2026年8月21日
雨予報だったのが、朝からいいお天気。
今日は、以前から乗ってみたかった夏の木曜日と金曜日限定運航の観光船クルージング。
午前9時45分。
乗り場にて集合。
いつもは道路から見る運河。
今日は運河からいつもの町並みを見上げた。
なんだか新鮮な感じ。
運河にかかるいくつもの跳ね橋や回転橋が、実際に船を通すために動くのを目の前で見ることができた。
運河から大きな川へ出たところで、お昼。
食堂に移動して、事前に注文しておいた軽食を食べた。
スモークサーモン
サーモンのパテ
桃のツナサラダ詰め
ポテトサラダ
サラダ
シンプル。
食べ終わる頃に降り出した大粒の雨。
この後、接岸して下船だったので、みんな雨が止むことを願っていた。
接岸して下船した町は、ルペルモンダ(Rupelmonde)。
雨は、霧雨程度になった。
少し歩いたところに見えてきたのは、潮力水車博物館。

海が近いからね〜。
でも、渇水状態。
そして更に歩みを進めたところに見えてきたのは、地理学者のゲラルドゥス・メルカトルの像。
メルカトル図法のメルカトルさんだ。
16世紀に生きた人で、ルーヴェン大学出身。

その像の奥に見えてきたのは、聖母教会。
静かな町並みに、存在感のある教会。

一時間半の滞在時間だったので、あまりゆっくりはしていられない。
近くにあったカフェで、お茶することにした。
カフェから出てきた頃には、雨は上がり太陽すら顔を出していた。
港で乗船待ちの際に、イタリアから来ている彼の妹家族と、彼の両親と集合写真。
本来、帰路は、往路とは別のルートで運河へ戻る予定だった。
出航して15分。
何故か船は、停泊。
待つこと30分。
どうやら、私達が運河に戻る為に必要なロック、いわゆる水のエレベーター故障。
待てど暮らせど、出発できず。
気付けば2時間以上過ぎていた。
けっきょ、最寄りの船着き場まで行って、下船。
待っていた大型観光バスに乗り込み、帰路についた。
乗船客をニ度に分けて運ぶバス。
乗船客は60人を超えていたらしい。
私達は何が何でも第一グループに入りバスに乗りたかった。
なぜなら、ワンコ達が留守番していたからね。
幸い、私達全員は第一グループになったので、19時半に帰宅。
急いでワンコ達を散歩に連れ出し、ご飯をあげた。
一日お留守番をしていた二匹を連れて、彼の実家へ。
チビちゃんは、一年振りに会ったイタリア家族のワンちゃんと追いかけっこ。
凄く楽しそうにしていた。

ワンコは、イタリアのワンちゃんは苦手みたい(笑)
夕飯をご馳走になり、私達は帰路についた。

