メリークリスマス! 

 

今日は教会でクリスマスミサとクリスマス会があった。

私は第二朗読を担当。賛美歌も知っている曲ばかりで、久々に歌うことができた。

サンタクロースが子供達にお菓子を配るイベントもあった。

クリスマス会は高齢の方が多く、一人暮らしの方もみんなで集えて楽しそう。

初めての方にも気軽に声かけられ、私が先に帰ろうとすると、私のバッグに知らない方が「持って帰り!」と、クリスマス会のお菓子を押し込んできたり・・(笑)

気さくでアットホームな教会です。

いつもお世話になってる方から予想外のプレゼントがあったのも嬉しかった。

ふと、昔のことを思い出した。

20代のころ、私は一軒家を3人で借りて住んでいた。

二人は松本から来た姉弟で、ご飯を食べるのも銭湯に行くのも3人一緒。

3人きょうだい(姉弟)のように、クリスマスも3人で過ごす。

Tさん(お姉ちゃん)から、「私たちは3人集まるから楽しい。クリスマスを一人で過ごす人も呼びましょう」という提案。

まだ「クリスまぼっち」という言葉もないときだった。

弟さんが、上京して一人で住んでいる友人を招いた。初めは遠慮していた彼も慣れて、弟さんと一緒にギターを披露したり、歌ったりして楽しんでくれた。

帰るとき、「来年も呼んでほしいな!」と。

仲間がいるというのは幸せな事なんだと思った。

 

この家に住んでいる時は、彼女が毎日お弁当も作ってくれた。

お弁当を開くと、いつも小さなお手紙が入っていて、それを読むのも楽しみだった。

継母とは合わないゆえに家を出た私だったが、ここで母親のような彼女と出会えて

私の心も育てられた。彼女のご両親も素晴らしい方達で、「一緒に暮らせばきょうだいだから…」と、松本のご実家から仕送りが届く時は、手紙も林檎も3人分入っていた。私一人が松本に出かけた時も、まるで両親のように歓待してくださった。

松本のご家族は、人の心を温かく育まれる方達だった。

 

家族関係がダメでも、また別の人がちゃんと支えてくれる。

世の中はそのように、一人の力が及ばないところも、足りないところを埋めてくれる誰かがいるように思う。

私の知らないところで、私の家族や大事な人たちに寄り添ってくれる人がいることに感謝したい。

埼玉にいる長男も、私よりも東京の妹と仲が良いし、居心地も良さそうだ。私の足りないところを妹が自然と補ってくれているのだろう。

 

素敵なクリスマス🎄を!
 

🌸クリスマスに聴きたい曲

かつて、一軒家で3人で聴いたジョンレノンのハッピークリスマス

 

賛美歌から

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の情報収集はお休みします。