””永田町VS霞が関<本澤二郎の「日本の風景」(3618)”” | 失意も恵み

     

    新ベンチャー革命202038日 No.2612

     

    タイトル:稲田検事総長は、安倍氏が緊急事態宣言特措法改正を成立させる前に、安倍事務所の家宅捜索を実現して欲しい

     

    1.稲田検事総長率いる検察はいよいよ、安倍事務所(山口県下関市)の家宅捜索に入るのか 

     自民党事情通の本澤氏がすごい投稿をされています、それは、いよいよ、検察vs安倍氏の一騎打ちが始まるという予測です(注1)

     

     本ブログでも、本件、すでに取り上げています(注2)

     

     本澤氏の投稿から、近未来、広島地検が安倍事務所(山口県下関市)の家宅捜索を実現する可能性が極めて高いといえます。

     

     広島地検は、河井夫妻への選挙違反捜査で、多くの情報を得ており、河井事務所と安倍事務所の交流についても、すでに逮捕した河井陣営秘書3人から事情聴取しているでしょう。

     

    2.あの安倍氏は、岸田派(宏池会)・溝手氏を潰すためだけで、河井夫妻に15000万円もの党資金を拠出しないだろう

     

     安倍氏が15000万円もの自民党の政治資金を河井夫妻に出したのは、単に、岸田派(宏池会)・溝手氏を潰すためだけとは到底、考えられません。

     

     このような安倍氏による河井夫妻への超エコヒイキは、他の自民党議員も、内心、不愉快でしょう。

     

     それをわかって、安倍氏は、これほど強引に、河井夫妻をエコヒイキしたのです。このような行為はとても尋常ではありません。

     

     その意味で、今の安倍氏は自民党総裁として、もう狂っています。

     

     さて、上記に関する本ブログの読みは、ズバリ、河井事務所から安倍事務所へのキックバックのためだったのではないでしょうか。

     

    3.河井事務所から安倍事務所へのキックバックの詳細は、河井陣営秘書なら知っているはず

     

     今回、広島地検が、河井事務所の秘書を3人も逮捕した真の目的は、やはり、上記、河井夫人が安倍氏から受け取った15000万円のうち、どれくらいが、安倍事務所にキックバックされたのかという点でしょう。

     

     一方、安倍氏の方も、河井夫妻捜査の段階で、広島地検の真の狙いをすでに知っているでしょう。

     

     そこで、安倍氏は、新型コロナウイルス禍を利用して、緊急事態宣言特措法改正を早く、成立させて、首相権限を強化し、検察が安倍事務所の家宅捜索に入るのをなんとしても、阻止したいのではないでしょうか。

     

    4.今の安倍氏は、心労で体調を崩しているのではないか

     

     今の安倍氏は、国会で咳き込むなど、体調が悪そうですが、上記の安倍事務所危機に怯えて、夜も眠れないからかもしれません。

     

     ところで、安倍氏の側近・加藤厚労大臣は、クルーズ船で感染した厚労省職員と接触しているでしょうから、同氏のコロナ感染確率は高いと言えます。

     

     その加藤氏(親・安倍派)は安倍氏との接触度が高いでしょうから、両者がこの時期に体調を崩していても何ら、不思議はありません。

     

     稲田氏率いる検察に狙われている安倍氏が、追及から逃げるためには、一刻も早く、緊急事態宣言特措法改正を成立させて、首相の不逮捕特権を確保したいのでしょう。

     

     一方、検察の方は、緊急事態宣言特措法改正が成立する前に、安倍事務所への家宅捜索を行う必要があります。

     

     稲田検事総長は、歴史に名を残すためにも、是非とも、安倍事務所手入れを一刻も早く実現して欲しいと願って已みません。

     

    注1:阿修羅“永田町VS霞が関<本澤二郎の「日本の風景」(3618)<国民の期待を受けて稲田検察が心臓にドス突きつけた!>”202038

    http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/425.html

     こちらが、その転載記事です↓