今日6月30日は、「夏 越の祓」で、茅の輪をくぐって半年の厄を祓います。
友人が、早朝の散歩で写した写真を送ってくれました。
早朝の空の色と、茅の輪くぐりの前を歩くワンちゃんの姿がお気に入りです。
クリスチャンですが、誘われれば神社仏閣にもお供します。
このような行事は日本の文化ですよね。
夏越しの祓の日といえば…食いしん坊の私は、
この日は水無月を食べる日だった!と思い出して、
天平庵に「水無月」を買いに行きました。😅
ここの水無月美味しいんです😋
おいしそうに見えるでしょうか?
茅の輪くぐりの厄祓いの写真送ってくれた友人には、
お返しに「水無月」の写真を送りました。
落語みたい😆
そして、今日はコープ自然派の梅干し作りのイベントがありました。
今年の梅仕事は、青梅で青梅醤油を。完熟梅で梅干しを2キロほど仕込んでいます。
イベントでは、梅農家の方が梅干し作りのコツを教えてくださるとのことで
参加してみました。
無農薬の完熟梅1キロと自然塩200グラム、もみしそ300グラム付きで
参加費用は1500円ほどと良心的。とてもきれいな良い梅でした。
梅の実は洗って、なり口を取り除き、しっかり水気を拭きとって
フリーザーパックに均等に詰めこみます。
この中に全体に塩が回るように塩をなじませて入れます。
カビ防止のためには、塩分は20%
平たくして、一日2、3回程度梅酢がまんべんなく回るように袋をゆすり、
その都度空気を抜くようにして重石をかけて冷暗所に保管します。
すると、一週間ほどで梅酢があがってきます。
梅雨が明けて(今年はもう明けている!)晴天が続く日に土用干しをします。
100均ですだれを買って干すのも良い。
夜は取り込んで3日間干し、梅酢は冷蔵庫で保存します
<もみ紫蘇の作り方>
赤しそは洗って、25%の塩と梅酢を入れてよくもむと、紫のあくが出てきます。
この作業を3回ほど繰り返します。
塩だけではなく必ず梅酢も入れて揉み込んだくださいとのこと。
7月に天日干ししたら新しいフリーザーパックに、
干した梅ともみ紫蘇をサンドイッチ状態に入れます。
空気を抜いて2ヶ月ほど追熟させ、8月には出来上がり。
帰ったら友人から手紙が来ていて、大阪万博のお土産が入っていました。
個人的に大阪万博は好きでないので行かないつもりだけれど、
卓球部🏓の私なので、こんなお土産は嬉しい😊
🌸気が重くなる情報ですが・・。
フェンタニル問題
🌸いろいろデトックス、お役立てください。
放射性物質のデトックス
情報は知っておいた方が良いです。
自分で考えて、備えておきましょう。














