瞬間も
ガチで嫌いなんだと思う。
わたしは
とっても口が悪い。笑
すんごい強い言葉を使う。
「雑魚」
「役に立ってない」
「うるせぇ」
「邪魔」
「迷惑」
「モブ」
「そんなもんでいいの?」
「お股おっぴろげ」
言葉だけ見ると
怖いんだと思う。
めちゃくちゃ乱暴に見える。
誤解されるの、
わかってて強い言葉を使う。
でも、ちゃんと読むと
わかると思うんだけど
わたしが本当に怒っているのは
弱い人←そのものじゃない。
今までだってずっと
弱い人そのものに、怒ってない。
なぜならそこには、怒りがわかないから。笑
わたしがキレるのは
・弱いまま、放置されること。
・自分を見失ったまま、何かにすがること。
・幼い頃に母親に脳内を乗っ取られたまま、大人の顔をして生きること。
・自分で自分を雑に扱っているのに、それを献身的な愛だと思い込むこと。
・しょうがない、こんなもんだよね。と自分を無理矢理納得させて、諦めること。
・自分が諦めてるからって、人の邪魔をすること。
・悲しいのを、無かったことにすること。
そういうものに
ずっと怒ってる。
わたしは
慰めるよりも
寄り添うよりも
目を覚まさせる役割😈
そーゆー立ち位置を選んだ。
だって慰めや寄り添いは
誰でも簡単に出来るから
飽和してるけど
目を覚ますような痛いことを言うのは
嫌がられるし、嫌われる
常に誤解されるリスクが高い
でも
勇気がないと、できないことだから
言える人が、いないから。
泣いてる人の隣に座って
「かわいそうだね」
「大丈夫?」
「よしよしわたしがいるよ。」
って背中を撫でるより
「いいね。笑 もっと悲鳴あげて泣きなよ。そのあと立ち上がるんだから。」
「で?そのまま一生そこにいる気なの?邪魔になってるけど。」
「すがるなよ。自分の人生、最高にする力は、あんた自身にあるんだよ。」
って言う。
泣けよ、邪魔だよ、すがんなよ。
最低に聞こえるけど
その言葉の奥には、ずっと
「お前はそんなもんじゃねーよ。」
「そんなとこで、そんな顔して、何してんだよ!」
「お前はそんな場所で終わる人間じゃねーだろ!」
がある。
わたしは
自分のこともよく疑ってる。
わたしは本質を捉えているのか。
わたしは調子に乗ってないか。
わたしの言葉に嘘は無いか。
わたしは人を雑に扱ってしまってはいないか。
わたしはちゃんと現実を見てるか。
勢いがいいのは表面だけで
実はものすごくビビりで繊細すぎるから
よく考える。慎重になりまくる。
言葉を何度も何度も削って
「これは伝わるか?」
「バカでもわかるか?」
「本質はつかんでんのか?」
って、ずっと調整してる。
わたしにとって言葉は
キラふわした飾りじゃない
武器であり
メスであり
火薬であり
救命道具だ。
そして、かなり情が深い。
ただし、甘くはない。
「大丈夫だよ」だけじゃ済ませない。
「あなたは悪くないよ」だけで終わらせない。
あなたは悪くない。
でも、変えるのは自分。
傷ついたのはあなたのせいじゃない。
だけど、立ち上がるのは自分。
理不尽さを目の当たりにしたときに
わたし自身、耐えられないから言うんだと思う。
わたしは
恋愛についてたくさん話してきた。
でも実際は恋愛の話だけを
していたいわけじゃない。
「どうしたら愛されるか」じゃなくて、
「どうしたら自分を安売りしなくなるか」
「どうしたら追われるか」じゃなくて、
「どうしたら自尊心を取り戻せるか」
「どうしたら男に大事にされるか」じゃなくて、
「どうしたら自分が自分を裏切らなくなるか」
ずっとそんなはなし。
あの人のことは
手のひらで転がせばいいと思ってんの。
でもそれは
人を支配したいって意味ではなくて
自分の人生を
恐怖や母親や男や世間や過去に
決して握らせたくないってだけなの。
ちゃんと自分の手に戻してほしい。
わたしは派手で、毒があって、強く見えて
でも中身はものすごく繊細で、弱い。
人の表情
言葉の不一致
空気の変化
関係性の歪み
相手が言っていない本音
その場に流れている嘘
そういうものを、見すぎるくらい見てる。
だから疲れる。
でも、見ることをやめない。
わたしは
「嘘で優勢感を作る」のが嫌いだ。
仕事をする上で嫌いなのが
根拠のない人気演出
嘘をついて盛ったハリボテは
正直誰でも、、、作れる。
そういうものより
事実や数字に基づいた実力で勝ちたい。
泥臭くても、現実で勝ちたい。
虚像じゃなく、実力で立ちたいから。
そして
いままで言った何よりも
自分の子どもたちが大切だ。
自分がどう生きるか。
どんな背中を見せるか。
何を見て、何を許さず、何を選ぶか。
それを、たぶんずっと考えてる。
母であり、女であり、仕事人であり、発信者であり、恋する人であり、戦士だ。
全部をきれいに両立できる。
とは言えない。
ぐちゃぐちゃな日だらけだ。笑
でも
ぐちゃぐちゃでも
楽しむことだけは忘れないんだ。
子供、、、多いなw
わたしを一言で言うなら
人生を妥協(塩梅じゃなくて諦めの方)
することに
最後までキレ続けてる人間。
そして
それでも人生を面白がろうとする人間。
だと思う。
このブログには
強い言葉がたくさん残されてる。
でも本当に残っているのは
怒りではなく
「ちゃんと面白がって生きろ」
「自分を捨てるな」
「寝ぼけた恋愛で人生を溶かすな」
「主役の座を明け渡すな」
「世界を手のひらで転がすくらいの顔で立て」
とゆー
ものすごく乱暴でものすごく、、深い祈り。
たぶんわたしは
優しすぎるんだと思う。
ただし、優しさの形が
綿毛じゃなくて、刃物なんだ。
( ᐛ )/🔪グサッグサッ
でもその刃物は
人を殺すためじゃなくて
その人に絡みついた鎖を切るために
使われるんだ。









