骨粗しょう症気味?や骨が弱い人は用心しないと、簡単に骨折してしまいます。

今回のきっかけは姿勢矯正運動を20分、背骨に痛みを感じたものの、そのまま卓球へ。

腰痛からの骨折を考えなかったために、その後も卓球を続けて、腰痛が悪化。

受診で圧迫骨折と診断され、咳込みでさらに骨折が広がり・・治ってきたところに、拭き掃除でまた骨折。なぜこんなことに?と言いたいところですが、骨が弱かったんでしょうね。

ショボーンショボーン

 

コロナ罹患で短い入院でしたが、早々のお見舞いや、LINEでのやり取りで必要なものを送ってくれた友がいて、それがとても助かりました。

🌸柑橘類の差し入れ

入院食ではほとんど果物なし(あっても缶詰のフルーツ)なので、

自分で皮をむいて食べられる柑橘類は、ビタミンC補給に、

また果肉をヘスペリジンの筋ごと食べると咳止めにもなりました。

 

🌸漫画や雑誌類の差し入れ

映画は見たけれど、漫画の方は読んだことがなく、横になることばかりの入院生活で、楽しく気分転換できました。

笑いは免疫力あげてくれます! 大いに笑った後で寝ると、よ〜く眠れました。

雑誌も、部屋から出られない私にはありがたかったです。

 

 

🌸LINEで必要なものを見繕って、病院に送ってくれた東京の友人Kさんは、病気も食べ物で治す方。

この病院に入院することを連絡したら、「あら、私の病院に(家に)入院しないの??」と言われた💦

咳止め(コーレン)、今後のためにマクロビレシピの本

マスク、小さいカイロ、咳にも効くハブ茶、ヴィックスヴェポラップ、ガーゼタオル

熱が出た日、「足もとを温めると熱が下がるから、病院で湯たんぽ借りたら?」と言われたが、病院では湯たんぽもカイロもなし。ちょっとびっくり‼️でした。

さっそく送っていただいたガーゼタオルを首に巻き、上半身をカイロで暖めると

咳が楽になりました。

🌸ハブ草茶(ケツメイシ)はとても薬効があるものでした。咳に不眠症に・・デトックスに。

 

ハブ茶は小さめのペットボトルに入っていたので、手の届く枕もとに置いて、

少しずつ舐めるように、喉を潤すことができました。この方法はお勧めです。

 

イベルメクチンを飲まなくても、ハブ茶で、コロナも治ったそうです。

手作りのおかずも入っていて、切り干し大根の煮物、タマネギサラダ

貴重なカルシウムやビタミン摂取ができました。

 

🌸入院食に持って行って良かったもの

やはりご飯のお供。

本物の梅干し、鉄火味噌、ゴマ塩、ふりかけ、海苔等々。

ご飯のお供があれば、味噌汁とこれだけで食べられます😌😊

(入院食では、梅びしおもタイ味噌も海苔の佃煮も不要な添加物や砂糖が多くて甘すぎ!)

サプリメント類と薬

この病院は、コロナワクチンを打っている病院なので、万一のことを考えてイベルメクチンは持参。熱が出た時、用心のために一錠飲みました。

熱は1日で下がったのですが、病院の規定で10日間隔離と言われ、それが嫌で退院

サプリメントは、ビタミンD。腸内環境のために酪酸菌ビオスリーを。

冷蔵庫が使えたらEMXゴールドも持ち込みたかったな。

 

🌸退院後の経過。

密着型コルセットをつけて退院、2週間経ちました。

退院後は痛み止めの湿布もせずに過ごしています。

ベッドからも普通に起きられるのが嬉しい😊

退院後の診察では、コルセットを装着しながら、今後は身体を動かすことが大事ですと言われ

ビタミンD生成に必要な日光浴を兼ねて、お日さまを浴びてのウォーキングを日課にしています。

今後の予定は…

4月の診察で落ち着いていれば、5月は東京の友人Kさんに「私の家に入院しなさい」と言われてるので(笑)

彼女の家にしばらく入院?する予定でいます。

圧迫骨折した時からずっと寄り添ってくれた中高時代の友人美津子さんにも会ってきます。

 

 

🌸圧迫骨折を経験してしまうと、こんな記事にすぐ目が行きます。

骨粗しょう症は骨がもろくなってしまう症状ですが、骨密度が低下していく事が骨粗しょう症です。骨粗しょう症の予防は、適度な運動と食事の内容、そしてカルシウムなどのミネラル類を吸収できる腸内環境です

コラーゲンの悪玉化を予防して、骨質を悪化させないようにするには、ホモシステインの値を下げることが有効とされています。ホモシステインは、動脈硬化や心血管の発作などのリスクを高めるもので、アミノ酸が代謝されるときに生成される物質です。
このホモシステインの値を下げる、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12・葉酸が入った食品をバランスよく食べる和食をおすすめします。
そしてビタミンD不足への対策を考えて、ビタミンDを多く含む食品を積極的に食べる事です。サバ、アジ、サケ、マグロ、サンマといった脂肪性の魚や卵、チーズ、舞茸、シイタケ・エリンギなどのキノコ類などです。
また、日光を適度に浴びることも大切です。

紫外線を浴びることで、皮膚でビタミンDの生成が促されるので1日に1回は日光を浴びてください。