「丹田温め」の続き
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身体を温めるには?
東洋医学では陽性のものを食する、陰性のもの(果物、砂糖類)を摂らない
運動する、水分摂りすぎない。食べ過ぎない、
…などが思い浮かびますが、
身体の中心になる丹田を温めるというのは知りませんでした。
友人たちに紹介したら、さっそく「丹田に手を当てて回して身体を温める」
始めてくれてます。
お腹を温める=免疫力上げることにもつながるようです。
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さて、丹田温めで、自分の身体の状態まで分かるそうです。
下丹田を本格的に練り始めると、
体が「今まで気づかなかった不足や歪み」をかなり敏感に教えてくれる。
不調や不足の証となる身体の声を、聞いてみましょう。
*そのままコピー転載します。
(*そのままコピー転載します。)
〇マグネシウム不足
・丹田を練っても熱感・重さが出ない。
・丹田を練ってる途中で筋肉がカチカチ・ピクつく。
・イライラ・焦燥感・夜眠れなくなる。
・足がつりやすい・瞼がピクピクする。
マグネシウム不足だと「溜まる・沈む」感覚が出にくく、神経過敏になる。
☆改善策
にがり足湯・入浴剤。
納豆/豆腐/アーモンド/ひじき増量 。
クエン酸マグネシウムを摂取する。
〇腎精・腎気不足
・丹田を練っても下腹部が冷たい・スカスカする。
・丹田を練っても「フワフワ浮く」感覚がある。
・腰膝の脱力感・頻尿・耳鳴り・抜け毛増。
丹田は腎の貯蔵庫。下が弱いと気が沈まず上へ逃げる(頭ぼーっと・めまい・不安感)。
☆改善策
黒豆・黒ごま・くるみ・山芋・海藻を温かく食べる。
関元・命門にお灸をする。
〇副交感神経の切り替え不良
・丹田を練っても呼吸が浅く胸で止まる。
・丹田の練り始めはリラックスするのにすぐイライラ・不安する。
・丹田を練った後、逆に興奮して眠れない。
現代人は交感優位が強すぎる。
丹田練りは副交感を強制的に引き出すので、切り替えが下手だと反動が出る。
☆改善策
丹田を練る前に5〜10分「長く吐く」だけの呼吸をする。
丹田を練った後すぐ横になって安静(最低20分)にする。
〇腸腰筋・骨盤低筋が硬い・弱い
・下腹に力が入らない・お腹がぽっこり出る。
・丹田を練っても「詰まり感」だけ強い。
・腰痛・股関節の違和感。
丹田の「沈む・溜まる」は骨盤底の締まりと連動。
硬いと気が漏れ、弱いと支えられない。
☆改善策
軽いスクワット+骨盤底筋締め(10秒キープ×10回/日)。
猫背矯正・股関節ストレッチをする。
〇鉄・ビタミンB群不足
・丹田を練り始めすぐに息切れ・めまいがする。
・顔色悪い・疲れが抜けない。
・頭がぼーっとする。
エネルギー産生・酸素運搬が弱いと、丹田の「熱・充実感」が出にくい。
☆改善策
レバー・赤身肉・ほうれん草 + ビタミンCを一緒に摂取する。
ビタミンB群は納豆・卵・玄米など。
〇横隔膜が硬い・呼吸不良
・お腹が全然膨らまない。
・丹田を練っても胸・肩に力が入る。
・丹田を練るとすぐ疲れる。
丹田呼吸の基盤が横隔膜。硬いと気が上へ逃げ、下に溜まらない。
☆改善策
寝ながら「スーッと長く吐く」練習(1日5分×3回)。
横隔膜マッサージ(肋骨下を優しく)をする。
〇冷える・血液不良(下半身)
・丹田を練っても足が冷たい・むくむ。
・丹田を練っても下丹田が温まらない。
下半身の血流が悪いと丹田の気が「根を張れない」。
☆改善策
もも上げ歩き・足湯(38-40℃で約15分)。
生姜・唐辛子・ねぎを積極的に摂取する。
実践で「これはヤバいかも」サイン
(丹田練りを休む目安)
丹田を練った後に極端に不眠・動悸・強い不安感が2ー3日続く。
頭痛・めまいが強くなる(気の上昇が強すぎ)。
極端な冷え・むくみ・頻尿が増す(腎が追いついていない)。
こういう時は「練る量を半分以下に減らす」か「一週間完全に休んで食事・入浴で補うのが鉄則。無理に続けると逆効果になりやすい。
以上、しおぎさんのブログより転載しました。貴重な情報をありがとうございます。
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もう一つ、健康と言えばEMの力も見逃せません。
目下勉強中ですが、友人へのアドバイスをいただいたのでこちらにも紹介しますね。
🌸EMで感染症や雑菌の繁殖予防ができる
・・・・EMWゴールドで作った眼薬で1日4回以上点眼しますと、感染症などは、ありえないことです。
ウイルス性・細菌性であっても、EMを知って以来、手を洗った後(炊事・入浴後など)でも必ずEMW活性液を吹き付けますから、手指からの眼球への、ウイルス・細菌の感染もありえないのです。
石鹸・アルコール消毒後は、無防備な無菌状態に近いですから、ウイルス・細菌がいとも簡単に住み着きます。
ここのところを、ご友人によくお伝え下さい。
歯の痛みの応急処置は、枇杷葉焼酎エキスを吹きつけると、1分後には痛みは半減します。
脱脂綿に琵琶葉エキスを含ませて、痛い歯で軽く噛めばより効果的です。
歯の痛みなどを日頃から、予防するには、歯ブラシだけでは、歯と歯茎の間の汚れは、ほとんど落ちませんから、水流で落とす(パナソニックのEWーDJ75)がお勧めです。歯ブラシでどんなに磨いても水流で掃除したら、びっくりするほど、食品カスが出てきて驚きます。
水流で洗った後に、歯ブラシに重曹をタップリつけて歯磨きをします。重曹で歯磨きした後は、口内を濯がないことです。重曹はアルカリ性ですから、雑菌が繁殖することが、出来ません。
就寝前には重曹水で口腔内をクチュクチュやります。
このようなことを続ければ、翌朝の舌の表面は驚くほど綺麗になってきます。
私の起床時の舌の表面は、舌苔は全く無く、物凄く綺麗です。
歯はシェディングで3本失いましたが、歯科医院へ行けば、シェディングが怖いので行きません。
口内のウイルス・細菌の抑制には、EMW活性液で良いですが、ご友人がEMW活性液を持っていないのであれば、製品EMW原液でも良いです。
取り敢えずは対症療法的に対処しますが、免疫力を高めなければ死ぬまで、病に苦しむことになります。
免疫を高めるにはEMピューレなど取り入れて腸内細菌叢を有用微生物優勢にすることが、不可欠です。
🌸口に入れるものに気を付けていらっしゃいますか?
ワクチンや医薬品なども身体に入れるものと同じく、それが体内でどのように悪さをするのか?考えましょう。
とりあえず、海外の食品にご注意を。


