bunnyのペレット | うさもるねこ生活

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先月のうさフェスでも特別講演のあったドイツのbunnyのペレット。
 
うさフェスに行かれた方はなんとなく察しているとは思いますが、輸入代理(代行)店は株式会社ジュピター(川井/KAWAI)さんです。
今後の取り扱い店舗のことを考えたら、どこが輸入代行するのか気になっていたので、チェックしておりましたが、川井のブースで商品紹介してましたよね。
 
川井さんはOXBOWの輸入代理も行っていますが、bunnyの輸入代行業務は関連のジュピターさんみたいです。わらっこシリーズやOXBOWは川井で、スモールペットセレクトプレミアムウルトラソフトやZASSOマルシェなどはジュピターさんが販売。
Bunnyはそのジュピターさんが担当のようです。
そのうちジュピターのサイトでも紹介されるのかしら?
 
そんなbunnyですが、実はかれこれ数年前まで積極的に商品を扱っていた専門店がありました。
 
使い方が従来のペレットとは全く異なることもあり、日本では一般的に受け入れが難しく、取扱店も減少。コロナのこともあったのか一時期全く入手が困難になったという経緯がありました。
まだ全種類とはいきませんが、早くもそのお店で商品入荷がされたので早速。
なにせ海外の扱い店から個人輸入も出来るのですが、商品価格は安いのですが送料がバカ高いのよネガティブ
 
日本への入荷は少しずつはじまっているようですが、どのショップさんが扱うのか、ネット通販でも買えるのか?などは消費者としては気になるところです?
ちなみに、うさぎのしっぽさんは扱うと、うさフェスのときにききました。
ジュピターの商品を扱っているお店なら、お店になくてもリクエストしてみるのもありかもですね。
 
今回購入はスタンダードなラビットドリームバイタリティと、ついでにりんごのトリーツ(ご褒美おやつ)。
 
使い方です。
 
ポイントはここ!!
 
給餌量に制限はありません。
 
他の多くのメーカーさんのペレットが、体重比などで量を決めての給餌量となっているのに対し、bunnyのペレットは食べるだけあげてくださいってものなんです。
うさフェスの講演の中での話では・・・
 
「自由給餌は食べすぎを防ぎ、胃の負担を軽減する」
「食餌制限なしにすることで、うさぎは一気食いしなくなり、胃に負担がかかるのを防ぎ、落ち着いて食事ができるようになります。」
 
なんて話もありました。
 
何をどれだけ必要かはうぎぎさん自身が決める! というもの。
 
従来のペレットの与え方とは全く異なる内容ですよね。
 
 
 
形状はシェイブ型。
かたそうにみえるかもですが、手で簡単に折れるくらいかたくはないです。
食べる様子をみているとポリポリと音をたてて食べるので顎が鍛えられそう凝視
 
 
原材料ですが、63種のハーブと記載があるように、たくさんのハーブを使っております。
うさフェス会場のような広い空間でにおいを嗅いだときにはそこまで感じませんでしたが、実際袋をあけて、手にとりにおいを嗅ぐとかなりハーブ独特の香りがします。
とくにフェンネルなどちょっと独特な強めの香り。
食べなれない子にとっては、好みが分かれるかなぁとも感じました。
 
嗜好的な話をすると・・・
うちにいる子たちの反応ですが、
野草系大好きなエルピスが意外にも苦手なのか、見事にbunnyだけお残しします。
一番好むかと思ったのに・・・ネガティブ
天草四郎くんは最初に違うものを食べて、最後に残ると食べる感じ。
おかきは、まぁまぁ食べます。
あとモルモットたちにもあげてみましたが、彼らは食べましたにっこり
(いきなりの切り替えは負担になるので、今は他のペレットとMIXです)
 
もうひとつ気になることは、63種ものハーブが配合されていると神経系疾患を患っている子はには使えるのかな?、ということ。(まだ全種類しっかりチェックはしていませんが)
 
ハーブについては、疾患によっては禁忌があります。
精油ではないのでそこまで気にしなくてもよいのかもですが、実際てんかん持ちだったモルモットのイリスは、かつて発作がひどかった時期にセロリ(茎)を与えた日にたまたまなのか何度か発作を起こすなんてことがありました。(発作パターンを知りたくて、天気・気温のほか、食べ物や普段と違う事柄があれば記録していました)
もともとフェンネル(精油ですが)が禁忌なので、同じセリ科のにおいの強い野菜については気にかけるように配慮していたという経緯があります。
OXBOWのボタニカルの牧草も控えていました。
 
そこまで神経質にならなくてもよいのかもですが、強いにおいは自律神経系にも影響を与えがちでもあるので(百合の花とかは有名な話)、とくに神経疾患のあるうさぎさんにとっては、においについては気になるところではあります。
うさフェス時に、においに気づいていれば海外本社の方たちに直接きけたのになぁ・・・とちょっと残念。
またそれについてはなんらかのかたちで確認してみようとは思っております。
 
さて、画像は、bunnyのペレットではなく、オーガニック市でのお野菜を食べるみなさん。
みんな野菜好きだよね。
 
 
 
 
 ベジタリニャンいかすみが、またまた野菜を狙ってやってきました黒猫
 
 
 
 
エルピスの追い払いにめげず、おかきのもとにも・・・。
 
 
悪態つけるいかすみ氏。
あなた、猫(肉食)ですからねっ!!
 
 
ペレットについては、給餌量については国内販売のものと同じように体重比の制限はありますが、ハーブ配合のものでは、英国のメディマル社のエクセルシリーズも個人的にはおすすめです。