ミトラさんのコメントに同感です‼️
「戦争に対する反省の仕方」という点で日本とドイツは実に対照的ですね。
ドイツはナチスの戦犯を地球の果てまで追いかけて徹底的に処罰しました。
それに対し日本は朝鮮戦争をきっかけに岸や児玉などA級戦犯が釈放され、
彼等が中心になって自民党を作りました。
そのため日本では戦前のイデオロギーが基本的に戦後も継続される事になりました。
彼等は「大東亜戦争はアジアを解放するための戦争だった」などというデマを「嘘も百回言えば本当になる」という言葉通りしつこく繰り返し、またアメリカも日本の共産化を防ぐためにそれを許したため、戦後の日本は一切合切が嘘で塗り固められた国家となり、正しい見方が「自虐史観」などと言って貶められる事になりました。
この根本が間違っているために日本人は是非善悪の判断の全てが歪んでしまい、政治経済に関しては何も思考できない情け無い国民になっています。
戦争に対する総括をし直す事から始めなければならないとつくづく思います。
(ミトラ)
戦後、日本は多くの識者たちの協力を得て、民主主義的な最高の憲法を作ろうと言う思いで、新しい憲法、つまり現在の日本国憲法を作りました。決してCIAの押し付けではありません。
時間ある方は是非ご一読くださいね。
制度も三権分立など、民主主義化され、教科書でも教えるようになりました。しかし、1950年以降、敗戦からたった5年で、逆コースになってしまいます。
米ソ冷戦時代の幕開けで、朝鮮戦争が起こり、アメリカは日本を戦争のコマに使えないことを不満に思います。元々自民党内部は、戦前の憲法の考え方に染まっていますから、アメリカの言いなりになっていきます。
その当時から、自民党内には、教科書に教育勅語を載せよと言う意見までありました。
また、日本の教育の目的は、元々国家に従順な国民を作ることでした。今の、何をされてもおとなしい国民を見ていると、それが成功しているように思えます。
🌸読んでいただきたいブログ
「あの人」とはキューバのカストロ議長です。
彼は広島を訪れて、「人類は広島の教訓を学び取っていない」と訴えます。
広島の被爆の教訓を、人類は学ぶべきだ。人類は広島の教訓を十分学び取っておらず、世界はまだ危険のふちにいる。たくさんの人々が広島を訪れなくてはならない」と訴えた。
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カストロ議長の言う「広島の教訓を学び取っていない」のは、当事国である日本も含まれていると思う。アメリカの言いなりに軍拡路線を突っ走る日本は、それとはほど遠い。
日本が広島の教訓を学び、真の平和活動をしようとするなら、まず正しい情報を学び、真の民主主義と平和への思いの詰まった日本国憲法を守ることが重要だと思う。
政治家やマスコミの意見を鵜呑みにせず、自分で根本的なところから調べ直すことから始めたい。嘘やデマに惑わされないために。
私たちはワクチン騒動でそれを学んだはずですね。
・・・何の権限があって、一般人に対して原子爆弾を投下したのかということを追及する動きもないままに80年という時間が過ぎました。日本には右翼などというものはないのです。
この日本人民が不条理な攻撃で虐殺されたことを米国に対して追及するような右翼を見た事もありません。
力の均衡による抑止は繰り返し破られて来ました。
その通りで、核を配備して抑止力を主張しても、それで国を守れるような話ではない。
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