雨に映えるアスチルベ






日本原産のこの花、和名は「泡盛草」です

小さな小さなお花が集まってふわふわと、泡のようです

こんもりしていて愛らしい







元々は日本原産、

日本生まれドイツ育ち

日本からヨーロッパに渡りドイツで品種改良されて「アスチルベ」となりました



「アスチルベ」はギリシャ語で「輝きがない花」という意味です

“a ”は「~が無い」、“stilbe”は「光沢」「輝き」

なので、

光沢のない、輝きのない=地味な花


ヨーロッパでは、日本原産のこの花が地味にみえたのでしょう







いいえ、

地味ではありません

雨曇りのどんよりした庭が明るくなります

雨粒で光輝きます

雨雫が似合うお花です



雨が似合うお花って、他にあったかしら…?






あったわね

紫陽花

花菖蒲

どちらも、日本原産の花




梅雨入り

梅雨だから

梅雨ならではの

日本の花