EMのこと、記事にしようと思いながら、気になる情報もあってなかなか進まず・・。
私よりも少し先輩のラベンダーさんの記事をご紹介。
とても詳しく書かれているので、使い始めたばかりの私はとても参考になった。
ようやく始まったEM生活。
アドバイスどおりに、先ずはEM活性液を50倍に薄めて、
気になるところにシュッシュッと吹きかける。
キッチンの排水溝、トイレ、浴室、本当に汚れがつきにくくなって、効果を実感!
🌸この夏は、友人達にも活性液を送った。
一番喜んでくれたのは東京の美津子さん。
彼女もすぐに活性液を薄めて家中にシュッシュッとふりまき、娘さんに、
「お母さん最近シュッシュが気に入ってるのね!」といわれたそうだ。
(娘さん、よく見てますね~^^)
EMファンになってくれた美津子さんは、家を改築した友人にもEMを贈りたいと・・。
こんなふうにEMを使った人たちから、EMの良さが伝わっていくのは嬉しいことだ。
🌸初めてのEMピューレ
探求心旺盛な彼女は、今度は活性液で、果物ピューレも作ってみたいと言われる。
そこで、EMのお仲間さんたちの記事を参考にしながら、私も初挑戦。
EM活性液400cc 🍎1/4、🥝キウイ1/2、ブルーベリー20個くらい、砂糖大さじ2杯
これを暑いベランダに3日間ほど置いておく 注 :7月のことです
すると2日目くらいからぶくぶく泡が出てきて発酵が始まる。
不思議!水に果物を入れて高温の場所に3日も放置したら、普通は腐敗するだろう。
でも、腐敗ではなく発酵させる力、それがEMなんだなぁ・・・と納得!
ブルーベリーが入っているのでこんな色のピューレになった。
甘酸っぱくて美味しい😋
味をしめて、2回目はアッコさんのブログを見習って
スイカと🍉レモン🍋のピューレ。これも美味しい。(7月のことです)
レモンが加わると、ビタミンcだけでなく味も爽やかになる。
そこで閃いた💡
レモンをいつでも使えるように、輪切りにして冷凍しておこう。
輪切りレモンは蜂蜜漬けにもできるし、ピューレにも使える!
🌸ぬか漬けにもEMを
Naokoさんの記事で、糠漬けも再度始めた私、
いつもぬか漬けは失敗が多いのだが、今度はEMを入れたせいか?
初めて長続きしている。
この季節は、オクラのぬか漬けが美味しい。
独特のぬめりと歯応えが美味しい漬け物になった。
EMとは?有用微生物群のこと。
人間の味方になってくれる微生物の集合のことです。
不思議な微生物の力に、日々、感心している。
🌸
EMとは、「Effective Microorganisms(有用微生物群)」の略称で、乳酸菌、酵母、光合成細菌など、人や地球に良い働きをする微生物の集まりを指します。
EMに関する詳細は以下の通りです。
- 発見と提唱 1982年に琉球大学農学部の比嘉照夫教授によって提唱されました。
- 構成微生物 EMは、特定の単一の菌ではなく、乳酸菌、酵母、光合成細菌など、約10属80種類の有用な微生物で構成されています。これらの微生物が共生することで、相乗効果を発揮します。
- 主な働き
- 発酵作用 有機物を発酵させ、腐敗を防ぎます。
- 抗酸化作用 物が腐敗したり酸化したりするのを防ぐ働きがあります。
- 環境浄化 河川や湖の水質浄化、悪臭の消臭、土壌環境の改善などに利用されます。
- 農業・畜産 土壌改良や堆肥の製造、作物の生育促進、家畜の健康維持などに活用されます。
- 活用例 生ごみを発酵させて良質な肥料にするEMボカシの製造や、水質浄化、農業、畜産、ゴミ処理、ハウスケアなど、幅広い分野で利用されています。
- EM菌という表現について 「EM菌」という単一の菌は存在しませんが、EMに含まれる微生物の集合体を指す総称として使われることがあります。
7月の下書き記事。
賞味期限間近の記事で、すみません🙏

