今日は主人がお休みだったのに、朝もっと寝たいと言われ、
結局3人で公園へ…
お砂場セット持って、遊ぶぞー!!
でも午後から義実家だから、上着汚さない程度にほどほどに遊んでーって条件つけてしまった(−_−;)
心を広く、もっとのびのびと子育てしたいなぁ…笑
なんでこんなに心狭いのかしゃん…
公園といえば、これ。
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ぼくがきょうりゅうだったとき (こどもえほんランド)
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義父が、福井の恐竜博物館?のお土産で買ってきてくれました!
恐竜?何それ?状態の息子だったけど、
恐竜パジャマをお爺ちゃんからもらって、
公園に遊びに行ったら、ひょんなことから恐竜の世界に行って帰ってくるお話!←説明ざつ!笑
恐竜パジャマに憧れて…
私の母におねだりして作ってもらいましたwww
私の母何者?!って感じだけど、独学で裁縫勉強した主婦です。
そして私の目標です!
嬉しすぎてぶれぶれwww
以下ネタバレ
しかし、この絵本、公園でひとりぼっちでいた主人公を、どこからともなく現れた恐竜が、一緒に遊ぼう!こっちにおいでよ!的な感じで恐竜の世界に連れていくんです。
防犯意識低すぎて、心配になるよー!!
知らない人についてっちゃダメ!絶対!知ってる人でも危ない世の中!!
絵本の内容に、夢のないこと言ってる自覚は充分すぎるほどありますが!
知らない人についてっちゃダメ。
ママが呼んでるよって言われてもついてっちゃダメ。
って日々言い聞かせてるのに、この絵本ではあっさりついてっちゃってるので、
なんだかなぁとモヤモヤするのです。
そのあとの大冒険は素敵なのですが。
嫌な世の中になったものです。
生きにくい時代を生きていかなきゃいけない子供達。
読みながらモヤモヤすると同時に、
恐竜パジャマが大のお気に入りすぎて、
しかも似合いすぎて←親バカ、
部屋着としても着てるので、しっぽプラプラさせながら遊んでたりすると悶絶級に可愛い。
これ読んでーと持ってくる度に、複雑な気持ちになる1冊です。
逆に言えば、これを逆手にとって教えれるチャンスにもなるのです。
親が絵本に育てられてます。
これだから絵本の魅力は奥が深いぜぃ。



