去年の3月に近所の婦人科受診して、
卵管通気検査とフューナーテストとかして、
卵管も通っているし、排卵もしているし、
特に問題ないって診断だったから、
自然に任せようと様子をみていた私達夫婦。
こんばんは☆
心屋認定カウンセラーのみさちゃんです。
子どもが大好きで心待ちにしているのに、
待てど暮らせど赤ちゃんはやってきてくれず、
1年ほどずっと苦しくて苦しくて、
生理が来るたびに
泣いて過ごしていた日々もあった。
10月過ぎた頃から少し落ち着いてきて、
年末あたりからは「自分を大切にする」
ということと向き合っていました。
そんな中、12月に生理が来た日に、
作った御飯を旦那さんが美味しいと言わない
と因縁をつけて八つ当たりした。
八つ当たりをしている最中から
思いがけずぼたぼた涙があふれてきた。
本当はそんなこと言いたいんじゃない。
ただ泣くきっかけが欲しかったんだと思う。
ただただ泣き続ける私に
旦那さんは肩をさすり
ただただ涙を拭いてくれました。
それから
「私に一番優しい選択はなんだろう」
「私の心が一番ホッとする選択はなんだろう」
という思いが出てきた。
その選択が
「婦人科を受診して治療を開始する」
でした。
それを旦那さんに伝えると、
すぐに旦那さんが不妊専門の病院と
やり取りして予約をとってくれました。
旦那さんも休みを取ってくれて
2人で受診。
内診や卵管造影検査をして、
旦那さんも検査して、
その結果、
旦那さんは問題なく、
私の両卵管が詰まっているという結果でした。
卵管が詰まっているということは
精子と卵子が出会えず、
自然妊娠はできない状態。
どおりで
待てど暮らせど妊娠しないわけです。
卵管造影検査中に医師が
「あれ?通らないなぁ。
お腹の手術したことある?」
とか聞いてきたので、診察を待たず
私が原因だったと分かった。
その時の心の第一声が
「あ~。よかった~。
今の私にたどり着けてよかった~。
不妊のおかげでたどり着けた~。
あの時、
卵管通ってるって誤診してくれてよかった~。
心屋に出会っててよかった~。」
だった。
5分後には
3月に卵管通ってるって診断した病院に
「このやぶ医者がぁぁぁ!」
って思ったけどね(笑)
※造影検査はX線で視覚的に判断するけど、
通気検査は医師の感覚的な判断がいる検査。
自分でも驚いた。
もっと自分や他人の
過去責めするかなとか思ったけど、
最初に出てきたのは感謝だったから。
検査が終わって旦那さんに
「卵管が詰まってるから
自然妊娠しなかったみたい。
体外受精が必要かも。」
と伝えました。
「原因分かってよかったね!大前進!」
と言った旦那さんが、
しばらくして、小さめの声で
「食べ物や食生活が原因じゃないってことは、
これからはお菓子好きなだけ食べられるね!
よかったね!!」
ってニコニコ笑顔で言うもんだから、
そこ??!今そこ?!
ってなんだか笑えて、
私もまんざらでもなく、
そっか(´▽`)それも一理あるなぁ☆
とか思った自分にも笑えて、
なんだか力が抜けました。
これからどうなるか分かりませんが、
とりあえず3週間
卵管に水を通す通水治療を
週2回受けることになりました☆
また経過も書いていきますね。
また悩んだり、
落ち込んだりすることもあると思うけど、
妊娠・出産できるかも分かんないけど、
なんか知らんけど、
どんな結果になっても
最後には絶対大丈夫だと思える私がいて心強いなぁ。
オープンカウンセリングぜひ来てね♪
相手に知らせるで登録してくれると嬉しいな♪
この夕日のような受精卵が来ますように♡

