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8月5日(水)~6日(木)
山形県の出羽三山に行った旅の記録です
出羽三山①の続きです
6日(2日目)
7時から1階のお食事処で
朝食を頂きました
朝は扇風機も使わなかったです
お隣のテーブルに座られたご夫婦と少しお話しました
アメリカから帰省されていて
北海道を3週間かけて回って東京のご実家に戻るご旅行をされていました
ご実家が私の実家に行く途中の市でなんか嬉しかったです
今日は月山の八合目にある、高山植物が群生する「弥陀ヶ原(みだがはら)湿原」に行かれると仰ってました
また来ることあったら行ってみたいと思いました
チックアウトをして羽黒山へ向かいます![]()
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7時55分
羽黒山
随神門
ここから先が出羽三山の神域
山頂へと約2kmの参道が続きます
朝の澄んだ空気を深呼吸して胸いっぱいに吸い込みました
良い空気が入って体が喜んでいるように感じました
羽黒山のスギ並木の石碑
参道は2446段の石段が続きます
杉並木は、随神門から山頂まで2km
樹齢350~500年といわれる老杉約600本に囲まれた神秘的な道を歩いていきます
15分ほど200~300段の石段 継子坂(ままこざか)を下りていきます
振り返って随神門を撮ってみました
杉並木に差し込む木漏れ日は神聖で美しいです
身も心も研ぎ澄まされているように感じました
出羽三山神社の末社(まっしゃ)群
凛とした静寂と澄んだ空気に包まれていて、心が洗われます
秡川神橋
秡川(はらいがわ)にかかる「神橋(しんきょう)」
須賀の滝(すがのたき)
かつて参拝者が山に入る前に衣服を脱ぎ、水に実を浸して汚れを落とす
「水垢離(みずごり)」という身清め(禊)を行った神聖な場所です
生命力を肌で感じられます
爺スギ
国指定天然記念物
羽黒山最大・最古の巨木
「爺スギ」の説明板は年輪が入った木碑で素敵ですね
杉並木の合間から差し込む朝の光 神聖な雰囲気です
国宝の羽黒山五重塔
山門から10分くらいで到着
平安中期に平将門が創建したと伝わる。
現在の塔は、約600年前に再建されたもので、東北最古の塔といわれています。
高さ約29mの素木造りの美しい建物です
五重塔だけ見て駐車場に戻って、車で山頂にある羽黒山三神合祭殿に向かうこともできます
オットは駐車場から車で山頂駐車場まで行きます
私もそうしようと思いましたが 折角なので石段を登っていくことにしました
石段は一段ずつの高さが低く歩きやすかったです
女夫杉(めおとすぎ)
二本の幹が合体した不思議な巨木です
二の坂茶屋
約1300段目の左手にあります
ちょうど疲れた時に一休みできるお休み処なんですね
9時からの営業のようでまだやってなかったです
芭蕉塚
埴山姫神社
縁結び神社で恋の成就祈願
鳥居が見えてきました
2446段登ってきました\(^o^)/
羽黒山三神合祭殿
(はぐろさんさんじんごうさいでん)
出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)の神々が祀られ
参拝すれば一度に三山を巡るのと同じご利益があるといわれています
真正面が茅葺き張り替え工事中だったのは残念でした
三神合祭殿の茅葺き屋根は非常に巨大で、豪雪地帯にあるため、東西南北の四面を1年ごとに1面ずつ、4年かけて計画的に葺き替えを行っています
今年の干支である「午」にちなんだ
高さ2.5m、横3.5mの「大絵馬」が掲げられています
👇「平和之塔(世界平和塔)」
塔の頂点にある地球を模した球体の上に開祖である蜂子皇子(はちこのおうじ)を羽黒山へと導いたとされる三本足の霊鳥(八咫烏)が羽を広げた姿で据えられています。
台座の球体は「地球」を、球体に描かれた縦横の線は「世界中の人々が手を繋ぎ合うこと」を表現しており、世界平和への祈りが込められています。
オットは車で通行料(400円)を支払って山頂駐車場に停めて本殿にいました
特別天然記念物のスギ並木や文化的資源の保護・維持を目的に一人500円(任意)の入域協力金をお支払いしました
さざれ石
蜂子皇子墓
山頂駐車場から歩いてすぐの場所にあります
出羽三山を開山したのは蜂子皇子
参拝させていただきました![]()
2026年の今年は12年に一度の特別な「羽黒山午歳御縁年(はぐろさんうまどしごえんねん)」です。
この特別な一年の間に羽黒山(出羽三山神社)へ参拝すると、12年分もの大きなご利益や神様からの御加護を授かることができると伝えられています
羽黒山を後にして羽黒山大鳥居を通って湯殿山に向かいます![]()
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羽黒山大鳥居
昨日宿に向かう途中に通って 大きさに圧倒されました
昨日は宿のチックインの時間があり通るだけで次の日に寄ることにしました
出羽三山の神域への入口にそびえ立つ、東北最大級の大きさを誇る朱塗りの大鳥居です
下りてお写真撮りました
右側には月山、左側には鳥海山が見えていました
なかなか両方の山が見えることはないようです
後一回続きます
最後まで長い記事にお付き合い下さりありがとうございました(*^-^*)♡




































