政治に詳しいmakoさんからの昨日のコメントですが・・・
そのとおりになりそうです。
トランプは、米国が負けてても米国が勝った
と言いながら戦争は辞めますよ。
後は知らないと言う事です。
其れがドナルドトランプと言う人だと
判って無かったんで(高市さんは)狼狽えるだけでしょう。
さて、高市さんはどうするつもりでしょう?
彼女は何も考えていません。
ホルムズ海峡封鎖に対しての彼女の対策は、ガソリンを安くすることと、エネルギーは原発推進だそうです。
こちらの古賀さんの記事、見出しで分かりますね!
原発の危険も学んでいないし、原発を狙われたら日本はアウトになることもわからない?
手を差し伸べてくれているイランには、いまだに無視??
アメリカに貢献することしか頭にないようです。
アメリカの戦争による莫大な費用もお支払するつもりでしょうか?
原油が入らないということは、ナフサの不足となって、医療や工業、農業にも深刻な痛手となります。
▼特にナフサの不足はプラスチック、医療品などの分野で、取り返しのつかないところまできている。そして
いったん、不足が生じると、製造する機械が止まってしまい、また復活させるにも時間が相当かかるとのこと。
こちらの記事に詳しいです。
▼肥料も入らないので、食糧危機にもつながる
【石油危機をわざと起こす】
内田樹 on X:
"ホルムズ海峡を通過できないのはイランと外交交渉をしない国だけです。
石油備蓄が払底して、医療現場で死者が出て、経済活動が停滞してから
「米国、イスラエルと共にイランと戦ってホルムズ海峡を解放しよう」と騒ぎ立てるのが日本政府の方針です。" / X
↓
"ジャーナリストが、90隻もの巨大な石油タンカーと貨物船が、
イランの保護のもとでホルムズ海峡をバンバン通航している様子を投稿。
ホルムズ海峡を封鎖しているのはイランでも保険会社でもなく
『米軍との強固な同盟』であることがはっきリした。
これはもはや安全保障ではなく厄災と呼ぶべきだ。
: "多くの人は高市早苗がまさかそんなに本当に無能で邪悪だなんて
思ってないと思う。
「この経歴なんだから、総理なんだから」
と勝手に何かの理由を探す。
だが、行動のみが真実であり、事実彼女は総理大臣の職責はもちろん、国会議員としての能力も欠いており
、かつ邪悪である。
" / X藤井セイラ on X:
"共同通信が配信記事から「官邸筋は『エネルギー供給が滞れば重要影響事態と判断することはできる。検討の俎上には載った』と明かす」を削除。
しかし修正前データが地方紙に載り印刷されました。この記事が意味するのは
「高市内閣は自衛隊の派遣要件を満たすために石油危機をわざと起こしている」です。
こちらの記事から拝借
イラン:
「日本が憲法9条を守り、戦争に加わらない姿勢は本当に尊い。
だからこそ、ホルムズ海峡の通航も安心して認めたい。」
平和を選ぶ勇気は、世界をつなぐ力になる。
それに対して ・・
こんな外相や高市総理では・・・悲しくなる!
ホルムズ海峡を日本は通れますと言ってくれるイランからの申し出に対して
いつまでも動こうとしない政府(怒)
今後、考えられる電気ガス代の高騰、食糧不足などについて、今から出来る備蓄などについて考えておこう
エネルギーと電気
石油がほとんど入らなくなると、まず影響が大きいのは発電と燃料です。
- 火力発電の一部が止まり、電力が逼迫する
- ガソリンや軽油が不足し、車・トラック・バスの運行が大幅に制限される
- 物流が滞り、物の値段や品薄が急激に進む
日本は石油をほとんど輸入に頼っているため、節電要請や燃料の配給のような強い制限がかかる可能性があります。
生活インフラと暮らし
石油は「燃やすだけ」ではなく、日常のあらゆるところに関わっています。
- 暖房用の灯油が不足し、寒い地域では生活が厳しくなる
- プラスチック製品、合成繊維、洗剤、化学製品などの原料が不足する
- 物流の停滞で、食料や日用品が届きづらくなり、買い物が不便になる
完全にゼロになることはほぼ想定されませんが、「高くて手に入りにくい」状態になれば、多くの分野で我慢や見直しが必要になります。
個人ができる備え
今からできることは、決して大げさなことではなく、小さな備えの積み重ねです。
- 通勤・通学で、できる範囲で公共交通や自転車に慣れておく
- 家での電気の使い方や暖房の工夫を見直しておく
- 物流が止まった時に数日〜1週間しのげる食料・水・日用品を少しずつ備蓄する
これらは災害対策にもそのまま役立つので、無駄になりません。
その他にも、節電や、病院には行きにくくなるので、健康でい続けること、家庭菜園などで野菜を確保しておくことなども大事になりますね。また記事を改めて考えてみます。
🌸そして・・もう一つの不安








