三井ガーデンホテル柏の葉パークサイドに行ってきました。 | 食道がんサバイバー・ミミの「ココロにピースを」

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こんばんは🌇



ミミです照れ




今日はタイトルに書いてあるように、三井ガーデンホテル柏の葉パークサイドに行ってきました。



以前食がんリングスからの公式LINEで、ここのレストランで行われる胃がん、食道がんの患者の方用の食事について、実食と意見交換会が開催されるということで、参加者の募集がありました。


ここのホテルは、国立がんセンター東病院に隣接していて、がん治療の患者の方向けにあるホテルで、3年前に開業されたそうです。





柏までは遠いびっくりマーク



2年前に再発転移した時、主治医から化学放射線を提案され、その時に本当は陽子線治療を受けたいと思ってました。


私の入ってる入院保険には先進医療の特約がつけてあるので、それは問題なかったのですが、なんせ遠いアセアセ


片道2時間はかかるので、陽子線治療を受けるには、行って帰ってくれば5時間⏰


それが毎日のことと、その時には老犬🐶がいて、その治療に動物病院にも通わなければならなくて、陽子線治療は断念しました。



今回、一度実際に行ってみたいと思っていたので、即募集に申し込みました。



うちからだと、バス🚌→電車を2回乗り換えまたバス🚌で、やはり現地までは2時間かかりました。



まあ、それは置いといて、今日の目的は、患者用の食事ってどんなんだろうはてなマークというのを実体験することです。



レストランに着いて、自分の名前が書いてある席につくと、目の前に見慣れた名前があり、食がんリングスの仲良しの方もこられると知って、ホッとしました照れ


会が始まり、それから今日のスケジュールの説明がありました。


まずは食事の前にキッチンの見学。


思ったよりもこじんまりした、でも機能的なキッチンで、ちょっと驚きました。


それからいよいよ今日のコースメニューの登場ですルンルン


事前にメイン料理3種類の中から、一つを選んでいて、私が選んだのはハンバーグ。


食事の前に、洋風茶碗蒸とさつまいものスープは、温冷どちらかとか、バンバーグも一個か二個かを尋ねられて、茶碗蒸しは温かいのを、スープは冷製、ハンバーグは二個お願いしました。




食事は味はもちろんですが、とても食べやすく工夫されていて、付け合わせの野菜も舌で潰せるほど。


ハンバーグは、これも口の中で噛むと、ちゃんとかみごたえがあるのになめらかになります。


少し味の濃いものもあったのですが、完食照れ


ホテルの方が同席して、同じもの(彼女ともう1人はサーモン料理)を食べながら、色々お話をしました。



食事が終わってから、ホテルのラウンジと客室の見学があり、患者の方々の意見を取り入れて、患者目線で設られた設備は、素晴らしいと思うものばかりラブラブ



ラウンジには、介護資格を持ったスタッフが24時間常駐されてるので、もしものときでも安心できます。



客室のトイレには緊急用のブザー、寝室にはケアスタッフの呼び出しボタンのついた電話。


廊下にも、カメラが設置されていました。


東病院に治療に来ることがこの先あるかどうかわかりませんが、もし通院するようなことがあれば、ここに泊まりたいなと思える場所でした。


見学が終わった後は、食事に関する意見交換がありました。


私は今はなんでも食べられるようになって何も困ることはなかったのですが、2番目に出てきたさつまいものスープが少し甘かったので(さつまいもが苦手な私でも美味しく飲めたんですけどね)次のメイン料理になる前に、ちょっとお腹に溜まってしまったということをお話ししました。



お腹いっぱい食べたせいだと思うのですが、見学の時は軽いダンピングになり、ちょっとムカムカしてたのですが、会が終わった頃にはなんとか治りました。


やはり腹八分目は大切なことですねてへぺろ





今日は、遠くまで来た甲斐があって、また一つ貴重な体験をすることができました飛び出すハート


私の好奇心は、まだまだ衰えなさそうですウインク



それではまた✋




今日もご訪問ありがとうございました💐